amazon転売(せどり)ビジネスでトラブルにならないカスタマー対応の方法

amazon 転売 方法

こんばんは、amazon物販コンサルタントの中村裕紀です。

本日はカスタマー対応の方法についてお伝えしていきたいと思います。

amazon転売(せどり)をしていると、購入者や購入前のお客様とメッセージでやり取りをする機会があります。

もし、購入者から連絡があれば期限内に返信しなくてはいけませんし、稀ではありますがトラブルが発生しないとも限りません。

FBAを利用していれば基本はamazonがカスタマー業務を代行してくれますが、それでも直接連絡は来るので対応方法を覚えておきましょう!

対応方法を覚えておけば、トラブルにはなることはまずないのでご安心ください^^

 

amazon転売(せどり)で購入者から連絡が来たときの対応方法

amazon転売(せどり)で購入者から連絡が来たときの対応方法

amazon転売(せどり)で購入者から連絡が来たときの対応方法は以下の通りです。

必ず返信をしないといけませんが、基本的にはFBA利用であればamazonのカスタマ―センターに促すことで問題ありません。

必ず24時間以内に返信すること

amazonの規約では、購入者からのメッセージは24時間以内に返信をしなければなりません。

24時間以内に返信が出来ていない状況が続いてしまうと、amazonからご自身のストアに対する評価が下がってしまいます。

そうなってしまうと、最悪カート獲得率が下がってしまいます。

カート獲得率が下がってしまうとamazon転売(せどり)の売上もだいぶ下がってしまうので、お客様からのお問い合わせに迅速に対応できるようテンプレートを作っておきましょう!

 

ちなみに、お客様からお問い合わせがあった場合は、amazonから要返信であることをメールで知らせてくれます。

メール以外で確認する方法は、「セラーセントラルトップ画面」から「左下のパフォーマンス」「購入者のメッセージから返信」で確認できます。

購入者から連絡が来た場合の返信文例

それでは購入者様から購入後に問い合わせが来た場合の返信文について紹介します。

 

私の経験では、購入後に来るお問い合わせはクレームが多いような気がします。

「配送に関すること」「返品や交換に関して」「返金に関して」など、ある程度パターンが決まっています。

 

FBAを利用して販売した商品に関しては、クレームやトラブルを含めてamazonのカスタマ―サービスに一任できます。

余計なトラブルを避けるために、以下のテンプレートのように、シンプルにamazonのカスタマーサービスに誘導するようにしましょう。

 

 

返信テンプレートその1

この度は当店よりご購入頂きました商品でご不便をお掛けしてしまい大変申し訳ございません。

こちらでも商品の不具合につきましてご確認をさせて頂きたいので、お手数ですが一旦返品手続きを取って頂いてもよろしいでしょうか?

下記のリンクにamazon返品方法が記載されておりますので、ご確認ください。

https://www.amazon.co.jp/hz/contact-us/foresight/hubgateway

よろしくお願いいたします。

 

返信テンプレートその2

この度は当店よりご購入頂きました商品でご不便をお掛けしてしまい、大変申し訳ございません。

amazonカスタマーサービスでご対応させて頂きますので、大変お手数ですが以下までご連絡をお願いいたします。

<Amazonカスタマーサービスへ直接ご連絡いただく場合>

下記のURLからお問い合わせください。

https://www.amazon.co.jp/hz/contact-us/foresight/hubgateway

 

上記がお客様への返信参考テンプレートです。特に決まりはないので、ご自身の言葉で作っていけば良いと思います。

現在、amazonカスタマーサービスは、まずはチャットでやり取りして、解決しなければamazonから電話してもらう流れになっています。

そのため、現状はカスタマーサービスのURLを貼り付けておけば大丈夫です。問い合わせの方法が変わったら随時変更してください。

 

時間が経てば経つほどお客様の不安や怒りが大きくなってしまいます。1件1件違う対応をするよりも、すべてのお問い合わせに応用できる柔軟な文章で素早く対応するのがオススメです。

 

 

amazon転売(せどり)ビジネスの返品された商品の対処方法

amazon転売(せどり)の返金・返品

amazonでは、お客様の元へ商品が到着してから30日以内であれば返品依頼を必ず受け付けなければなりません。

転売(せどり)している側からするとあまり良いことではありませんが、心配するほど返品される量が多くないです。

返品された商品が再販可能な状態であればFBAの在庫に戻されますが、再販が不可能な場合は「販売不可」として計上されてしまいます。

「販売不可」となった場合はこちらで手続きが必要となるため、その手順方法についてご説明していきます。

販売不可商品の確認方法と返送/破棄の手続き方法

まず販売不可在庫の確認方法です。

amazonのセラーセントラルのトップ画面から「在庫」をクリックします。

 

そうすると、下の画像に切り替わると思います。

この記事を書いているときは販売不可在庫がなかったので表示されていません。しかし、販売不可在庫がある場合は左上の赤枠のところに「販売不可在庫の返送/所有権の放棄」と表示されるので、そちらをクリックしてください。

 

下の画面に切り替わり、販売できない商品が表示されるので、そこから「返送/所有権の破棄依頼を作成」していきます。

 

まとめて依頼をかける際は緑の枠のところから進めます。

まとめたい商品は、緑の点線で囲われたチェックボックスを入れていきます。

そして、左上にある「返送/所有権の破棄依頼を作成」をクリックすれば大丈夫です。

商品を個別で依頼したい場合は、赤枠で囲ってありますが、販売不可となっている商品欄の一番右端から「返送/所有権の破棄依頼を作成」を選択できるのでそこから進めてください。

ちなみに画像の真ん中あたりにある赤枠内の販売不可の数字をクリックすると「販売不可の理由」が表示されますが、下の画像にある手順でも確認することができます。

 

「返送/所有権の破棄依頼を作成」をクリックすると次の画像の画面が表示されます。

 

まず返送をするか破棄をするかを選択していきます。

これは返品理由によって考えた方がいいです。

返送する場合は「お届け先情報を入力」していきます。

次に返送する数を入力して「続ける」をクリック。

次のページで「内容を確定」をクリックして終了となります。

返品された商品の返送/破棄の判断基準

まだ未使用ではあるが、開封されていたりする場合なら中古品として再販したりできると思いますので、FBA在庫から返送した方がいいと思います。

商品が破損している場合や賞味期限切れといった理由に関しては、返送されたとしてもどのみちこちらで破棄することになるので、amazon側に破棄を対応してもらった方が効率的です。

ただメーカー仕入れをしている場合は、販売不可商品をこちらからメーカーへ送り返すことで新しい商品に変えてもらうことができる場合もあります。

転売やせどりでは、返送してもらい他販路で再販するか、破棄依頼するしかないのですが、メーカーが直接の仕入れルートとなっている場合は、新品と交換して再度出品できます。この違いは大きいですね。

物販の種類や、販売不可理由によって返送/破棄の対応を考えるようにしましょう・

返送/破棄の手数料と注意点

FBA在庫の返送・所有権の放棄手数料については下の画像で確認してください。

 

販売不可在庫についての注意点ですが、amazonで販売不可在庫と計上されてからamazonの指定する期日までに返送か破棄の依頼をかけなければ自動的に破棄されてしまいます。

計上されたときはamazonからメールで報告があると思うので、いつまでに依頼すればいいのか確認しておきましょう。

困ったことがあればテクニカルサポートを利用しよう

その他わからないことがあればテクニカルサポートに相談することをオススメします。

amazonは購入者だけでなく出品者についても手厚くサポートをしてくれます。

amazon出品大学というamazonが提供している講座を動画や資料で確認することができるのでとても分かりやすいです。

 

amazon出品大学の確認方法は、セラーセントラルのヘルプページから「出品大学」と入力すると確認できます。

amazonと直接やり取りをしたい場合は、セラーセントラルのヘルプページから下の方にある「お問い合わせ」をクリックして、「amazon出品サービス」をクリックします。

希望するサポートを入力して「サポートを受ける」をクリックしてください。

そうするとサポート一覧が表示されるので希望サポートからお問い合わせ内容を入力して「送信」をクリックで終了です。

 

ここまでの内容について、下記の動画でも解説していますので合わせてご確認ください^^

 

 

amazon転売(せどり)のカスタマー対応のストレスを減らす方法

amazon転売(せどり)のストレスを減らす

先ほど私は元々amazonの単純転売からスタートしたとお伝えしました。

お客様の返金・返品対応の面でもいろいろと大変で、当時は精神的にも肉体的にもかなりストレスを感じていました。

今回は返金・返品対応についてお話しましたが、転売(せどり)をしていると商品不良のトラブル、返品対応が多くなります。

不良品率が多ければストア評価が悪くなり、アカウント停止・閉鎖のリスクも出てくるので、ストレスにならないわけがありません。

しかし、あの頃感じていたストレスが今となってはほとんどありません。

単純転売(せどり)の時とやっている作業や方法は同じなのに、なぜ今は充実しているのかを私なりに考えてみました。

それは「仕入れルート」の問題だったのではないかと思います。

そもそも世間では転売(せどり)自体が批判的な方法で、amazonなどのプラットフォームも規制を厳しくしているので、胸を張って言えるビジネスではなかったです。

amazonの規約も単純転売(せどり)を規制するかのように年々厳しくなってきており、アカウントを作るだけでも用意する証明書類等が増えてきました。

 

amazonでは新品として販売するための規約も当然存在します。

 

  • 個人(個人事業主を除く)から仕入れた商品ではない商品
  • メーカー保証がある場合、購入者がメーカーの正規販売代理店から販売された商品と同等の保証(保証期間など)を得られない商品(例えば、メーカー保証がある場合に、すでにメーカーが定める保証期間が始まっている、または保証期限が切れている商品など)

amazonコンディションガイドラインより引用

 

上記以外でも、amazonにはその他いろいろと規約があります。

現在本当の意味で新品の規約を守って販売をしているamazon転売(せどり)セラーはほぼいないと思いますし、私自身も過去そういった方法でした。

つねにアカウント停止に怯えていましたし、売上が上がれば上がるほど不安で眠れない夜もありました。。

そんな状況でお客様から商品のクレームなどが来るわけですから、精神的に疲れるのは当然です。

【要注意】amazonのアカウント停止や閉鎖が起きる15個の理由と対策

メーカー仕入れを始めてからはアカウント停止や閉鎖に怯えなくなりましたし、真贋なんかきても全く動揺することもありません。

なぜなら自分がメーカーから仕入れたことをメーカー自体が喜んでamazonに証明してくれるからです。

しっかりとした仕入れルートで販売をしてくれるセラーであればamazonは手厚くサポートしてくれますし、それを購入するお客様も安心して食べたり使ったりすることができます。

なにより人に感謝されるビジネスで自分自身が豊かになれることは本当に素晴らしいことだと思います。

 

単純転売(せどり)でも利益は出せます。

ですが、各プラットフォームや実店舗が単純転売(せどり)の規制を厳しくしているので、長期的なビジネスとしての見通しは難しいと思います。

今後の展開を悩まれている方は、これを機会にメーカー仕入れの方法を検討してみても良いかもです。メーカー仕入れは楽しいですよ^^

 

 

最後に

ここまでamazon転売(せどり)ビジネスで、トラブルにならないカスタマー対応の方法をお伝えしてきました。

FBAを使ってamazon転売(せどり)をするのであればほぼお客様の対応に困ることはありません。もしクレームが来たらamazonへつなぐことができるテンプレートを使用する方法をオススメします。

また転売(せどり)より、仕入れルートをメーカーから仕入れる方法にすることによってカスタマー対応は大きく軽減されます。クレームもほとんどなくトラブルになりません。

 

少しでもメーカー仕入れに興味を持った方は、ぜひ検討してみてください^^

 

 

 

このようなお悩みありませんか?

 

  • せどり・転売を続けることに不安を持っている人
  • 副業で臨む成果を得られていない人
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下記をクリックして中身をご確認ください^^

 

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ABOUT US

中村裕紀国内&海外メーカー直取引完全ガイド著者+EC STARs Lab 代表
1984年生まれ、2022年現在38歳、二児の父。
介護・福祉関連の施設に勤める傍ら、2011年頃からamazon物販ビジネスを副業にて開始。
2013年に独立し、2014年に転売で月利100万円を達成するも直後にアカウントが閉鎖。
その後は転売のアカウント閉鎖の教訓を得て、メーカー取引一本で売上を立てる決意をする、その結果2015年に月利200万円を達成。

現在は法人9期目、国内外のメーカーとより良い信頼関係を構築し、オンラインの販売を通じて多くの方々にメーカーが真剣に気持ちをもって作った商品をお届けしている。
同時にamazon物販&メーカー直取引のコンサルタント業務を行い、月利30~500万円以上を継続して稼ぐプレイヤーを多く輩出している。

amazon物販ビジネスに特化したコミュニティー「 EC STARs Lab / EC STARs Lab Academy (総会員数223名)」を運営、著書は3冊出版、累計発行部数2万部突破。

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