海外メーカーが日本へ直接発送できない場合の対応策

こんばんは、中村裕紀です。

 
本日は
海外メーカーが日本へ直接発送できない場合の対応策
についてお話いたします!

 
メーカー取引だけでなく
海外の代理店やセラーに交渉していると
日本に直接は発送できないです、、

みたいな場合があります。

 
アメリカだと
有名なMyUS(転送会社)などを介せばいいですが

例えば
それがアメリカ以外の国になった場合は
あなたならどのように対応していますか?

 
私の場合は
中国であれば
専用の事務所とスタッフがいるので

日本へ直接送れないようなメーカー商品は
私の事務所に一旦発送をお願いし
契約した運送会社のレートをもとに日本へ発送してもらっています。

これだけでかなり差別化にはなりますよね!

 
あとは
メーカーが自分で契約している運送会社だと
海外送料が高いケースがあります。

(FedexやDHLなど大手は高いイメージです)

 
なので、中国であれば

OCS
http://bit.ly/2wlsU2m

やマイナーな運送会社を自分で契約し使い
送料を下げる、という方法も取ることが可能です。

 
 
日本へ直接発送できません、、

 
で困る方も多いと思いますが
それは皆んな同じことで
一歩その線を工夫して越えることができれば
オイシイことが待っているかもしれません。

 
 
日本へ直接発送できません、、
という言葉で諦めるのではなく

その国の転送会社や代行業者を調べて
そのレートをもとに計算すると利益が出る!

なんてこともあるので、もしよければご参考ください^^

 
 
代行業者だと
転送業を生業にしているわけではないので
(本来は商品の買付や交渉がメイン)

月額料金が高いことが多いですが
実は転送会社より海外送料のレートが良かったりしますw

 
買付などでもお金を取っているから??

 
なので、その辺も含め
転送会社、代行会社を探してみてもいいかもです。

 
 
まあ日本へ直接送れて
利益の出るメーカーが一番早くて楽なので

そういったメーカーは探せばたくさんあるから
今日のことをそこまで重要視する必要はないですが
成功パターンも少なからずあるので、シェアさせて頂きました^^

 
 
あと海外送料は
やはり発送重量が肝なので
少ない量で安くするのは何でも難しいですね、、

ここは各々がもっている資金によっても
買える量が異なると思いますが

データに基づき
自分がもてる最大限のロットを買い、チャレンジしていきましょう!

 
 
よければご参考ください!!
 
 
 
 

それでは、本日もありがとうございました。
 

このブログを読んで頂いている方々に
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〜編集後記〜

倉庫に荷物が到着しすぎて
わけがわからない状態となっています、、

大きなところを借りたつもりが、もういっぱいいっぱいですw

倉庫の中はめちゃくちゃ暑いので
体調管理に気を付けながらコツコツやらなければ・・・

倉庫は普通のクーラーだと多分効かないので
スポットクーラー、大型扇風機、大型冷風機など
用意していますが、それでも、、って感じです。

今月お盆までが踏ん張りどきです!!
 

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