私がやってしまったamazon転売の失敗例、7つのご紹介 

こんにちは、amazon物販コンサルタントの中村裕紀です。

amazon転売は比較的短期間で、稼ぐことができます。

でも、できるなら他人の失敗例を知って備えたいですよね?

 

本日はamazon転売で実際に失敗した、私の例をお伝えしていきます。

大変恥ずかしい話ではありますが、この失敗や悩みは「自分だけじゃないんだ!」と参考になると思いますので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

 

価格差がある商品が見つけられない

 

私が転売をしていた時、最初の壁がこれでした。

探しても探しても、価格差がある商品が見つからない・・・。

当時は副業でamazon転売に取り組もうとしていた矢先のことだったので、会社から帰ってからすぐにパソコンに向かう毎日でした。

 

友達との飲み会にもいかず、遊びも全て我慢。。。

とにかくプライベートの全ての時間をamazon転売につぎ込み、リサーチを続けていました。

そうこうして、やっと見つかったと思って実際に仕入れても、利益は300円なんてことも(滝汗。

 

「時給に換算したら3円か?」

「これならバイトやった方がいいじゃん!」

など、勝手に夜中に一人でぶち切れていました(泣。

 

それでもamazon転売をあきらめ切れなかったので、自分が参考にしていた転売ブログのコンサルの先生にコンタクトを取り、門を叩くことに決めました。

その後、実際に先生の横に立ち、先生のリサーチ手順を見せてもらいました。

すると、大きな気づきがあったのです。

 

自分ではその先生が解説しているリサーチ方法のブログ記事の通りに、やっているつもりでしたが、知らず知らずのうちに自己流になっていたのです。

 

価格差が見つからないというのは、誰しもが通る道でしょう。

しかし、ここで諦めたら今までの苦労は全て無駄になってしまいます。

 

リサーチに行き詰ったら、もう一度、基本に返って、自分のリサーチ方法を見直してみて、私のような失敗はしないでくださいね。

 

 

売れない→不良在庫を抱える

 

格差がある商品が見つかると、amazon転売が楽しくなってきます。。

取らぬ狸の皮算用ではないですが、これが売れたらいくら儲かる!となると俄然やる気が湧くものです。

ところが。。。

 

いくつかの商品が、全く売れません。

私はクレジットカードを使って仕入れをしていたので、引き落とし日までに売らないとカードが使えなくなってしまいます。

仕事中もamazonの状況が気になって仕方がなく、合間をみてはセラーセントラルを覗いてはため息ばかりついていました。

 

俺には向いていないのかな。。。

もうやめてしまおうか。。。

 

そんなふうに思ったのも1度や2度ではありません。

途方に暮れて、呆然としていたのを今でも覚えています。

 

そんな時に、あるコミュニティーの仲間に助けられたのです。

いや、実際に助言をくれたのはコンサルの先生なのですが、私の異変に気付いて、声をかけてくれたのです。

「在庫が売れないというのは誰しもが通る道」

「もっと先生を活用したほうがいい」

「先生は使い倒してなんぼ」

「毎日どころか日に何度でも、売れるまでアドバイスをもらえばいいじゃない」

この言葉に私は救われました。

 

それから先生になんどもメッセージを送って、現状を報告しました。

 

ちなみに、私が仕入れに失敗した原因は価格差しかみておらず、回転率を確認していなかったことでした。

利益は取れるけど、数ヶ月に1個売れるような商品をたくさん仕入れてしまっていたのです。

 

先生からは、

「数ヶ月に1度であっても売れている実績はあるのだから、赤字でもいいから値段を少しずつ下げてとにかく売り切ること」

「何が何でもカード決済日までに、間にあわせること」

ということを教わりました。

 

しかも、

「どうしてもカード支払日までに売れなければ買い取ってあげるから、とにかくやってみろ」

とまで言ってもらえました。

 

しかし、ビジネスは自己責任。

そこまで甘えるわけにはいきません。

 

教えを守って、日ごとに値段を下げていきました。

結果的に数千円の赤字にはなりましたが、なんとか在庫は全て裁くことができました

 

これ以来、必ずどのくらいの頻度で売れているのかという「回転率」を確認するようになりました。

災い転じて福となすではないですが、今考えれば、良い経験をしたと思っています。

 

頭ではわかっていても、実際にできるかどうかはまた別問題です。

 

失敗を経験したからこそ「次は絶対間違えないようにするぞ!」と気持ちの引き締めにもなりました。

それと同時に、仲間の大切さを知りました。

 

在庫が売れないなんて、会社の同僚に話したところで、

「ほらみたことか」

「だからやめた方がいいと言ったのだ」

などとネガティブな意見しか返ってこないのは目に見えています。

 

しかし、同じ志を持って頑張っている仲間は、同じ苦しみや失敗を経験しています。

彼らでないと、自分の苦しみはわからないのです。

 

ビジネスは一人ではできません。

あなたにはせどりや転売の悩みを相談できる仲間がいますか?

もしいないのであれば、仲間を作りましょう。

その仲間はあなたが成長していく上で、必ず切磋琢磨できる一助となることでしょう。

 

amazonから知的財産権の調査が来た

 

amazonでは知的財産権の侵害による出品停止措置というのが、時々あります。

当時はamazon転売を初めて3ヶ月目。

売上も50万ほどになっていましたが、赤字でさばいたりしたので、利益は4万弱という状態。

経験も積み、これから売上も利益も伸ばしていこうとしていた頃のことでした。

そんな時、突然、知的財産権の侵害により、販売ができなくなってしまいました。

あまりに突然の出来事でホントにびっくりしたものの、何とか仕入れ店舗の領収書も出しましたが、amazonから次のような怖いメールを受信しました。

 

amazonの警告メール

 

このままだと最悪「アカウント閉鎖」になるなんてこともかかれています。

すぐさま、出品情報を取り消し、在庫は返送し、赤字覚悟で他販路で販売。

amazonには謝罪と改善計画書を提出し、アカウント閉鎖にはなりませんでしたが、こういうのは本当に肝を冷やします。

 

こういった調査が来る商品は、Delta tracerのデータを見れば、ある程度回避することができます。

例えば、こちらのデータの赤く印をついている箇所に注目してください。

 

出品者減少のデータ

 

出品者が急激に減っていますよね。

これは、知的財産権の侵害をメーカーが申し出て、amazonが出品を取り消したことを表しています。

知的財産権の侵害の失敗は、アカウント閉鎖にもなり、ビジネスに大打撃を与えます。

リサーチの段階で気づいたらこういった商品には手を出さないようにしましょう。

 

 

偽物をつかまされた

 

インターネットオークション最大手のヤフオクや、フリマアプリのメルカリやラクマなどでは多くの偽物が出回っています。

もちろん、amazonでも・・・。

 

私が購入をした時には出品者の評価には悪いものはついておらず、評価数は20を超えていました。

相場よりかなり安かったこともあり、まとめて購入。

ところが届いた転売用商品を見てみると、パッケージが何か変。。。日本語が変な表記になっているのです。

急いで出品者に連絡しようとページを開いて驚愕しました。

なんとそこには新規で書き込まれた新たな「悪い評価」がオンパレードだったのです。

 

「偽物が届いた」

「連絡がつかない」

「説明文と違う」

 

この時、私はだまされたと気づきましたが、もう後の祭り。

「連絡をしても無駄だろうな・・・」と思ったものの念のため、メッセージを送ってみましたが、やはり返事はありません。

警察に相談をしようかとも思いましたが、匿名配送であったため、相手の名前すらわかりませんでした。

 

それに警察に相談したところで、商品代金が帰ってくることはまずないでしょう。

7万円ほどの赤字は、勉強代だと思って諦めることにしました。

これを書いている今でも、思い出すだけで悔しいです。。。

 

こういったケースは稀ですし、おそらく確信犯ですので、なかなか防ぐことは難しいかもしれません。

しかし、「相場よりもかなり安い」ことを不審に思えたら防げた失敗です。

中古商品は、非対面取引の本人確認などの義務もありますので、古物営業法に則った本人確認を怠らないようにして、偽物を掴まないようにしていきましょう。

 

合わせて読みたい記事

古物商の許可と非対面取引の本人確認についてはこちら。
せどりに古物商の許可は必要なの?古物商の許可が必要な条件とは?

 

出品申請が必要な商品を仕入れてしまった

 

これも最初の頃によくあった失敗です。

やっと価格差がる転売商品が見つかって、回転も早い。

そう思って仕入れたのに、出品できずに泣きを見たってことです(汗。

初めてamazonで出品をする商品は、セラーセントラル内で一度「商品登録」をしてみて出品が可能かどうかの確認が必要です。

中には同じメーカーで他の商品は出品できるのに、ある商品だけ、出品できないというのも稀にありますので、気をつけてくださいね。

 

FBA納品ラベルの不良でamazonから警告文が届く

 

ようやく仕入れた転売商品を梱包して、FBAへ出荷するときに「どうか売れてくれ」と念ずるのは私だけではないはず(笑)。

こうして発送された段ボール箱は宅配業者さんが、amazonのFBA倉庫に運んでくれます。

 

納品が完了すれば、あとはamazonで売れるのを待つばかりとなるのですが、ある時、商品受け取り拒否の警告メールが届いたのです。

FBA倉庫への納品には段ボール箱、つまり梱包箱に倉庫で管理する用の情報が入った納品ラベルを貼るのですが、段ボール箱の上部に納品シールを貼っていたため、それが破れてバーコードが読み取りできなかったようなのです。

この時は、なんとか受け取りをしてもらえたわけですが、次は着払いで返送すると警告されてしまいました。

 

運送業者さんは、輸送箱を縦に積んで商品を運びます。

自分の箱の上部にはさらに別の箱が積まれるので、積んだり取り出したりするときに、納品ラベルが擦れて破れたりすることがあるのです。

また、箱の上部に納品シールを貼っていると、雨に濡れやすく、その結果、滲んでしまってバーコードが読み取れなくなる可能性もあります。

そこで、次から納品ラベルは側面に貼ることにしました。

ちなみに、ラベルを貼った上に透明の梱包テープを貼っておくと、雨濡れ対策にもなりますし、まず破れることもありません。

 

この失敗は、知っていれば防げるものです。

 

納品シールは「側面貼り」して、私のような失敗はしないようにしましょう!

 

 

amazonFBA倉庫に納品できない商品を仕入れてしまった

 

価格差もそこそこあって、回転もいい。

「よし仕入れるぞ」とポチったところまでは良かったのです。

そのころは在宅の納品代行さんを使っていたのですが、その方から緊急メッセージが来ました。

 

「デカ過ぎて、家に置く場所がない」と言うのです(汗。

。。。

。。。

。。。

 

それもそのはず、その商品とは「一人用のこたつ」(滝汗。

やばい状況です・・・。

その時の私は転売商品のリサーチ時に、価格差と回転率しか見ておらず、ましてや送料は無料だったので、大きさのことまでは考えていませんでした。

 

FBAに納品できるか調べてみるも、案の定、amazonのFBA倉庫で扱える商品の大きさをオーバーしていました。

納品代行業者さんに平謝りして、バナナのごとく叩き売ったのでした(泣。

 

価格差がある商品が見つかると舞い上がってしまうものです。

その結果「きちんと調べずに納品できない商品を買ってしまう」という失敗になります。

常に冷静にリサーチをしましょう。

 

番外編 売上が安定しない

 

これは、失敗例ではないのですが、せどりや転売をやっていて、一番不安に感じるのが「売上が安定しない」ことだと思います。

リサーチが止まれば仕入れが止まる。

仕入れが止まれば、amazonでの売上が止まる。

つまりリサーチを延々と続けなければ、売上を安定させることはできません。

 

そして、安定しない理由には、せどりや転売の仕入先との関係もあります。

仕入先が仮に業者さんであっても、メーカーではない以上、安定して仕入れができません。

もちろんリサーチ自体を外注さんにお願いして、仕入れ数を増やすることもできますが、そうしたところで、仕入先が安定するわけではありません。

また、外注さんが前述したような偽物を仕入れてしまったら、あっという間に利益は吹っ飛びます。

 

偽物だと知らずに売ってしまったら、amazonでアカウント閉鎖にもなりかねません。

せどりや転売で、売上を安定させるのは至難の技です。

安定させるのが全く不可能というわけではありませんが、ある程度せどりや転売で稼いだら、次のステップへ進んでいくことを考えておいたほうが良いでしょう。

 

最後に

本日は、私が実際に経験した失敗7つと、その防ぎ方をお伝えしました。

こうしてみるとamazon転売で失敗ばかりしていますね(笑。

せどりや転売は、副業の最初の入り口としてはオススメですが、せどり・転売だけで長期ビジネスをやっていこうと考えないほうがいいです

 

その点、私がおすすめしているメーカー取引は着実にビジネスの基盤を作ることができます。

 

せどりや転売の経験者だけでなく、副業でメーカー取引をはじめてスタートする人も多くいますので、ぜひメーカー取引を検討してみてくださいね。

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