サラリーマンの副業にメーカー直取引の物販をおススメする理由

サラリーマン副業

こんにちは、amazon物販コンサルタントの中村裕紀です。

実は最近、コンサルを受講していただく方にサラリーマンとして働きながら副業として取り組む方が多い傾向にあります。

またその中でも多くの方が1年以内に成果を上げ、独立を勝ち取ることに成功しています。

 

【国内メーカー仕入れ月商512万円達成】激務で体調を崩し休職中から独立したコンサル生O・Yさんの声

 

Amazon物販+メーカー取引+サラリーマンの成功例がなぜ多いのか?

私の思うところをシェアさせていただきますね^^

サラリーマン副業

交渉ごとに慣れている

Amazon物販のメーカー取引という手法は、かいつまんで言うと商品を製造・販売しているメーカーに「取引させてください」「仕入れさせてください」と直接連絡し、交渉することで仕入れ先を見つけて、Amazonで販売することです。

いわゆるB to B取引なのですが、なぜサラリーマンとして働いている方がこの手法を副業として取り組むことがマッチしているのでしょうか?

それはサラリーマンの方は会社の社内外で、常に何かしらの交渉を日々経験しているからではないでしょうか。

 

営業の方は当然お客様に自社のサービスや商品を提供するために社外の方にプレゼンしたりPR活動をしたり、お客様の問題解決を提案したりしますし、総務や経理の方も社員が円滑に業務に取り組めるよう労務管理システムや勤怠管理システムを導入するために社外の方と調整・交渉ごとをする必要があります。

もちろん社内でも上司への報告や部署内外のミーティングなども山のようにありますし、サラリーマンには多くの交渉事をこなす必要があります。

 

私も実際サラリーマンから独立した身ですので経験があります(^^;)

(なんで会社ってあんなに会議を多く、長い時間やりたがるのでしょうね…笑)

 

そのためメーカー取引での交渉に対しても、ハードルが低いというか抵抗感なく実践できる方がコンサル生を見てても多いな、と感じます。

サラリーマン副業

ビジネスマナーを身につけている

メーカー取引はB to B取引のため、文章の書き方や直接会って挨拶する際にもマナーや礼節が必要です。

 

例えばメールを送る文頭には「〇〇株式会社 △△様」「いつもお世話になっております」から書き始めたり、「御社」「貴社」という言葉遣いにすることで、メールを送った相手(メーカー)からも「この人はしっかりした人だな」「礼節がちゃんとしたいい人だな」という好印象を持っていただくことに繋がります。

 

また表敬訪問した際や展示会などで直接会った際でも、名刺の渡し方やTPOをわきまえた服装や髪型、言葉遣いがしっかりしていればこれも好印象を与えられます。

メールなどと違い直接会った際の印象がいいことは、メーカーから信頼されるうえでとても重要なポイントです。

 

上記のような内容は、サラリーマンをしていると自然と備わる能力で、学生の方や会社勤めをした経験がない方と比べると少なくないアドバンテージですね^^

サラリーマン副業

PCの基本スキルを身につけている

会社に勤めた経験のある方であれば、資料の作成や営業先への見積・提案資料などPCを使って業務をすることがほとんどですので、基本的なPCスキルが自然と身についています。

PCスキルといっても難しいことは必要ではなく、例えばメーカーに発注書を送るときには発注書をWordやExcelで作成しメールを送ることや、自身の売上一覧や在庫表一覧を作成・追記する時にExcelに記入していくなどの一般的なことができればOKです。

 

メールを送れる・WordやExcelを使えるといった基本的なPC作業が出来れば、メーカー取引は誰でも可能です。

 

インターネット販売をするうえでの基礎的なPC操作・スキルも、サラリーマンをしていれば身につけている方が多いので、そこに障害を感じないこともいいですよね^^

 

余談ですが、近年スマホの登場・普及により若い世代のPC離れが進んでいる、というニュースをよく見かけます。

 

パソコン離れ

 

実際、総務省の「情報通信動向調査」によれば、2011年に20代がインターネット接続する際の自宅パソコン利用率は82.7%だったものが、2020年には自宅外のパソコンも含めパソコン利用率が67.9%にまで減少したとのことです(スマホ利用率は44.9%から90.4%まで急増)。

 

そういう話しを聞くと、基本的なPC操作・スキルを持っていることもこの先大事なことなのかも?と考えてしまいますね。

 

外注化しやすいため時間がなくても成果を上げられる

一般的に副業となると、本業が終わって疲れて帰ってから取り組み、限られた時間で疲労も溜まって…というイメージを持たれていると思います。

サラリーマンとしてのお仕事内容によっては、残業が多くなってしまって全く取り組めない日もあるかもしれません。

 

ですがAmazon物販のメーカー取引は、もちろんある程度の作業量は必要だし、ビジネスモデルの理解や正しい方法で作業を行うことは絶対に必須ですが、やっている作業自体はそう難しいものではありません。

 

そのため自分で必ずしも行う必要はなく、一通り作業内容を実践し自分で理解出来たら外注さんにお願いできる工程が多いのです。

 

詳細は拙書にも記載していますので、興味のある方は購読していただければと思いますが、私のコンサルを申し込んでいただいた副業の方が多く成果を上げている要因は、この外注化をうまく取り入れているからだと考えています。

 

国内メーカー仕入れ

 

日々本業のサラリーマンの仕事をしている間に、外注さんがメーカーへたくさんメールを送ってくれて、仕事が終わって帰りメールを開いてみるとメーカーからの返信や見積が届いていて、自分は返信対応やもらった見積の商品を仕入れるかどうかの判断をすればいいので、とても効率的に作業を進めることが可能です。

副業でもこの外注化をできる工程が多いことは、成果を上げやすいビジネスモデルといえるでしょう。

サラリーマン副業

独立したい意思が強い

サラリーマンとして働く傍らで、副業を始めようとする方の多くは、現状の自身の状態や将来に対して、このままでいいのか?という不安を持っている方が多いです。

大きな企業であっても大規模なリストラが行われていたり、企業寿命が年々短くなっているというニュースを多く見かけます。

 

サラリーマン副業

 

「このまま会社勤めで大丈夫か?」「自分で稼ぐ方法を身につけるべきではないか?」という思いを持つことも無理もないことでしょう。

その中で実際に決断し、自分と家族のために副業として始めて、ゆくゆくは独立したいという強い思いを持ってコンサルを申し込まれる方が非常に多いです。

自分で言うのも何ですが、正直コンサル費用は安くないですし申し込んでいただく方々は上記のようにしっかり考え、決断されている方が多いので「仕事が忙しい」「今日は疲れた」などの言い訳をせずに、日々コツコツがんばって作業していただいています。

 

私もそうでしたが、サラリーマンとして働くことは想像以上に大変ですしストレスがかかる場面も多くあります。そういう経験を重ねてきた方なので、人一倍独立をしたい!という強い思いに繋がっているのではないでしょうか。

 

最後に

ここまでサラリーマンの副業にメーカー直取引の物販をおススメする理由をお伝えしてきました。

サラリーマンとして生きてきた経験が丸ごと生かせることは強みですし、メーカー取引にチャレンジして成功する方が多いのも頷けますよね^^

冒頭でご紹介したOさんのように、実際サラリーマンの方で副業で成果を上げている方も多数いらっしゃいますので、副業で何をしたらいいか分からない!という方には自信を持ってメーカー取引をおススメします^^

 

 

このようなお悩みありませんか?

 

  • せどり・転売を続けることに不安を持っている人
  • 副業で臨む成果を得られていない人
  • 副業を始めたいけど、何をすべきか迷っている人
  • 新たな事業で収入の柱を増やしたいけど何が良いか分からない人などなど

 

私が過去有料で開催した 【Amazon物販ビジネス国内メーカー直取引完全攻略セミナー】 の内容を無料公開しております。

 

下記をクリックして中身をご確認ください^^

 

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ABOUT US

中村裕紀国内&海外メーカー直取引完全ガイド著者+EC STARs Lab 代表
1984年生まれ、2022年現在38歳、二児の父。
介護・福祉関連の施設に勤める傍ら、2011年頃からamazon物販ビジネスを副業にて開始。
2013年に独立し、2014年に転売で月利100万円を達成するも直後にアカウントが閉鎖。
その後は転売のアカウント閉鎖の教訓を得て、メーカー取引一本で売上を立てる決意をする、その結果2015年に月利200万円を達成。

現在は法人9期目、国内外のメーカーとより良い信頼関係を構築し、オンラインの販売を通じて多くの方々にメーカーが真剣に気持ちをもって作った商品をお届けしている。
同時にamazon物販&メーカー直取引のコンサルタント業務を行い、月利30~500万円以上を継続して稼ぐプレイヤーを多く輩出している。

amazon物販ビジネスに特化したコミュニティー「 EC STARs Lab / EC STARs Lab Academy (総会員数223名)」を運営、著書は3冊出版、累計発行部数2万部突破。

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