amazon輸入ビジネス初心者が稼ぐために歩む道のりを公開

こんにちは、amazon輸入物販コンサルタントの中村裕紀です。

この記事を見てくれている方は、今からamazon輸入ビジネスに取り組みたいと思う初心者の方が多いと思います。

今日はそんな人たちに向けて、私がamazon輸入初心者だった頃から現在に至るまで、amazon輸入ビジネスに取り組んできた過程をお話いたします!

amazon輸入ビジネス初心者のときに実践していたこと

私はamazon輸入初心者の頃は、欧米輸入の単純転売からビジネスをスタートさせました!

私が実践していた単純転売のやり方としては、アメリカのamazonやebayから商品を仕入れて輸入し、日本のアマゾンで販売するといった手法です。

並行輸入品を扱っているセラーをとにかくひたすらセラーリサーチしていました。

当時は副業でしたので、夜遅くに帰宅し、ご飯とお風呂を済ませ妻と子どもが寝ついた後、夜の23時から朝方3時とか4時まで毎晩リサーチしていました、、

 

具体的なリサーチ方法はこんな感じです!

下記の記事をご参考ください^^

amazon輸入転売とは?簡単なリサーチ方法も大公開!

 

私がamazon輸入ビジネス初心者の頃は、作業量の割に全然利益が出ませんでした。。

なぜ稼げないのか?が全くその当時理解できませんでしたが、今だと理解できるので、amazon輸入初心者の方に意識してほしいことをこれからお伝えいたします。

amazon輸入初心者の方ほど真剣に意識してほしいこと

 

お金に対する貪欲な思い

なぜあなたはお金を稼ぎたいのでしょうか?

それをまずは考えるべきです!

これが弱いと稼げるものも稼げなくなりますし、考えた結果、お金がなくても幸せな人だっています。

お金がなくても幸せな人は別に稼がなくても良いと思いますが、この記事を読んでいる方はお金を欲している人だと思います。

私は自分に対してお金を稼ぐ意味を脳に毎日擦り込んでいます、まずお金に対する強い欲求を持つべきです。

どんなことでも構いません、私は夢リスト100個付けており、それを作業する机の上に常に置いています。

これが私のお金を稼ぐ意味や動機付けです、これがあるからこそamazon輸入ビジネスで稼ぎ続けられます。

 

また下記のような本はコンサル生にも勧めていますので、ご参考ください^^

お金を稼ぐ動機付けと、それを叶えるマインドが大事です。

マーフィー100の成功法則

amazon輸入初心者の方ほど大事なところです。

 

目標利益を達成するための資金の考え方

あなたはamazon輸入ビジネスで利益10万円を達成するためにいくら必要か考えたことはありますか?

これを考えずにamazon輸入に取り組むことは、ゴールがないマラソンのようなものです。。

amazon輸入ビジネス、そして物販には商品の仕入れが当然あるので、目標利益を達成するためにはその金額に応じた資金(お金)が必要になってきます。

 

下記の記事を参考に、月利10万円を達成する仕入原価の計算式があるので、そこに自分の目標利益を入れて頂ければと思います。

【amazon輸入物販コンサル】現金85万円で何ができるか?

この記事を読めば、月利10万円を安定して達成するには、利益率10%と仮定すると75万円の資金が必要であることが理解できると思います。

この計算式に自分の目標利益を当てはめてみて、目標利益に対して資金がない場合は、「どうやって資金を調達するか?」ということを真剣に考える必要があります。

 

ちなみに私がamazon輸入初心者のときも資金が乏しかったですが、本業の他にバイトをしたり、夜勤を多く入れて給料をアップさせたり、自己アフィリエイトや不用品の販売をして資金を搔き集めました。

またこの資金を得るために融資という解決策もありますが、融資は売上で100万円程度が3ヵ月程度続いていなければ厳しいように思うので、全くの初心者の方には敷居が高いかもしれません。

 

融資等についてはコチラの記事と動画をご参考ください。

 

Amazonビジネス初心者の融資対策

Amazonビジネスで融資をお考えの方へ!!Amazon物販は資金ありきのビジネスです!!

融資について

amazon輸入はキャッシュフローを意識しなければ潰れる理由(売上利益を上げるためには融資が必要か?!)

 

リサーチ能力と帳簿付け能力

お金に対する貪欲な思いをもち、目標利益を達成するための資金がいくら必要か?を本気で考え抜いたら、次は実際の作業であるリサーチ能力と帳簿付けの能力が必要不可欠であると考えます。

 

欧米輸入の単純転売のリサーチ手順については、このセミナー動画の最初の方で画面を共有して話しています。

分かり易くて良いと思います!

【必ず見てほしいセミナー動画】

 

それからリサーチ作業をする上では、こちらの動画を見てください。

【リサーチ表のダウンロードはコチラ】

 

最後に帳簿付け能力はコチラの動画をご参考ください。

【私が使っている管理帳簿のダウンロードはコチラ】

 

以上のリサーチ能力と帳簿付けの能力が完璧に備われば、もうあなたは無敵です(笑)

リサーチ作業はやればやるほど上達するので、これで必ず稼げます!

 

欧米輸入単純転売と海外メーカー仕入れのメリットデメリット

amazon輸入ビジネス初心者の方は、初めは欧米輸入の単純転売からスタートした方がいいですが、ゆくゆくは海外メーカー仕入れへとシフトチェンジした方が良い、と私はこのブログで何度も伝えています。

再度欧米輸入の単純転売のメリットデメリットについて詳しく説明していきたいと思います。

 

欧米輸入単純転売のメリット

1:少ない数量から仕入れることが出来る

単純転売のメリットは少量からでも仕入れることが出来ます。

小売店から小売店CtoCのため1つからでも仕入れることが可能なのです!

極端な話モノレートを見て、月に1個しか売れそうにないなと思った場合は、1つからでも仕入れることが出来るということです。

amazon輸入初心者の方は輸入の経験を積むためにも、これならリスクはないですね。

 

最新の仕入判断基準は下記の動画をご参考ください^^

 

2:少量からの発注でamazon輸入の経験値を積むことが出来る

先ほどの話と繋がってきますが、商品1つから仕入れが出来るため失敗の大きさを小さくすることが出来ます。

例えば商品が自分の思っていたより売れなかった場合、大量に買ってしまっているとその分在庫を抱えてしまい資金繰りが厳しくなってしまいますが、1つの場合それほど負担にはならないということです。

 

以上が、欧米輸入単純転売のメリットです。

ここまで単純転売のメリットを話していたため、単純転売にメリットが大きいと感じるかと思いますが、単純転売にもデメリットが存在します。

メリットデメリットを比較してみて、海外メーカー仕入れと欧米輸入単純転売どちらが長期的なビジネスになり得るかをしっかり考えてほしいと思います。

 

欧米輸入単純転売のデメリット

 

1:誰でも参入しやすいためライバルが多い

単純転売のデメリットの1つ目はライバルが多いことです。

単純転売は小売店から小売店への販売となるため参入しやすいというのがデメリットになります。

アメリカのamazonやebayの場合、会員登録さえすれば誰でも仕入れることが出来ます。

また少ない資金から始められて失敗のリスクが少ないという点でも初心者の人がはじめやすいビジネスとなるため、そういった点も含めてライバルが多い傾向にあります。

 

2:利益率が低い

単純転売のデメリットの2つ目は利益率の低さです。

小売店から小売店への販売となるため当然利益率も低くなってしまいます。

 

また単純転売をする場合、1つの商品ページに対して相乗り出品という形で販売することになります。

先ほどのデメリットにも共通するのですが、1つの商品ページで販売するライバルの数が増えると当然1人当たりの販売個数も少なくなります。

するとどういうことが起きるかというと資金繰りの事を考えて価格を下げて販売するセラーが出てきます。

1人が価格を下げてしまうとその人以外売れなくなるので1人、また1人と価格を下げるセラーが増えて結果利益が出なくなるという事が起こります。

最悪の場合は利益が出ると思って輸入し仕入れた商品が販売するころには赤字になっているといったことが少なくないのが単純転売のデメリットになります。

 

こちらの詳しい内容はこの記事でも書いています!

amazon転売を続けると潰れる理由。転売から卒業し、安定収入を得る方法

 

3:リサーチ地獄にはまってしまう

単純転売のデメリットの3つ目はリサーチ地獄にはまってしまうという事です。

先ほどのデメリットとも繋がるのですが、ライバルが多くなり利益が出なくなったらもう1度利益が出る商品を見つけないといけません。

せっかく何時間もかけて見つけた商品が価格競争に陥ってしまいまた利益の出る商品を見つける、価格競争に巻き込まれて利益が出なくなったらまたリサーチして探す、というループにはまってしまいます。

単純転売ではこのあたりに対する対策がありません。。

では、海外メーカー仕入れのメリットデメリットを紹介したいと思います。

 

海外メーカー仕入れのメリット

 

1:ライバルの増加及び価格の減少を食い止めることができる

海外メーカー仕入れのメリットの1つ目はライバルが増えないようにすることが出来ることです。

メーカーと関係構築することでamazon販売する人を絞ってもらうことが出来ますし、独占販売も可能です!

そのようにする事でライバルが入って来れないようにし、ライバルと差別化でき、安定的に利益をだすことが出来ます。

 

2:単純転売に比べて利益率が高い

2つ目のメリットは利益率が高いという事です。

最上流であるメーカーから仕入れるため1番最安値で商品を仕入れることが出来ます。

またメーカーと深く付き合ったり、ロットを組んで購入することで、さらに仕入れ値を安くすることもできます。

 

自分だけの価格で仕入れることが出来たら価格を下げることでライバルを蹴散らすことも、こんなことしないですが極端に言えば出来ますし、そのままの値段で販売し高い利益率でキープすることもできます。

また物量が増えることで送料を安くすることもできるため、そういった意味でも利益率を上げることが出来ます。

 

3:リサーチ時間を短くできる

上記のメリットにも通じる部分なのですが、しっかり関係構築して安定した売り上げを上げることで、次の商品を探すリサーチの時間を少なくすることが出来ます。

しっかり関係構築して自分の目標利益を上げることができれば、それ以上リサーチしないという選択肢をとることもできます。

そうする事で少ない作業時間で安定した利益を残せるため自由に使える時間が増えます!

 

以上が海外メーカー仕入れのメリットですが、海外メーカー仕入れのデメリットにも目を向けてみたいと思います。

 

海外メーカー仕入れのデメリット

 

1:ロットが大きい場合がある

メーカーと取引する際、どうしてもロットが大きい場合があります。

ロットとは1回の注文で何個以上購入してくださいといった最低注文個数の事です。

しかしここはメーカーと交渉することで少なくすることが出来ますが、すべてのメーカーがそうとは限りません。

ロットを崩せない場合1商品に対して3ヵ月以上の在庫を抱えることもあります。

商品が売れて利益が確保できれば、3ヵ月ほどの在庫を持つことをしても良いと思いますが、amazon輸入ビジネスを始めたての初心者の方のように資金が少ない方にはデメリットとして挙げられると思います。

 

2:海外送金しか受けてつけないメーカーがある

アメリカのアマゾンやebayだと基本的にはPayPal決済やクレジットカード決済ですが、海外メーカーの中には海外送金しか受け付けてくれない、そんなメーカーもあります。

ただ通常海外メーカー仕入れの場合は、ペイパル決済やクレカ決済ですと手数料が4~5%上乗せされたりしますので、海外メーカー仕入れを実践される方はゆくゆくは海外送金を取り入れるべきかとは思います。

 

3:単純転売よりコミュニケーション能力が必要

単純転売だとアメリカのamazonやebayから機械的に商品を購入することが出来ますが、海外メーカー取引は海外メーカーの担当者、上司、社長とこまめに連絡を取ることが必要です。

そのため英語の能力もグーグル翻訳だけではダメな場合もあります。

(グーグル翻訳でも十分大丈夫ですが、amazonでの販売を絞ってもらったり、自分だけの卸値を引き出したり、amazonでの販売者を限定化してもらったり、独占を取ろうとするとグーグル翻訳では正直弱いです)

ですが、今の時代英語ができる方は沢山いるので、ランサーズやクラウドワークスなどの媒体で英語ができる方を外注さんとして迎えれば、このコミュニケーション能力の問題は解決可能です。

ちなみに私は月1万円でビジネス英語ができる方を雇っております^^

 

以上が海外メーカー仕入れのデメリットです。

 

全体のメリットデメリットを見ると、最初は単純転売からスタートして経験値を高め、その上で海外メーカー仕入れに移行した方が良いのが、よく分かるのではないでしょうか?

私も単純転売から海外メーカー仕入れに移行し、今では海外メーカー仕入れ、国内メーカー仕入れ、中国OEM、国内メーカーOEMなどを実践しております。

まとめ

いかがだったでしょうか?

まだamazon輸入初心者の方は、いきなり海外メーカー仕入れと聞くと、ちょっと敷居が高く感じるかもしれませんね。。

私もはじめメーカー取引は資金がないとできないと思っており、なかなかチャレンジできませんでしたが、いざやってみると、なぜもっと早くメーカー取引をやらなかったのだろうと思ったほどでした。

欧米輸入の単純転売は初心者の方は一度は通る道かもしれませんが、最終的なメリットを考えると必ずいずれは誰もが海外メーカー仕入れを実践するときが来るかと思います!

単純転売のままではリサーチ地獄と価格競争から解放されず、ずっと自由な時間は確保できないので。。

 

これは私のamazon輸入を始めた初心者の頃からの実体験をもとに話している事実です。

 

今私のコンサルでは輸入経験が0で全くの物販初心者の方には、国内メーカー仕入れを最初は実践してもらっていますが、今回は欧米輸入の単純転売と海外メーカー仕入れを比較し、amazon輸入ビジネス初心者が稼ぐために歩む道のりをお話させて頂きました。

よければご参考ください^^

こちらの記事もオススメです。

amazon輸入ビジネスの利益率はどのくらいか?

 

 

このようなお悩みありませんか?

 

  • せどり・転売を続けることに不安を持っている人
  • 副業で臨む成果を得られていない人
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私が過去有料で開催した 【Amazon物販ビジネス国内メーカー直取引完全攻略セミナー】 の内容を無料公開しております。

 

下記をクリックして中身をご確認ください^^

 

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ABOUT US

中村裕紀国内&海外メーカー直取引完全ガイド著者+EC STARs Lab 代表
1984年生まれ、2022年現在38歳、二児の父。
介護・福祉関連の施設に勤める傍ら、2011年頃からamazon物販ビジネスを副業にて開始。
2013年に独立し、2014年に転売で月利100万円を達成するも直後にアカウントが閉鎖。
その後は転売のアカウント閉鎖の教訓を得て、メーカー取引一本で売上を立てる決意をする、その結果2015年に月利200万円を達成。

現在は法人9期目、国内外のメーカーとより良い信頼関係を構築し、オンラインの販売を通じて多くの方々にメーカーが真剣に気持ちをもって作った商品をお届けしている。
同時にamazon物販&メーカー直取引のコンサルタント業務を行い、月利30~500万円以上を継続して稼ぐプレイヤーを多く輩出している。

amazon物販ビジネスに特化したコミュニティー「 EC STARs Lab / EC STARs Lab Academy (総会員数223名)」を運営、著書は3冊出版、累計発行部数2万部突破。

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