低利益率の改善方法(配送方法を工夫する)その2

こんばんは、中村裕紀です。

 
先日ご紹介した案件にご登録された方には
明日中にはプレゼントをご送付させて頂きます!

明日になってもプレゼントがこない、、
という方は下記のメールアドレスまでご連絡ください。

info@nakamura03.com

 
 
さて本日は
低利益率の改善方法(配送方法を工夫する)その2
についてお話させて頂きます。

 
先日、相手に安い配送方法はないか?
これを聞くだけで

マイナーな配送業者を案内されたり
じゃあ船便にする?

などの提案があることをお話しました。

 
そして、今日お話する
配送方法の工夫は
「各国の代行業者」を使うです。

 
単純転売をされている方は
え?と思うかもしれませんが

メーカー取引だけの人は
日本へ直送が多いので、これは意外かもしれませんね。

 
具体例を挙げると
例えば私が扱っている
とある中国メーカーは、送料がバカ高いですw

これを中国の代行業者のレートで発送すると
利益が取れることがチラホラあります。

(今は中国事務所を持っているので、そのレートで発送しています)

 
こういう事態がなぜ起きるか考えると

メーカー側が海外発送への契約交渉を怠っている、、
そもそも量がないからレートが悪い、、

などのことが思いつきます。

 
それに比べて
代行業者はお客さんの荷物を
バンバン発送するので、レートは安いはずです。

その差が出ているのかと。

 
なので
もしメーカーの海外送料レートで利益が出ないなら
代行業者のレートを調べてもいいかもです。

利益が出れば
それだけで差別化できるので。

(ちなみに代行業者は月額料金がある場合が多いので、そこは注意です)

 
 
あと代行業者を使うメリットは
日本へ直送できない相手の商品も扱えることです。

アメリカならアメリカの代行業者
中国なら中国の代行業者はあるので。

 
上記のような業者を仲介すると
時間もかかるし、面倒なので
日本へ直送が一番良いですが、こういった例もあります。

 
 
もしよければご参考ください^^
 
 
 
 




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