給与を50万円に設定したら、いくら引かれるか?

こんばんは、中村裕紀です。
先日こんな話をしました。
http://amzn.to/2futxj8

法人化した後の話ですが
興味のある方も多かったようです。

それでは、本日は早速
自分の会社の給与設定を50万円にした場合

いくらぐらい引かれるのか?

を説明していきます。
自分の給与を50万円に設定した場合、下記の二つが引かれるわけです。
・健康保険組合や全国健康保険協会
・国民年金+厚生年金
引かれる割合は
もちろん給与によって異なります。

この表をご参考ください。
(愛知県のものです)
http://bit.ly/2eu42Mo

これの50万円のところに目を向けると
健康保険:24925円

厚生年金:45455円
になっているかと思います。

上記の金額を50万円から差し引き
自分の個人口座へお金を送金します。

なので
実際に入金される額は
「429620円」
という形ですね。

さらに詳しく説明すると

給与に対する所得税も
支払わなければならないので

上記より少し低い額の入金額になってしまいます。
扶養している人数
によって引かれる額が変わるので
ここでは控えますが、下記の表の額を差し引きます。

http://bit.ly/2eE2IJY

これだけでも
結構差し引かれているわけですが

実はこれ個人の分だけです。

会社と個人の両方に
健康保険:24925円

厚生年金:45455円
こちらが差し引かれるので

自分の会社だし
合計「140760円」
上記の金額を国に納める感じですね。

(所得税入れたらもっとですが)

これを1年間にしたら
合計「1689120円」
になってしまいますねw

その他、法人と個人の住民税やら
法人は3期目から消費税取られたり
事業税と言うのもありますし

利益が出たら、
その分は法人税として、支払う義務があるので

何だかんだで
かなりの額、国から取られてしまいますね。。

また利益が出ていたら
当然支払える額を国も定めていますが

我々は物販やっているので
お金が在庫に回っている可能性もありますよね。
そうなると黒字・・ってことにもなりかねません!

給与を控えめにし
その分を法人税で支払う

給与を多くとって
法人税はできる限り支払わないようにする
どっちがいいの??

この辺のこともありますが
これはまた次回か機会があればお話いたします^^

とりあえず
法人化して最初の給与設定は

今日お話したことも頭に入れ
最適な給与に設定することをお勧めします。

よければご参考ください!




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