会計とキャッシュ(現金)の兼ね合い

こんばんは、中村裕紀です。

最近この本を再度読み返しています。
以前船原徹雄さんのメルマガで紹介されており、すぐに購入した本です。
http://amzn.to/2fSq2FK

簡単に説明すると

損益計算書(PL)
貸借対照表(BS)
キャッシュフロー計算書(CS)

上記の財務3表を一連の流れで理解することで
会社の状況や数字を把握しましょう、という本です。

私も完全理解でないので、ざっくりとですが
こういった数字を読み解く力や会計について、弱い方もきっと多いはずです。

ただ私がなぜこの本を再度読み返したかというと
このままではダメだな、と感じたのと
最低でも上記に挙げた3表の意味や繋がりぐらいは理解すべきだと感じたからです。

特にこの本は
この3表の流れを具体的な例を出して書かれていますし

よく皆さんが経験している
会計上(帳簿上)の利益と手元のキャッシュ(現金)は一致しない

という意味も細かく説明されています。

またこの本を読んで

当社の税理士は
どこの項目に何を入れているのか、
具体的に説明を受けるべきだな

というのをふと思いました。

ざっくりとは知っていますが
今度1日税理士さんの事務所に居座って
数字の入力をどこにしているのかチェックしようと思います(笑)

そのためにはまだまだ本の読み込みや
他の本も読み漁っての学びが必要ですがw

中小企業は設立から10年で倒産する確率90%超!
http://bit.ly/2fRLI5M

と言われているようです。

存続させるためには
やはり今日お話したような力は不可欠だと感じます。

いち経営者として
今後も思考を停止させることなく、突き進んでいきたいです!







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