【Amazon輸入】メーカーとのやり取りで困ったこと、解決方法は?

こんばんは、Amazon輸入物販ビジネスコンサルタントの中村裕紀です。

本日からセミナーのアンケートにて出た質問について、一つ一つ答えていきたいと思います。

まず今日はメーカーとのやり取りで困ったこと、解決方法は?についてお話します。

メーカー取引で困ったこと【海外送金しか受け付けない】

私がメーカー取引を始め出してまず一番最初に困ったことは、、

海外送金しか受け付けないメーカーがいた!

ということです。

PayPal決済でいけるとこもありますがこのようなメーカーも実際複数存在します。

それまではずっとPayPal決済だったのでこれはけっこうビビりましたね。。

海外送金の方法も何がよいか?わかりませんでしたし、、

海外送金しか受け付けないメーカーへの対応策

私の取った解決方法はというとPayPal決済にしてくれないか?メーカーにお願いする!

という、いたってシンプルなものです(笑)

PayPal手数料も加えていいから、とお願いしました。

そして追加でロットや購入金額も少なくてよいか?これも交渉します!

こうすることで初めてやり取りするメーカーとも安心して取引ができると思います。

何度かPayPal決済を通してやり取りし信頼できるな、と感じたら海外送金に移行しています。

メーカーとの交渉は言いなりにならずに購入する側が有利な立場でないといけない

また仮にそれでも海外送金しかダメ!

と言ってきたメーカーは諦めるか、(メーカーは世界中にいくらでもあるので、こだわる必要はないです)

もしくは金額に応じて、ご自身の責任が取れる範囲で海外送金する!しかないと思います。

ただ海外送金するにしてもロットが大きかった場合は、ロットを少なくしてもらうよう交渉するということが大切だと感じます。

よく取引をするためにメーカーの言いなりになってる方もいますが商品を購入する側の方が有利な立場でないといけません。

そこは覚えておいてもらいたいです。

メーカーも色んなところがあって特に中国メーカーなどは、価格を上乗せしたり海外送料を多めに取ろうとしたりするケースもあるので念入りに交渉や取引を行った方がよいです。

そこさえクリアできれば、おいしい商品に変わったりします。

何度も交渉を積み重ねたら、だいぶ価格が落ちたケースもあります。

あ、あと最初に提示してもらう卸値が下がらないと決めつけるのはよくないです。十分下がるので。

メーカーとの取引なので安心して商品購入まで至るケースが多いですが困難ケースもあるので、本日シェアさせて頂きました。

まとめ

もしメーカー取引を実践されてる方で

こういった事例があれば、ドシドシご連絡ください^^

★こちらの記事もオススメです。

→【amazon輸入ビジネスの利益率はどのくらいか?

 

 

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ABOUT US

中村裕紀国内&海外メーカー直取引完全ガイド著者+EC STARs Lab 代表
1984年生まれ、2022年現在38歳、二児の父。
介護・福祉関連の施設に勤める傍ら、2011年頃からamazon物販ビジネスを副業にて開始。
2013年に独立し、2014年に転売で月利100万円を達成するも直後にアカウントが閉鎖。
その後は転売のアカウント閉鎖の教訓を得て、メーカー取引一本で売上を立てる決意をする、その結果2015年に月利200万円を達成。

現在は法人9期目、国内外のメーカーとより良い信頼関係を構築し、オンラインの販売を通じて多くの方々にメーカーが真剣に気持ちをもって作った商品をお届けしている。
同時にamazon物販&メーカー直取引のコンサルタント業務を行い、月利30~500万円以上を継続して稼ぐプレイヤーを多く輩出している。

amazon物販ビジネスに特化したコミュニティー「 EC STARs Lab / EC STARs Lab Academy (総会員数223名)」を運営、著書は3冊出版、累計発行部数2万部突破。

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