Amazon輸入の壁その1(低利益率の考え方)

こんばんは、中村裕紀です。

Amazon輸入を始めると商品は見つかるけど利益率が低い、、、

そんな問題にぶつかることが誰しもあると思います。

単純転売、メーカー取引でもこれは起きていまして私にもよく質問があります。

Amazon輸入を始めたときの利益率についての考え方

ただその時に自分の考え方次第で低利益率は良くも悪くもなります。

悪い思考としては低利益率だからこれは買えない・・・
とすぐ諦めることです。

でもですね、この考え方の人が9割いるとしましょう。

残りの1割の方はどう考えるかというと「これはチャンスだ!!!」と捉えますww

それはなぜか?

低利益率を見つけたときにチャンスだと捉えられる考え方

例えば利益率が低いということは

・ライバルが少ないだろう、または今後少なくなるだろう

・その商品を売っている店舗、メーカーは売上が減っていて交渉しやすいだろう

・この利益率を改善できたら、半永久的に商品を扱える可能性があるだろう

などなどのことが考えられ

特にパワーセラーの人は

・この利益率を改善できたら、半永久的に商品を扱える可能性があるだろう

これを考える傾向が強いと身近な人の話を聞きながら思います。

利益率が高い商品がいい商品とは限らない

もちろん利益率を改善することは簡単にできることではないので次の商品を探せばいいや!!!

というのも解決策の一つですがそれだと長期的に扱える確率が少ないです。

要はまた価格競争が起きて商品の価格が下がりそれに応じて利益率も当然低下するからです。

利益率の改善方法についてはまた次回書いてみようと思いますが低利益率に対する考え方を少し変えた方が良いこともあるかもしれません。

逆に何も差別化してなくて高利益率のものは良いことだけでなく悪いことも考え早めに手を打った方がいいと考えています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今日のメルマガであなたの意識がちょっとでも変われば幸いです^^

 

★こちらの記事もおすすめです

→【amazon物販の外注化において勘違いしてほしくない点、外注さんとうまく付き合って利益を伸ばす方法

 

 

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ABOUT US

中村裕紀国内&海外メーカー直取引完全ガイド著者+EC STARs Lab 代表
1984年生まれ、2022年現在38歳、二児の父。
介護・福祉関連の施設に勤める傍ら、2011年頃からamazon物販ビジネスを副業にて開始。
2013年に独立し、2014年に転売で月利100万円を達成するも直後にアカウントが閉鎖。
その後は転売のアカウント閉鎖の教訓を得て、メーカー取引一本で売上を立てる決意をする、その結果2015年に月利200万円を達成。

現在は法人9期目、国内外のメーカーとより良い信頼関係を構築し、オンラインの販売を通じて多くの方々にメーカーが真剣に気持ちをもって作った商品をお届けしている。
同時にamazon物販&メーカー直取引のコンサルタント業務を行い、月利30~500万円以上を継続して稼ぐプレイヤーを多く輩出している。

amazon物販ビジネスに特化したコミュニティー「 EC STARs Lab / EC STARs Lab Academy (総会員数223名)」を運営、著書は3冊出版、累計発行部数2万部突破。

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