せどりや転売で「疲れた」「めんどくさい」「辞めたい」と思っているあなたへ

せどり転売疲れた

こんばんは、amazon物販コンサルタントの中村裕紀です。

本日はせどりや転売を実践していて「もうせどりは疲れた、めんどくさい・・・」「せどりはもう大変だから辞めたい」と思っているあなたに向けて書きます!

私自身も上記のように思うことは多々あったので、せどりや転売のメリット、デメリットを話しながら、今後どう進めば良いかをお話させて頂きます^^

実際こういうお話を伺うことは非常に多いですし、私の推奨しているメーカー仕入れのコンサル生の方でも、せどり・転売からステップアップとしてメーカー仕入れを始める方も多いです。

メーカー仕入れに興味をお持ちの方は、拙著「Amazon国内メーカー直取引完全ガイド (増補改訂版)」をご覧いただくと、理解が深まると思います^^

せどり・転売はなぜ、疲れた・辞めたい・めんどくさいと思うのか?

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リサーチで「疲れた」「辞めたい」「めんどくさい」

せどりや転売を実践していて「もう疲れた」「辞めたい」「めんどくさい」と思う人の傾向として、毎日毎日利益の出る商品をリサーチし続けなければならない、、という点があります。

これを私は、「リサーチ地獄」と呼んでいますw

 

私もamazon物販を始めていた当初はせどりや転売を実践していたわけですが、毎日毎日夜遅くまで利益の出る商品をリサーチしていました。

始めたての頃は「こんなことで利益が出る商品が見つかるのか?!!」とワクワクしながら作業に励めますが、売上や利益が伸びるにつれ、作業が多くなりいつしか疲れ「このビジネスは長期的には出来ないのではないか、、?」といった不安に駆られてきました。

 

なぜ、このように考えてしまうかというと、せどりや転売の商品は安定的に仕入れをすることが出来ないからです。

今月眠たい目をこすりながらリサーチして、やっと利益の出る商品を見つけても、翌月はライバルが増えていたり、販売価格が下がっていて、同じ商品を仕入れることが出来ない、、こういった状況になるからこそ永遠と毎日毎日リサーチをし続けなければならない、リサーチ地獄に陥ります。

これでは、「疲れた」「辞めたい」「めんどくさい」と思ってしまうのも当然です。

 

せどりや転売は早い話、「どこの誰でも買えるような商品を扱う」わけです。

だから、リサーチの時点である一定の利益が出ている商品を仕入れたとしても、他のせどり転売のライバルがその商品を見つけてしまったらどんどん値が下がり、利益が出ない商品に変わります。。

これは良くないことですよね?

しっかり考えれば誰にでも理解できることです。

納品作業に「疲れた」「辞めたい」「めんどくさい」

amazonでは、amazonが商品を代理発送をしてくれるFBAサービスがあります。

FBAについてご存じない方は、下記の記事も参考にしてみてください^^

amazon FBAの仕組みと納品のやり方を詳細解説|せどりやメーカー仕入れで必須の知識

とても便利なサービスではあるのですが、せどりで仕入れた商品をamazonの倉庫に納品しなければなりません。

この作業もとても疲れます。

 

販売価格1個3000円の商品を取り扱っているとしましょう。

100個売れば30万円の売上ですね。

利益率20%ならば、6万円の利益です。

一か月6万円で生活していくのは厳しいです。。

一か月24万円の利益が欲しいのであれば、単純計算で4倍の作業をしなければなりません。

400個をamazonの倉庫に納品するわけです。

 

メーカーからの仕入れであれば、400個の注文は簡単ですが、せどりなどの転売の場合に同じ商品を400個揃えるのは至難の業です。

そして、値下がりリスクを考えて1商品10個購入した場合、40種類の商品をそれぞれ検品して納品するわけです。

正直、めんどくさいです。。

かなりの肉体労働の作業な上に、納品作業だけでなく、リサーチも並行しなければなりません。

 

ただ当時の私もですが、疲れた辞めたいと感じつつもひたすら利益を追い求めてリサーチや納品作業をし続けます。

今考えるとゴールのないゴールを目指していた形ではあったものの、作業すればするほど売上や利益が伸びている状況だったので、忙しさが増してきていました、、

多分あのまま続けていたら体を壊していたでしょう、、その当時は副業だったので本業にも悪影響出ていましたし。。

せどりや転売が大変で、疲れた辞めたいめんどくさいと思った時に起きたアカウント閉鎖

 

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前項で話したように毎日毎日夜遅くまでリサーチして、疲れた・辞めたいと感じつつも毎月の売上利益を死ぬ気で安定させようとしていた矢先、amazonのアカウントが閉鎖してしまいました。。

「新品」として出品できない商品の規約が追加

以下の商品は、Amazonで「新品」として出品することはできません。

amazonの規約

amazonの規約より抜粋

以前は、上記のような規約はamazonには設けられていませんでした。

しかし、ちょうど、規約が追加された時にamazonで販売をしていた私は、これらに触れてアカウントが閉鎖してしまいました。

疲れた体に鞭打って作業していたのにアカウント閉鎖。。

アカウントが閉鎖したとき、たしかちょうどGWでしたが、夜も眠れませんでした、、アカウントが閉鎖すると売上金も入ってこないので資金繰りもショートしそうになりましたし、損失も数十万円、全て込めると数百万円規模に至ったと思います。

あのとき融資がおりたのでなんとか食つなぐことができましたが、融資がおりていなければ、今こうして私が文章を書いていることはなかったでしょう。。

 

アカウント停止・閉鎖については下記の記事でも紹介していますので、興味のある方は合わせてご覧になってみてください。

【2022年版】amazon転売(せどり)で通報されてアカウント停止・閉鎖にならないためには?

 

一度アカウントが閉鎖した人にしか分からないことですが、アカウント閉鎖の恐怖はとんでもないものです、、あれ以来万が一のことを考えて行動するクセがつきました。

 

心臓が止まるような恐怖を味わったわけですが、このamazonアカウント閉鎖がきっかけで、せどりや転売のビジネスモデルそのものが安定していないことに気付きます。

せどりや転売が大変で疲れたと感じるのは、そもそも根本を考えれば当たり前のことです。

当たり前のことなのに悩んでいた自分がバカらしかったです、ここから長期的なビジネスを再構築するために動き出します。

せどりに疲れためんどくさいと感じ辞めたいと考える前に

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あなたがせどりや転売で疲れたり、もうせどりや転売はめんどくさい!大変で辞めたいっっ!!という気持ちを持ったりするのは、自分の経験上よく理解できます。

でも「疲れた」「辞めたい」「めんどくさい」となるのは当たり前なので、せどりや転売とは違う物販の収益の柱を徐々に作っていくべきなのです。

 

せどりや転売に疲れためんどくさいと感じ、amazon物販を辞めたいと考える前に「メーカー仕入れ」「メーカー取引」を実践してほしいです。

 

メーカー仕入れはメーカーから直接商品を仕入れることで最安値で商品を仕入れることが可能ですし、誰でも彼でもその商品を買える→その結果ライバルが増えて価格下落する→リサーチ地獄に陥る、という負のスパイラルから抜け出すことが可能です。

 

具体的には下記の記事も読んで頂きたいですが、amazonでそのメーカー商品を販売するセラーの人数を絞るようメーカーに交渉することで、販売者の限定化や独占を取ることが可能です。

こういった差別化が出来る点がせどりや転売とは違います、これが出来れば毎月自分の努力した分だけ階段状に利益が伸び、せどりや転売のように不安定なビジネスにならないことはハッキリと理解できると思います。

 

そのことについては、下記の記事で詳しく紹介しています。私がどのようにして転売を脱却し卒業したのかの記事です。ぜひ合わせてご覧になってください^^

amazon転売(せどり)を続けると潰れる理由。メーカー仕入れで転売から卒業し、安定収入を得る方法

 

メーカー仕入れの概要については下記の動画も参考にしてみてください^^

 

この記事を通してお伝えしたいことは、あなたの努力を無駄にしないビジネスを構築してほしい、といったことです。

私はせどりや転売を否定しているわけではありません、最初に物販を始めるきっかけを与えてくれたのはせどり転売ですし、良い経験にもなりましたし、感謝しています。

「疲れた」「辞めたい」「めんどくさい」と思いながら作業するのはつらいです。

きちんと考えれば、せどりや転売による物販の手法が長期的に続くことは難しいとおわかりになるかと思います。

だからこそ今現在は、私はメーカー仕入れというビジネスモデルを強く推しているわけです。

 

メーカー仕入れは安定したメーカーと繋がることが出来れば、毎月月初だけの仕入れで利益が確定します。

「疲れた」と言って毎日毎日リサーチをする必要もないですし、リピート性も高く安定した収益を見込めます。

また何より自信をもって胸を張って取り組めます、せどりや転売だと何か後ろめたい気持ちがある状態でビジネスを実践している方も多いのではないでしょうか?

そういった状態では一切ないと言い切れます、最終的にメーカーさんと一緒に商品を作ったり、その商品を展示会に出して卸もしたりと、発展性も高く、何よりやってて面白いです。

最後に

本日の記事を通じてせどりや転売は長期的には続かない、ということを理解してほしいです。

時間的なところもせどりや転売だと売上や利益が増えるにつれ大変になってくるので、もう疲れた・・・と思うのは当たり前です。

 

私が推しているメーカー仕入れも安定した取引先のメーカーが見つかるまでは、せどりや転売と同じでめんどくさい作業もしなければならないですし、大変に思うことも当然あります、中には辞めたいと思う人もいると思います。

やはりどんなビジネスでも継続した作業は必須です、すぐ安定した利益が出るような甘い世界ではないです。

 

だけども・・・メーカー仕入れはあなたが努力した分はいつか絶対に報われるビジネスモデルなので、私はせどりや転売と違ってモチベーションは維持しやすいのでは、と考えています。

あなたが努力した分階段状に利益が積み上がります。

 

せどりや転売で疲れた人はこの記事を読んで、まず挫折する理由は何なのか?挫折しないためにはどうすべきなのか?などを考えて頂いて、行動に繋げて頂ければ幸いです。

 

最後に私が書いた本のリンクや、私が過去有料で開催したセミナー動画のリンクを貼りますので、よければこちらでまず学んでみてください^^

最後の最後まで読んで頂いて本当にありがとうございました!!

 

 

 

このようなお悩みありませんか?

 

  • せどり・転売を続けることに不安を持っている人
  • 副業で臨む成果を得られていない人
  • 副業を始めたいけど、何をすべきか迷っている人
  • 新たな事業で収入の柱を増やしたいけど何が良いか分からない人などなど

 

私が過去有料で開催した 【Amazon物販ビジネス国内メーカー直取引完全攻略セミナー】 の内容を無料公開しております。

 

下記をクリックして中身をご確認ください^^

 

amazonメーカー仕入れ

 

 

ABOUT US

中村裕紀国内&海外メーカー直取引完全ガイド著者+EC STARs Lab 代表
1984年生まれ、2022年現在38歳、二児の父。
介護・福祉関連の施設に勤める傍ら、2011年頃からamazon物販ビジネスを副業にて開始。
2013年に独立し、2014年に転売で月利100万円を達成するも直後にアカウントが閉鎖。
その後は転売のアカウント閉鎖の教訓を得て、メーカー取引一本で売上を立てる決意をする、その結果2015年に月利200万円を達成。

現在は法人9期目、国内外のメーカーとより良い信頼関係を構築し、オンラインの販売を通じて多くの方々にメーカーが真剣に気持ちをもって作った商品をお届けしている。
同時にamazon物販&メーカー直取引のコンサルタント業務を行い、月利30~500万円以上を継続して稼ぐプレイヤーを多く輩出している。

amazon物販ビジネスに特化したコミュニティー「 EC STARs Lab / EC STARs Lab Academy (総会員数223名)」を運営、著書は3冊出版、累計発行部数2万部突破。

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