Amazonビジネスで人を雇うときに考えていること

こんばんは、Amazonビジネスコンサルタントの中村裕紀です。

本日は私が人を雇うときに考えていることについてお話いたします。

これは外注さんもそうだし今いるスタッフに対しての考えでもあります。

私が人を雇うときに考えていること

まず私は人を雇う際は求め過ぎないようにしています。

もちろん仕事ができるに越したことはないですがそれを自分から強制するのは良くない、と考えおりどんどん成長してはほしいですが

最初のうちは自分の能力の30%できれば十分だ、と思っています。

また最初に仕事をお願いする時はその人が考えて仕事ができる人か?

しっかり教え込まないと仕事ができない人か?

どちらであるかを判断したいので
(どっちタイプなのかな?程度ですが)
めちゃくちゃ細かなマニュアルは作成しません。

基本的なところだけを、お伝えするようにしています。

で仕事ぶりを見てこの人はこんな感じだから

自分がこんな風に動けば、もっと働きやすくなるんじゃないか?

自分がこんな風に動けば、もっと作業効率UPするよな?

など気を付けながら次回からの仕事をお願いしていく感じです。

人を雇う時に自分の中で徹底していること

あとは自分が雇うと決めたら

・最後の最後までその人を信じきる

・常にWinWinの関係性を保つ

・お金はその人の価値であるから、それ相応の代金を支払う(報酬を徐々に上げる)

上記を約束し、自分の中で徹底しています。

これが人と繋がったり、雇う上では一番大事なのかなと思います。

人を雇うということは大変ですが一緒に乗り越える喜びも味わえます

今回偉そうなことを言っていますが、、

自分もまだまだ上手く付き合えていない状況で試行錯誤しながら日々コツコツやり取りしています。

それがストレスだったりする時もたまにあります。

生きる上で人間関係が一番のストレスだ、という説もありますよね。。

でも自分の中ではそれを乗り越えて上手くいった時の喜びは一人では味わえない最高のものだと思っていて

たしかにストレスを感じることもあるけど今後も色んなと交流したいし、付き合っていけたらと感じています。

まとめ

スタッフを雇い出して約2ヶ月経って思ったことを書いてみました^^

今日のは綺麗事で正直上手くいかないことも多々あります。。

だけど、綺麗事を押し通せる人間に自分はなりたいと思います。

 

★こちらの記事もおすすめです

→【amazon物販の外注化において勘違いしてほしくない点、外注さんとうまく付き合って利益を伸ばす方法

 

 

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ABOUT US

中村裕紀国内&海外メーカー直取引完全ガイド著者+EC STARs Lab 代表
1984年生まれ、2022年現在38歳、二児の父。
介護・福祉関連の施設に勤める傍ら、2011年頃からamazon物販ビジネスを副業にて開始。
2013年に独立し、2014年に転売で月利100万円を達成するも直後にアカウントが閉鎖。
その後は転売のアカウント閉鎖の教訓を得て、メーカー取引一本で売上を立てる決意をする、その結果2015年に月利200万円を達成。

現在は法人9期目、国内外のメーカーとより良い信頼関係を構築し、オンラインの販売を通じて多くの方々にメーカーが真剣に気持ちをもって作った商品をお届けしている。
同時にamazon物販&メーカー直取引のコンサルタント業務を行い、月利30~500万円以上を継続して稼ぐプレイヤーを多く輩出している。

amazon物販ビジネスに特化したコミュニティー「 EC STARs Lab / EC STARs Lab Academy (総会員数223名)」を運営、著書は3冊出版、累計発行部数2万部突破。

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