モノゾンのデータを信じきると危ない理由

こんばんは、中村裕紀です。

 
本日は
モノゾンのデータを信じきると危ない理由
についてお話します。

 
モノゾンとは
モノレートの波を数値化するもので
とても便利なツールですよね。

 
モノゾン
https://bit.ly/2dTI5rn

 

 
これを見れば
1ヵ月でどのくらい売れているかが分かるので

モノゾンのデータ÷FBAライバル数=仕入個数

としている方も多いです。

 
私も実際

https://bit.ly/2mjH01g

こんな感じの仕入判断をしていますし。

 

 
ただ
注意しなければならない点がありまして・・・

それは
モノゾンのデータが間違っている可能性もある
ということです。

特に月間販売個数が
50個以上になる売れ筋商品は
この割合がわりとあるんじゃないかなと。。

 
要はモノゾンも
モノレートのギザギザの波をベースにしており
波の数を数値化しているに過ぎません。

 
その場合
売れ行きがイマイチなものは大丈夫ですが

売れ行きが良いものは
ギザギザの波に対応しきれない

または
1波あたりに対しての
売れる量を把握できない、のだと思います。

 
1波でも売れ行きがいいものは
1波に対して2個とか3個、
もっと多く売れていますからね。

1波が1個売れた、ということではないんです。

 
 
というわけで
モノゾンのデータを信じきってしまい

モノゾンのデータ÷FBAライバル数=仕入個数

上記の計算式を行うと
売れ筋商品はライバルが多く仕入ができない、、
ということにもなり得ます。

 
でも今日の話を参考にすれば
ライバルが多いということは
データより売れている可能性がある

ということにもなるので
その商品の売れ行きを定点観測するか
実際に少量売ってみる、かのどちらかが良いと思います。

ライバルがかなり多くても
1日1個とか売れる商品は全然ありますしね。

 

 
よければご参考ください^^

 
Tさんご情報、ありがとうございます!!!!!
 
 
 
 

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