amazon輸入で利益が出た場合は?確定申告の具体的な方法と税理士さんの必要性

amazon輸入は立派なビジネスです!

amazon輸入ビジネスがうまく回り始めて、お金を稼げるようになったら、当然税金を支払う義務が発生します!

利益が少しでも出ていたり、伸び盛りの時こそ税金について意識を置く必要があります。

そうでなければ、税務調査が入ったときに痛い目に合うかもしれません。

経営者の立場として、確定申告についてしっかりと対策しておきましょう!

ここでは、確定申告についての細かな情報をまとめています^^

税理士さんの必要性についてもお話いたします。

amazon輸入ビジネスの確定申告をする上での条件と方法

簡潔に言うと現在副業の方は、amazon輸入ビジネスでの利益が年間で20万円を超える方は確定申告をしなければならない、という条件があります。

また、独立してamazon輸入ビジネスをされている個人事業主の方なども、もちろん確定申告を行う必要があります。

詳しくは以下の国税庁のページがあるのでそちらをご参考ください。

【国税庁の確定申告が必要な方を引用】

確定申告の方法

次に方法ですが、2019年の場合2月18日(月)から3月15日(金)までに最寄りの会場へ行き納付する必要があります。

しかし、マイナンバー専用のカードリーダーをお持ちの方はe-taxを利用して自宅から納付することも可能です。

また、郵送で納付する方法があります。

これは聞いた話ですが税務署職員さんは毎年膨大な数の申告書をチェックします。
なので税務署職員さんが疲れてきた頃合いを見て期限直前に郵送している人も中にはいるみたいです(笑)

が、これはあくまで聞いた話なので、実際はしっかりとチェックしているはずなので、個人的には早く郵送した方が良いかと思っています。

確定申告の会場へ行く際の持ち物

次に申告会場へ行くときの持ち物についてです。

・マイナンバーカード
これは必須です。
必ず持っていきましょう。
もし紛失した場合や忘れてしまった場合は近所の区役所か市役所で再発行が可能です。

・申告書の書類一式
USBデータで持参される方も含めて、必ず忘れずに持っていきましょう。

・利用者識別番号
今回初めて確定申告する方は事前に発行することが可能です。
ほとんどの会場ではその場で発行することも可能です。
確定申告をしたことがある方は同じ識別番号が使えるのでその番号の控えを持っていきましょう。

・届出印
自身で行う場合は必須ではありませんが、代理で申告をしてもらう場合は持っていきましょう。

確定申告するための準備・資料作成

確定申告をするには申告書を作成しなければなりません。
ここでは大きく2つに分けてご説明します。

確定申告の準備や資料作成を税理士さんにお願いする場合

●1つ目は、税理士さんにお願いする。

この方法がスピーディーかつ正確だと思います。

やはり、自分で会計処理をすると時間がかかってしまいます。。

そうなると、amazon輸入に当てる時間が削られるので、知識がない方は税理士さんに頼る方が良いかもしれません。
少しでも多くの時間を事業にあてるという意識をすることでどんどん成長すると思います!

税理士さんにお願いする場合、確定申告だけの部分的な依頼と顧問契約を結び記帳等全部行ってくれる丸投げの依頼など様々なものがあります。

顧問契約をして税理士さんを雇うメリット

1.税理さんと顧問契約をしていれば税金と経営の面でアドバイスを頂けます。
また個人事業主から法人成りや税務調査の時に強い支えとなってくれます。

2.帳簿の整理が楽になる。
領収書は経費で落とす際に必要です。
売上が伸びると領収書は比例して増えてしまいます。
そうなると自分一人で整理をするには手間がかかり時間が削減されます。
こういった細かなことも税理士さんにお任せしましょう。

3.税制の知識が不要になる。
税制は毎年改定される傾向にあります。事業を行う納税者として理解するのは難しいです。
後ほどご紹介する会計ソフトで対応はできるかと思いますがリスクを伴うことに変わりはありません。こちらも税理士さんがいれば強い味方になってくれるので問題ありません。

他にも融資の面でお世話になることもあるので、顧問契約には数多くのメリットがあります。

しかし、デメリットもあります。

それは費用が高いということです。

個人事業主と法人では支払う額が違いますし、税理士さんによっても金額は異なります。
いずれも毎月顧問料として支払う必要があるので大きな出費にはなります。

だいたい通常の相場が年23~45万円ぐらいですが、ご自身の売上に応じて顧問料は変わってきます。

これまで税理士さんについて述べましたが、これらの支出は全て経費で落すことができます。

多少の費用でも会計処理を税理士さんに代行してもらった方が、大きな事業の成長へと繋がるでしょう。

確定申告の準備や資料作成を自分で行う場合

●2つ目は自分で申告する

自分でするといっても帳簿の付け方や仕分けの仕方など全く分からなければ、知識を付けた上で取り組まなければなりません。
これも非常に時間がもったいないですので、以下の機関を利用すれば良いかと考えます。

1.商工会・税務署を利用する
こちらは無料で相談可能です。
私はあまり利用したことがないのでよく知らないのですが、とても丁寧に対応してくれます。
商工会は確定申告についての勉強会や、確定申告の書き方講座なども無料で案内してくれる場合もございます。

2.青色申告会を利用する
こちらは記帳の仕方や申告方法等、上記を利用するより詳しく教わることができます。
また、青色申告会の職員の方は、税務署のOBの方も多く、税務署との繋がりがあると言われています。
だからと言って絶対に安心とは言い切れないので、あくまで何かあったときは自己責任になります。

しかし、青色申告会では会費と指導料をを支払う必要があります。
料金体系については各都道府県ごとに異なるので調べてみてください。

3.会計ソフトを利用する
こちらは専用の会計ソフトを使って申告する方法です。
手書きやエクセルで管理するのと比べて、便利で楽になるといったところでしょうか。
とどのつまり、会計ソフトは日々の仕分けを簡単かつ楽にしてくれるツールです。

私がおすすめする申告方法

1位:税理士さんにお願いする
やはり正確、リスク、時間、精神的に考えると一番頼もしい税理士さんだと思います。
amazon輸入に詳しい税理士さんに依頼するとなお良いです!
税理士さんを活用する方法は顧問契約だけではありません。
帳簿付けは自分でやって最後の見直しだけという方もおられます。
税理士さんのハンコが押されているのと無いのでは印象が大きく違いますからね。

2位:青白申告会を利用する
こちらは税理士さんに依頼するより費用を削減できます。
また、確定申告に関しては税務署と繋がりがあり、トラブルになりにくいということを考えると、リスクと費用の面でこちらを選びました。

3位:商工会・税務署に相談しつつ会計ソフトを利用する
これらをセットで利用することで効率よく作業ができます。
しかし、会計ソフトに慣れるまで時間がかかるのと、ほぼ全て自分の力でする必要があるので多少のリスクはあります。
ただ、一番費用的にも優しいので出費をできるだけ抑えたい人にはこちらが良いかもしれません。

まとめ

amazon輸入ビジネスでお金を稼ぐとなると税金はつきものです。

だからといって脱税はよくありません。

しっかりと自分に合った確定申告の仕方や税金対策をすることで、自分のビジネスに自信を持つことができます。

私を含め確定申告や税金は苦手な人が多いと思いますが、賢く学んで乗り越えていきましょう!

この記事が少しでもあなたに役立てば幸いです^^

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