amazon輸入は関税で利益が消える可能性があるので要注意

amazon輸入を始める方にとって関税は特に気を付けなければならないポイントの一つです。

海外から商品を輸入する際に掛かるもの、それはその商品に対する消費税と関税です。

特に関税は商品によって掛かる割合が異なりますので、利益が出ると思って仕入れたものも利益が出ない可能性も。

ここではそんなリスクを少しでも減らし、あなたが不安なく商品をきちんと輸入できるよう、輸入に関する簡単な関税の説明をいたします。

ズバリ輸入時に関税が高くつく商品はコレ

私の経験上、輸入時に関税が高くつく商品は衣料品と革製品です。

特に革製品のブーツなどには高い割合の関税が課せられます。
その割合は30%程度となり、これだけで利益が出なくなる可能性があり、注意が必要です。

私の場合だと、アメリカからFootJoyというメーカーの革製ゴルフシューズを輸入した際に、大きな関税が掛かり、失敗したケースがあります。

衣料品関連の毛皮コートなども20%、その他の繊維製のコート、ジャケット、ズボン、スカートなども8~13%ほどの関税が掛かるため、このカテゴリーも注意が必要です。

革製品に気を取られていると、こういった衣料品を忘れてしまいがちなので、これは気を付けなければなりませんね。

・ハンドバッグ
・アクセサリー
・釣り用具
・じゅうたん(綿製、羊毛製、人造繊維製)
・寝具類

などにも多少の関税が掛かるようです。
その他、食品や飲料にも関税が掛かる場合があるようですが、そもそもこれらの商品は輸入が難しいので、上記からは除外しております。

ただここに書いてあるカテゴリー以外の商品は、関税が掛からない無税のものも多く、私はそういった商品を多く取り扱っています。

簡単な関税率表さえ頭に入れておけば、amazon輸入は怖くないので、下記の関税率表をご参考ください。

あなたの輸入時にきっと役立つと思います!

簡単な関税率表を確認すれば何も怖くない




【税関HP参照】

上記が簡単な関税率表です。

知らなければ輸入が怖くて出来ない方もいるかもしれませんが、少しでも頭に覚えておくことで心配がなくなります。

amazon輸入を実践する方にとって、この表は大事なものなので、ぜひ参考にしてください!

また本当に大事なのは、とにかく商品を早く買って輸入してamazonで実際に販売することです。

慣れない輸入に取り組む不安な気持ちは理解できますが、いち早く輸入からamazon販売に繋げることで、稼げる感覚も身に付きます!

輸入する際の消費税、関税を計算して、利益率のいい利益の出る商品を仕入れることが重要ですが、利益トントンでも経験のために商品を買う人の方が結果伸びています。

利益トントンなら、経験値が貯まるので、経験を積むごとにレベルアップして、最終的に稼げるようになりますので、即実行を強くオススメいたします。

輸入や関税で困ったらここにまずご相談を

初めて輸入を試みる方や輸入が不安な方は、下記の機関などへ直接相談すると良いです。

【ジェトロHP参照】

【ミプロHP参照】

私もamazon輸入を始めた最初の頃は、よく電話して色々なことを確認しておりました。

電話で相談できますし、とても丁寧に対応してくれるので、ぜひご活用してみてはいかがでしょうか?

注意点としては、予め自分でも調べて、分からない点を質問する、ということです。

自分でもネット検索などで調べられる箇所は調べて、ある程度の知識を付けた上で輸入や関税について相談してみましょう!

そして、これらの機関は定期的なセミナーなども開催しており、そちらにも参加すると大変勉強になります。

将来転売から卒業し、貿易業として成り立たせるためにも、こういったところで知識を付けることは大事なことだと感じます!

そして関税だけでなく、食品衛生法、電波法、PSE法など商品を輸入する際は様々な法律にも気を付けなければなりません。

そういった商品に関する輸入で悩みが出た際は、最終的には専門的機関への相談となりますが、まず第一歩としてジェトロ、ミプロなどの機関へ相談してみてもいいかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

amazon輸入を始める方にとって関税は気を付けなければならないポイントですが、今回の記事を読んで頂ければ、通関時に関税が多く掛かるカテゴリーや、自分が考えても調べても分からない時に気兼ねなく相談できる関係機関をご案内させて頂きました。

これであなたもきっと不安なくamazon輸入に取り組めると思います!

ジェトロやミプロは輸入や貿易業を行う方のための必須機関なので、ブックマークしてくださいね。

それでは、早速輸入に慣れるためにも、まず商品を少量買ってamazonで実際に販売してみましょう!

この記事がお役に立てれば幸いです。

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