信じきると危ない?Amazon物販便利ツール【モノゾン】

こんばんは、Amazon物販コンサルタントの中村裕紀です。

本日はモノゾンのデータを信じきると危ない理由についてお話します。

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【お知らせ】
モノレート(モノゾン)は、終了しました。
最新のおススメリサーチ方法は以下の動画をご覧ください^^

(10分58秒付近から)

 

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モノゾンとは何か?

モノゾンとは

モノレートの波を数値化するもので物販とても便利なツールですよね。

モノゾン
https://bit.ly/2dTI5rn

これを見れば1ヵ月でどのくらい売れているかが分かるので

モノゾンのデータ÷FBAライバル数=仕入個数

としている方も多いです。

私も実際

https://bit.ly/2mjH01g

こんな感じの仕入判断をしていますし。

ただ注意しなければならない点がありまして・・・

それはモノゾンのデータが間違っている可能性もあるということです。

モノゾン利用の注意点

特に月間販売個数が50個以上になる売れ筋商品はこの割合がわりとあるんじゃないかなと。。

要はモノゾンもモノレートのギザギザの波をベースにしており波の数を数値化しているに過ぎません。

その場合売れ行きがイマイチなものは大丈夫ですが

売れ行きが良いものはギザギザの波に対応しきれない

または1波あたりに対しての売れる量を把握できない、のだと思います。

1波でも売れ行きがいいものは1波に対して2個とか3個、もっと多く売れていますからね。

1波が1個売れた、ということではないんです。

モノゾン利用で失敗しないために

というわけでモノゾンのデータを信じきってしまい

モノゾンのデータ÷FBAライバル数=仕入個数

上記の計算式を行うと売れ筋商品はライバルが多く仕入ができない、、ということにもなり得ます。

でも今日の話を参考にすればライバルが多いということはデータより売れている可能性がある

ということにもなるのでその商品の売れ行きを定点観測するか実際に少量売ってみる、かのどちらかが良いと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ライバルがかなり多くても1日1個とか売れる商品は全然ありますしね。

よければご参考ください^^

Tさんご情報、ありがとうございます!!!!!

 

★こちらの記事もおすすめです

→【amazonの利益を飛躍的に伸ばす3つの方法、2019年も最高の一年に!

 

 

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ABOUT US

中村裕紀国内&海外メーカー直取引完全ガイド著者+EC STARs Lab 代表
1984年生まれ、2022年現在38歳、二児の父。
介護・福祉関連の施設に勤める傍ら、2011年頃からamazon物販ビジネスを副業にて開始。
2013年に独立し、2014年に転売で月利100万円を達成するも直後にアカウントが閉鎖。
その後は転売のアカウント閉鎖の教訓を得て、メーカー取引一本で売上を立てる決意をする、その結果2015年に月利200万円を達成。

現在は法人9期目、国内外のメーカーとより良い信頼関係を構築し、オンラインの販売を通じて多くの方々にメーカーが真剣に気持ちをもって作った商品をお届けしている。
同時にamazon物販&メーカー直取引のコンサルタント業務を行い、月利30~500万円以上を継続して稼ぐプレイヤーを多く輩出している。

amazon物販ビジネスに特化したコミュニティー「 EC STARs Lab / EC STARs Lab Academy (総会員数223名)」を運営、著書は3冊出版、累計発行部数2万部突破。

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