在庫を数字で考える必要性

こんばんは、中村裕紀です。
 
 
先日のメルマガで
「現状の在庫金額をパッと答えれない方は、危ないですよ・・」
という話をしました!
 
私も以前は
大雑把にやっていたので
偉そうなことは正直言えません。。
 
 
例えば
Amazonの管理画面を見て
 
月の売上〜円ぐらいで
大体の利益率〜%ぐらいだから
 
これぐらいは利益出てるよな!稼げてる!
安心、安心。
 
みたいな感じです。
 
 
こんな感じだと今後ヤバイです。。
今はよくても後々つけが回ってきます。
 
あと売上や扱う金額が増えてくると
どこにお金が流れているか把握できないので
かなり不安で精神的にもきます。
 
安心、安心なんて思ってられない、、そんな状況です。
 
 
 
実は私も経験ありなので、その辺はよく分かります(笑)
 
あの頃はとにかくリサーチに必死で、目が行き届いていませんでした。。
 
 
 
ただ私の場合は扱う金額が増える前に
ようやくしっかりとした帳簿付けを行えるようになっていました!
 
私の師匠にもらった帳簿で
これを「神の帳簿だ!」と仲間に言いふらしていましたw
 
かなーり細かいものなので
なかなか内容を理解し、使いこなせている方はいませんが
使えるようになった後は、全ての流れを数字で理解できます。
 
これがあったおかげで今の自分がある、とも言えます。
 
それだけ物販における帳簿付けや
数字を目視化することは大事なことです。
 
 
 
どれだけ売上がある人だって
物販を伸ばそうと思う限り
資金繰り、キャッシュフローに悩みはあると思います。
 
それをいかにうまく解決するか?が
会社を経営する者の責任なのでは、と最近考えます。
 
 
今はどっちかというと
利益が出るものなんていくらでも見つかるので
 
それよりもどういう風に会社を伸ばすべきか?
だったり、資金のやり繰りに目がいっています。
 
 
 
数字で物事を理解することは、とても大切です。
 
 
もちろんリサーチや
商品の仕入れも重要ですが
それと同じぐらい欠くことができないものです。
 
 
今日の記事で思い当たる節のある方は
少しでもいいので考えてもらえると嬉しいです^^
 
 
 
 

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