交渉の順序を押さえる

こんばんは、中村裕紀です。

今日は交渉の順序についてお話します。

よく読者の方から以下のような質問を受けることがあります。

質問内容を簡略化するため適宜修正しております。

————————————————-
アマゾンの玩具系で今でも非常に売れてる商品がありまして、自分も以前は取り扱っていました。

しかし、欧米アマゾンやebay, ネットショップで探してもこの円安のせいで、とても仕入れられません。
◯◯◯にも登録はしてあるのですが、この様子だと、中々、希望額に値下がりしそうもありません。

どうしても再度取り扱いたいのですが、中村さんなら、どうされますか?

ランダムに個人セラーやショップに交渉メールを数打ちゃ当たれで送った方が良いでしょうか?
—————————————————

交渉時においてのポイントですが、以下をよく考えてみてください。

私たちが商品を買いたい順序は下記になります。

1:メーカー
2:代理店(卸、問屋)
3:小売(私たちのような転売者です)

簡単に言うとメーカーから買った商品は一番安く仕入れることができます。

2番目は代理店、3番目は小売という順に仕入れの額が必然的に変わってきます。

なので私であればメーカーにまず交渉します。

その場合1流のブランドで交渉ができなかったり、日本に代理店がある場合は、アメリカの代理店(実店舗、ネットショップなどをもっている強いセラー)から直接商品を買うことを意識します。

ebayのebayIDや商品ページ、評価、在庫数を見ればある程度の強いセラーはわかると思うので、そこに交渉します。

上記については、私が作ったPDFを添付するので参考にしてみてください
http://bit.ly/2fITviC

最後に全てだめだったら普通に私たちのような転売者に交渉します。

もし1、2がだめで3も反応が悪ければ私ならその商品は諦めます。

儲かる商品は無数に存在するので、それ以上の作業は必要ないのかなと思っています。

オススメなのは「儲からなくなった商品のリスト」などをエクセルでまとめた方がよいです。

あとで価格が上がってくることもありますし、資金ができたときに大量に買う交渉を行い、今は扱えないけどゆくゆく扱える日がくるかもしれません。

儲かる商品リストも大切ですが、「儲からなくなった商品リスト」もとても重要なものです。

このリストを蓄積させることはいずれあなたの財産となります。

なので、ぜひ試してもらいたいです。

コンサル生にも随時お伝えしていますが

1:メーカー
2:代理店(卸、問屋)
3:小売(私たちのような転売者です)

この1〜3の役割をよく理解すべきです。

理解すればおのずと交渉順序も、それに見合ったものとなります。

たしかにメーカー交渉は金額、ロット数に制限があったりと難しいイメージを持つ方もいるかもしれません。

ただ実際に稼いでいる方はいくつかメーカー取引を行っているのが現状です。

月収50〜100万以上稼いでいる方でメーカー取引を行っていないという方を私は知りません。

あとメーカーにメールを送ってみればわかることですが、金額、ロット数の制限は私たちが考えているほど大きくありません。

通常割引額に応じて金額やロット数の制限を設けているところが多い印象を私はもっています。

メーカーから商品を買えるということは最安値で仕入れができるということです。

もし制限があったとしても
私なら他のものを扱わなくしたりなど工夫し
なんとしてもメーカーから商品を買うでしょう。

今日のことをすぐに実行することは難しいかもしれませんが、1〜3の役割を少しでもご自身で考えて頂けたら幸いです。







メーカー仕入れを学ぶならこちら LINE@ お友だち追加はこちらから
ブログランキングに参加してます!! ポチっと応援頂けると嬉しいです♪
ポチっと応援頂けると嬉しいです♪
にほんブログ村  海外輸出・輸入ビジネスへ

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で中村裕紀をフォローしよう!

シェアしていただけると光栄です!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です