税務調査で注意しなければならない点

こんばんは、中村裕紀です。

 
先日税務調査が無事おわりました。

 
まだ提出しなければならない資料もあるので
それをしっかり提出して、という感じですが
一旦は2日間の調査が完了しました。

 
税務調査や税務調査官のイメージが
調査を受ける前までは「怖い」とか
色々と横暴な感じで聞かれるんだろうな、、

とかあったのですが
そんなことは全くなくて
2日間ともに調査官の方にお世話になり
色々と勉強になることも沢山ありました。

 
もしかしたら
ちょっと横暴な調査官も
世の中にはいるかもですが

親切でしっかり調査も行う
調査官の方にあたることができ
不安な気持ちも多々ありましたが
とてもいい経験をさせてもらいました^^

また
ちゃんとした事業を行っていて
会計業務も税理士さんなどに委託し
毎月きちんと出来ているなら
そこまで不安になることはない、と感じました。

 

 
そこで本日は
Amazon輸入をされている方にとって

税務調査で注意しなければならない点

についてお話したいと思います。

 

 
税務調査官の方は
まずは直近1年の元帳をもとに
(3期分の資料を渡しますが、最初は直近のものからチェックする形でした)

クレジット明細
請求書、領収書などなど
細かいところをチェックしていく形ですが

 
元帳とは
https://bit.ly/2Syvvl8

 
特に確認されたのが
輸入時における消費税の部分です。

 
もう会社として5期目なので
当然消費税が掛かってきます。

 
で、輸入をメインにしているので
輸入時における消費税を正しい金額支払っているか?
というところが結構大事になってきます。

 
実際の船便請求書に
消費税額等が書いているのですが
その金額が合っているか
自分の付けている帳簿と
「輸入許可証」を含め、念入りにチェックされました。

 
輸入をやっていて
輸入許可証を知らない方はヤバいので
今すぐにでも輸入許可証について
どんなものかざっとネット検索でもしてみてください。

大まかなことを理解するだけでだいぶ違います^^

 
輸入許可証は通常発送された商品の
インボイスと同時に付属されるもので
私たち輸入者に保管義務もあります。

これがないと大変なので
もし見たことない方はDHL、FedExなどの
配送業者に電話して輸入許可証をもらいましょう。

追跡番号を伝えれば大丈夫です、PDFとかでもらえます。

 
代行会社に商品の受け取りを
お願いしている方は
必ず毎月月末締めでもいいので

商品と同時に送られてくる
インボイス、輸入許可証、
消費税関税の請求書などの資料を
まとめて自宅に送付してもらった方がいいです。

 
あとはアンダーバリューは
違法なので、絶対だめですよ。

アンダーバリューというのは
本当は1000ドルなのに
500ドルでインボイス書かせて通関させることです。

そうすることで
掛かる消費税は安くなりますが
言わなくても分かるように違法です、いつかバレます。

 
消費税を算出するための
元となる帳簿も調査官の方に確認されたので
変なことやってる人は気を付けてくださいね、
そんなところで利益出しても本当の力ではないし、違法です。

帳簿を付けていない方は
きれいな帳簿を付けましょう。

 
一応

神の管理帳簿だ!!!と豪語していたもの
https://bit.ly/2CprNkC

管理帳簿のダウンロードはコチラ
https://bit.ly/2Ju1jUb

 
こういったものを私は使っています、
私の恩師(元公認会計士さん)が作成したものなので
めちゃくちゃ分かり易いです。

理解するまで多少時間は掛かりますが
これをマスターできたら
お金の流れが手に取るように理解できます。

 

 
というわけで
私が一番注意しなきゃなと思った点は
「輸入許可証」を保管しているか否かです。

保管していない方は
今までの分を取り寄せたりして
準備した方が無難かと思います。

 
また税務調査について
他にも学びがあったので
それは機会があれば書きたいと考えています^^

 
引き続きよろしくお願いいたします。
 
 

 
 

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