カートの獲得率は何が影響するのか?

こんばんは、中村裕紀です。
 

先日はこんな話をしました。
http://bit.ly/2eNrbdK
 

そこで本日は

カートの獲得率は何が影響するのか?

についてお話していきたいと思います。
 

一般的にカートの獲得率は

・自社出荷orFBAか
・商品の販売価格
・出品者の評価数
・出品者の評価率

などによって変わるとされていますが
 

最近私は

・自分が持っている商品の在庫数
・自分が持っている商品のカテゴリー保有率
・アカウント年数

などによっても
カートの獲得率が変わるのではないかなー・・
と考えております。
 
 

・自分が持っている商品の在庫数
はそのままの意味で

例えばAという商品を
1個と100個持ってる方がいるとすれば

100個の方がカート獲得率がいい、ということで
 

・自分が持っている商品のカテゴリー保有率
とは

例えば、ドラッグストアカテゴリーの商品を
自分が持っている全体の商品に対して
1%の方と100%の方とでは

100%の方のほうがカート獲得率がいい、ということです。

(これはコンサル生に言われ、ふと気付きました)
 

・アカウント年数
もそのままの意味ですね。
 
 

上記の3点は
かなり不確かな考えではありますが

ライバルセラーの商品回転率を見ると

明らかに自分のほうが売れていたり
逆に売れていなかったりする商品も

事実存在します。
 
 

それを
アルゴリズムのせいにするのはいいのですが

こんなことでも
カートの獲得率が変わっているのでは?!

と思い、今日の記事を書いてみました。
 
 

あと狙い目なところは

・自社出荷orFBAか

ここのところで、
 

以前はFBAの方に対して
自社出荷の方は50円下げれば
カートを取れていましたが

今は200円以上の価格差があっても
カートを取れなかったりします。
 

多分Amazonも
メール便で価格を壊す方がいるから
少しこのアルゴリズムを変えたのだと思いますが、、

これは逆にFBAの方にとってはチャンスですね。
 

このアルゴリズムを逆手にとって
利益を生み出すことも十分できるので
今は意外とオイシイ気がします。
 

まあでもアルゴリズムが変わったら・・
と言われるとどうしようもないので

もし試すなら
少量で試してみればいいと思います!
 

多分みんながメール便の中
自分だけカート取れて
いい感じに売れると思います^^
 
 
 
 

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