自分の仕事を任せるときの注意点

こんばんは、中村裕紀です。

昨日をもって

大阪セミナーの募集を終了させて頂きました。

申し込んでいただいた方には

ご入金確認後にメールを送っております。

東京セミナーの参加者様には

会場等の詳細メールも先週お送りしています。

一度ご確認くださいませ。

もしまだご連絡がきていない方は

下記メールアドレスまでご一報ください。

info@nakamura03.com

それでは本日は

仕事を任せるときの注意点について

私が気を付けていることを、お話したいと思います!

自分の仕事を外注化する際や

業務を自動化するにあたって

私が気を付けていることは

・まず自分が100%の作業を確実に行ってみる

ということです。

(デザインとか特殊な作業は別です)

人によっては話を聞いていると

自分が完璧に作業できないのに

難しい作業を外注化しようとする方も

ちらほらいる気がします。

私の感覚値ですが

どんな優秀な人を採用したとしても

最初は自分が行っている作業の

3分の1程度しか作業をしてもらえません。

なので、そこから育て上げる!

という感覚が必須だと感じています。

今でこそ、ほぼ全ての仕事を外注化し

ある程度、考える時間も取れ

仕事ができる環境ではありますが

中国スタッフ1名

国内の外注さん2名

倉庫の方々に初めて仕事をお願いした時は

一人で作業をしていた時より

よっぽどきつかったです。。

なんでこんなこと分からないの?

みたいな質問も幾度となくされましたし

管理するということのストレスもありました、、

あー面倒くさいから自分でやろう!

と思ったことも度々ありました。

ただ自分が採用した人だから

諦めず信じて作業してもらおう!という気持ちや

外注さんだって
ミスが少なくなるために簡単な質問をしてきてくれるんだ。

と考えるようになってからは

イライラすることなく、自然に仕事をお願いでき

仕事をお願いする全ての方と

うまく接することができるようになってきました。

こういった作業や

Amazonリサーチなんかもそうですが

やってみないと分からないところって

多々あると思います。

だからこそ

まず自分でやってみて

人にお願いするときに支障がないか?

をよく確認すべきだと思います。

あとは

外注さん方のモチベーションが上がるように

常時工夫し、作業をお願いするようにしています。

モチベーションが上がると

単純な質問から

こうやった方がいいですよね?

こうだから、これが正しいですよね?

みたいに考えて

質問してきてくれるようになります。

人対人なので

やはり今日お話した内容は

最低限のマナーとして必要だと感じています。

もしよければご参考ください!

PS

本日から3/27(日)の東京セミナーまで

資料作りなど、やるべきことが多々あるため

このメルマガを一旦お休みさせて頂きます。

ご意見、質問、セミナーに関しては

下記のメールアドレスまでご連絡ください。

info@nakamura03.com

今後ともよろしくお願いいたします。




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