amazon輸入転売の8つの作業と外注化について

こんばんは、amazon物販コンサルタントの中村裕紀です。

今日はamazon輸入転売の外注化についてお話します。

外注化についてはよくご質問をいただくので、amazon輸入転売に取り組んでいる方はとても気になるところですよね。

私やコンサル生の実体験も含めてお話させていただきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね^^

amazon輸入転売の作業を細分化してみよう!

まずamazon輸入転売の作業を外注化するとなると、最初に普段自分がどういった作業を行なっているかを細かく書き出す必要があります。

これは外注化に限らず、どの作業にどのくらい時間をかけているかを客観的に抜き出すことで、俯瞰して自分の仕事全般を見つめ直すことができます。

「この作業は毎朝仕事始めの1時間でやる」とか「水曜と木曜はこの作業をする」といったように、自分が一番効率よく仕事を進められるように段取りを組むことができるようできると良いですね^^

amazon輸入転売は良くも悪くも単純作業の積み重ねです、正しいやり方がわかれば誰にでも取り組める代わりに、この作業をどう効率良くこなしていくかで成果も変わってきます。

 

では、実際にamazon輸入転売におけるメーカー取引の作業手順を細分化して抜き出してみましょう。

そうすると、多少差はあるかもしれませんが、大体は下記の8つの作業に分けられると思います。

メーカー取引の作業の流れ

1:リサーチするセラーを決め、リサーチを開始する
2:基準にあったメーカーを見つける
3:リサーチ表に書き出す
4:メールを送る
5:メーカーから返信、やりとりを行う(電話の場合もあり)
6:無事取引成約(全商品の価格表をもらう場合、こちらから欲しい商品を相手に伝える場合がある)
7:価格を仕入れ表に入れ込み、諸々精査する
8:テスト発注、売れるものであればリピート発注!!

 

1〜4までの作業を簡単にまとめると、リサーチするセラーを抜き出して、基準に合ったメーカー名を書き出して、そこにメールを送る、という流れですね。

この流れは下記のようなものです。

 

そして、5でメーカーから返信が来てやりとりを行います。

国内メーカーの場合は電話がかかってくる場合もありますよね。

 

私は海外メーカーとのやりとりの場合はほぼgoogle 翻訳を使って、メール文章を作ったり翻訳したりしています。

難しいものや、細かなニュアンスをしっかり伝えたいことなどがもしあれば、ランサーズで雇っている翻訳の方に別途お願いしています。

その上で6で無事取引成約すると、 全商品の価格表をもらう場合と、こちらから欲しい商品を相手に伝えなければならない場合がありますよね。

それから7で、その商品の価格を仕入れ表に入力し、それぞれ精査していきます。

その後8の仕入れ個数の判断基準であった無難な個数をテスト発注し、売れるものであれば1回目のリピート発注を行う、という流れですね。

 

仕入れ個数の判断基準はこのような動画にございます。

 

amazon輸入転売で中村オススメの外注化作業とは?

さて、ここまででamazon輸入転売を8つの作業に分けて仕事の細分化をしてきました。

あなたはどの部分を外注化したいですか?

 

正直にお伝えします。

私が外注化していいと思う作業は、8つの中で4と7の黄色で色をつけた「メールを送る」部分と「価格を仕入れ表に入れ込んで精査する」作業のみです。

 

できるだけ作業を外注化して、自分の自由な時間が欲しいという方は、期待していた回答と違いガッカリされましたか?

それだったらすみません。。

 

でも、4のメールを送る作業を外注化したとしても、私自身はこの1から3は必ず自分でやってきました。

私がリサーチするセラーを決めますし、基準にあったメーカーも自分で抜き出しますし、それをリサーチに書き出す作業ももちろん自分でやっていました。

なぜなら長い目で見ると、そのほうが圧倒的に稼ぐ力につながるからです!

 

本来なら、私自身はこの8つの作業は1人ですべてやった方がいいと思っています。

1人でやっても月利100万円、月利200万円くらいは全然いけますし、私もそうしてきました。

私のコンサル生や、それ以外でもご質問をいただいた時にそのようにお伝えしています。

私もこれまで色々と試してきましたし、作業をできるだけ外注化したいと思っているコンサル生はたくさんいるので、実際の外注化の結果を多く見てきた現時点での私の意見として受け取っていただければと思います。

外注化に頼らず、先に自分の力をつけることが重要です。

1~3の部分も任せることは出来るのですが、まずは自分の力ですね。

amazon輸入転売の具体的な外注化の手順とは?

では、実際に外注化する際には、まず自分で上記のリサーチ表のオレンジ色の部分を入れていきます。
「出品者ID」「出品者名」、「交渉したブランド名」「メーカーサイト」などですね。

そのデータを外注さんに渡して、リストからメーカーサイトに飛んで検索してもらってメーカーのフォームから直接メールを送ってもらうか、「メールアドレス」を抜き出し、そのアドレス宛てに国内メーカーや海外メーカー用の初回のテンプレを送ってもらう、というやり方になります。

初回のメール交渉文はもちろん自分で用意したものです。

 

海外メーカー宛てにメールを送る場合は、英語に抵抗がある人だと厳しいので、外注さんを決める時点で英語が得意な方にするといいと思います。

または、翻訳を依頼する方がいたとして、その方が慣れてきたら、翻訳の仕事のステップアップとして、こういう作業を追加依頼するといいのかな、と思います

 

そして、5のメーカーからの返信ややり取りの部分は、私は自分で対応するようにオススメしています。

ただ、すごく優秀な外注さんで営業経験がある方などであれば返信対応もお願いしてもいいと思うのですが、なかなかそういう方は簡単に見つからないものです。。

もしいたとしても依頼する内容が増えればその分手数料も多く発生しますので、その辺りは自分でやるほうが自分自身の経験値が上がっていくので断然良いと思います。

 

その後6で無事取引成約して価格表をもらうという流れになり、7が外注化できる部分になります。

なぜかというと、商品の型番(SKU)が多いと、仕入れ表を作るのが結構面倒だったりするんですね。

個人的にはひとつひとつの商品を自分で深く見た方がベストだと思っているので、自分でやる方がいいとは思うのですが、商品の型番が30個とか50個などと大量にあると、amazon の商品ページと見比べてデータを入力していくのがかなり大変になってきます。

なので、そのあたりの説明を動画で撮影して、外注さんに説明して、こういう風にやってくださいというふうに伝えればわかりやすいのではないかと思います。

 

私も説明動画をよく作りますが、オンライン会議システムのzoomを使って録画しています。

自分のPCの画面も写せるので、Excelの表を見てもらいながら言葉での説明を聞いてもらえるとわかりやすいですよね。

他にもFBAシュミレーターの使い方とか、他の記事でお伝えしているようなツールの使い方なども撮って外注さんに渡しておくと、メールのやりとりで説明をするよりずっと理解が早くなっていいと思います。

 

ツールについてはコチラの記事が参考になります。

amazon転売のお役立ちツール15選を大公開します

 

あと、しなくてもいいとは思いますが、最初と最後だけでもzoomの録画動画で自分の顔出しをすれば、外注さんにより親近感を持ってもらいやすいかもしれませんね^^

外注さんからすると、どんな依頼主かわからないよりも、この人に仕事を頼まれているということがわかるほうがいいですよね。

ネット上とはいえ、コミュニケーションですから、人と人のつながりがよりできているほうが体温を感じられると思います。

関係が希薄過ぎると、簡単に辞めてしまったり、仕事に熱が入らなかったり、ということも起こりやすいですからね。

 

さて、話を戻しますが、7の価格を仕入れ表に入れて精査する部分を外注さんに依頼できれば、メーカーによっては通常で2時間、3時間と、かかってしまう作業ですので結構楽になります。

最後の8は初回にテスト発注して売れるものであればどれくらい売れたかを実績値をもとに把握してリピート発注となる、というのがamazon輸入転売のメーカー取引における一連の流れとなります。

 

もし社員さんなど、一日中一緒にいられて感覚的なものをきちんと伝えられる人が身近にいるのであれば、作業を全部お願いしてもいいと思いますが、ネット上の付き合いの外注さんだと任せられるのは4と7ぐらい、ステップアップして1~4、7くらいなのかなと思っています。

外注さんにはあまり期待しすぎず、完璧な仕事は最初からできないと思ってください。

良くて自分の能力の30%しかMAX働けないので、最初は自分の能力の10%以下と思ったほうがいいです。

ということは、大前提としてamazon転売で稼ぐためにはまず自分の能力を高める必要があるということですね^^

やっぱり自分が一番大事なんです。

 

私はもし今すべてがゼロになっても、今日からでもリサーチすれば利益の出るメーカーはいくらでも見つかる自信があります。

外注さんにリサーチを任せる人もいるのですが、実はうまくいったケースというのをあんまり見たことがないです。。(その方が力をつけた後なら別ですが)

そういうこともありますし、やっぱり個人的には自分でやった方がメーカーに対して愛情も力も入ると考えています。

メーカーに対しての気持ちが、外注で作業だけやっている人とは全然違うんですね、これは外注さんが悪いのではなく、仕方がないことだと思いますが。。

 

外注さんにリサーチ等々の作業を任せたい方は、良くて自分の能力の30%くらいしかできないことをわかっていてください。

外注さんによって能力の増減はしますが、最初のうちは10%程度かもしれません。

まとめ

いかがだったでしょうか?

繰り返しになりますが、私自身はamazon輸入転売の8つの作業をまずは1人で全部やった方がいいと思っています。

先ほどお伝えした7の仕入れ表を作成させるところで、手間でもありますが、自分で行ったほうが深くまでリサーチできて自分だけの良い商品を発掘できた、という方がけっこういます。

それが長期的にリピートできている商品につながったりもするんです。

私自身もすべて外注化できればいいなあ、という気持ちがあるのでよくわかるのですが、あなたには自分の能力を高めることを最優先していただけたら嬉しいなと思っています^^

今回は私やコンサル生の経験をもとに、今の時点での私の考えを述べてみました。

ご参考頂けると幸いです!!

 

今回の記事内容は動画でも撮っていますので、よければ^^

 

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