避けられない?Amazon輸入ビジネスの失敗事例

「人の振り見て我が振り直せ」

このブログを読まれている方のほとんどがamazon輸入ビジネスをしている方か、amazon輸入ビジネスをしたいと考えている方がほとんどだと思いますが、自分で失敗することも大事な学びですが、人の失敗を多く知ることで同じ失敗をしないことも成功への近道だと思いました。

ぜひ今回の記事で私の失敗を踏み台にして、あなたの失敗が回避されれば、とても嬉しく思います^^

ここでは私が経験したamazon輸入ビジネスの失敗例を公開させて頂きますので、よければご参考ください(笑)

Amazon輸入ビジネスの失敗事例(初級編)

amazonのプラットフォームを利用した輸入ビジネスには主に下記の3つがあると考えます。

1:Amazon.comやAmazon.frなど海外のAmazonから仕入れるパターン
2:メーカーやその他の海外代理店などから仕入れて、まとめて代行会社に発送し、代行会社から日本に送ってもらうパターン
3:メーカーから直接日本に送ってもらうパターン

この中でも特に1と2に多いのですが、運悪く配送途中で箱が潰れてしまったり、半分くらい水にぬれた跡があったりと、中の商品が心配になるほど外箱にダメージがある場合があります。。

ここで初心者がやってしまいがちなのが「うわっ」と思いながらも、その商品たちを受け取ってしまうことです。

このような場合は配送業者さんのいる前で中身確認しますと言って中を確認します。
ダメだな(販売できない)と思ったら、必ずその場で「受け取り拒否」してください。

一度受け取ってしまうと後で何を言ってもダメです・・・が受け取り前だと配送業者やメーカー、海外代理店などの責任になる場合があります。

いくつかある中の商品の1つや2つなら受け取ったほうがいいですが、高額商品がダメだったり、ほとんどの商品が売れない状態のような場合は選択肢の一つとして覚えておいてください^^

Amazon輸入ビジネスの失敗事例(中級編)

Amazon輸入のビジネスをしていて慣れてきた頃によくある壁が法律の問題です。

例えば

・食品衛生法
・電波法(技適マーク)
・PSE法
・薬事法

などなどです。

そんな中でも盲点だったのが医療機器として分類される可能性がある商品!

実際にやってしまった失敗は15000円くらいとそこそこ高額な商品で、月に30~50個ほど売れていた商品で半年くらい売った実績があった商品。
月に20個くらい仕入れていたのですが、初めて50個仕入れFBAに入庫直後・・・

この商品が医療機器に指定され販売不可になりました。。

コレはもうどうしようもないので、ぜひ上記の法律も含めて気を付けてください。

ちなみに商品の輸入が不安な時は、ジェトロ、ミプロなどに相談してみるといいと思います^^

【ミプロ】
【ジェトロ】

Amazon輸入ビジネスの失敗事例(上級編)

海外の商品を輸入して日本で売る為に食品衛生法の検査を受ける必要がある商品があります。

いくつかそのような商品を販売したり、正しく通関させる方法はあるのですが、通常検査を受ける必要がある商品に関しては

海外から商品を発送
↓(外貨=海外の貨物)
通関
↓(内貨=国内貨物)
国内

といった流れとなり、食品衛生法の検査は通関を行う前の外貨の間にしなくてはなりません。

検査をしないで内貨(国内貨物)になってしまった場合は、国内で販売が出来なくなってしまいます。(検査を受けていなく、食品衛生法に違反している為)

実際に一度ドイツからの商品で(時差8時間)担当者から本日商品を発送しましたと連絡が夜中にあり、追跡番号がわかり次第伝えますとのこと。
そして次の日の夜中に追跡番号の連絡がありました。

通常、追跡番号が分かればその商品を外貨(海外の貨物)で止めて通関をしないようにしてもらい外貨(海外の貨物)で止めている間に食品衛生法の検査をしないといけないのですが、夜中に追跡番号のメールが来ていて、そのメールを開いたのが朝8時過ぎ、その番号を通関の担当者にメールをして通関の担当者がそのメールを見たのが9時前・・・
そして通関が終わったのが・・・8時過ぎだったので、これ無理ですよね(笑)

そしてこの荷物がどうなったのかというと・・・
一度通関して(関税かかってます)この商品はこのままだと日本で販売できないので一度海外に輸出します。

この時は香港に一度輸出(送料かかってます)したのち香港空港で積み直し、もう一度輸入(関税かかってます)ここで外貨止めをして検査という流れです。

この荷物はドイツ→日本→香港→日本と、かなりの長旅を要したわけです。。

この失敗は時間もお金もかなり掛かりました、、

【失敗を避ける最善策のまとめ】

上記のようにAmazonの輸入ビジネスにはたくさんの障害が待ち構えていますが、一度経験してしまえば2回目は回避することが可能です。

一度失敗したからと言ってやめてしまうのは非常にもったいないです。

そして必要な失敗も確かにありますが、上記のような失敗はわざわざしない方がいいです。

それを避けるためにはそのような経験をしたことのある人の話を聞くのが一番じゃないでしょうか?

Amazon輸入ビジネスをするなら、海外からの商品を輸入する際はポイントを押さえ、無駄な失敗をしないようにしっかり情報収集してから輸入してください^^

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ABOUT US

中村裕紀国内&海外メーカー直取引完全ガイド著者+EC STARs Lab 代表
1984年生まれ、2022年現在38歳、二児の父。
介護・福祉関連の施設に勤める傍ら、2011年頃からamazon物販ビジネスを副業にて開始。
2013年に独立し、2014年に転売で月利100万円を達成するも直後にアカウントが閉鎖。
その後は転売のアカウント閉鎖の教訓を得て、メーカー取引一本で売上を立てる決意をする、その結果2015年に月利200万円を達成。

現在は法人9期目、国内外のメーカーとより良い信頼関係を構築し、オンラインの販売を通じて多くの方々にメーカーが真剣に気持ちをもって作った商品をお届けしている。
同時にamazon物販&メーカー直取引のコンサルタント業務を行い、月利30~500万円以上を継続して稼ぐプレイヤーを多く輩出している。

amazon物販ビジネスに特化したコミュニティー「 EC STARs Lab / EC STARs Lab Academy (総会員数223名)」を運営、著書は3冊出版、累計発行部数2万部突破。

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