在庫切れを防ぐリピート発注のタイミングは

こんばんは、中村裕紀です。

 
安定した代理店や
メーカーと繋がることができたりすると
必ずリピート発注をします。

その際にどういった基準や
Amazonのどこのデータを見ているか?

について今日はシェアさせて頂きますね^^

 
まず私は
自分の仕入表をもとに
その商品がいくつ売れているか確認します。

(月ごとに仕入表をシートに分けて管理)

例えば1月に100個仕入れて
今2月の時点で20個になっていたら
1ヵ月で80個売れている

ということになりますよね?

 
私の場合は
在庫を切らさないため
在庫1.5ヵ月理論なので

(国内メーカーの場合は納期が早いので1ヵ月の場合も)

80×1.5=120個

今在庫も20個あるので
120個ー20個=100個

ざっと感覚値ですし
その商品によっても違いますが
100-120個程度仕入れようかな、という感じです。

 
 
ただこんなこと言っても
扱う商品数が増えると
何が売れていて売れていないか?

よく分かりませんよね。。

 
 
そんなときに活用するのがAmazonデータw

方法は二つあります。

 
 
1つ目は

Amazonセラーセントラル

レポート

Amazon出品コーチ

過去30日間の販売数
過去14日間の売上数
現在の在庫数
現在の商品が在庫切れになるまでの日数

を見て、総合的に判断する。

 
2つ目は

Amazonセラーセントラル

在庫

在庫健全化ツール

在庫の補充

売上
(過去30日間)

在庫日数
点数(入荷待ちを含む)

推奨注文数を参考にする。

 
 
という感じです。

 
私はどっちかというと
1つ目のやり方で売れている商品を確認し

自分の仕入表とすり合わせて
リピート個数を発注!という流れですね^^

 
 
以上、よければご参考ください^^

 
 
 
今週もGO-----------!!!!!!!
 
 
 
 

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