独占契約の条件はこんな感じ!!Amazon物販で売れている中国メーカーに独占契約交渉をしてみた結果

こんばんは、Amazon物販コンサルタントの中村裕紀です。

本日は独占契約の条件についてお話させて頂きます。

中国メーカー7社に独占契約交渉をした時の話

つい2日前に自分の既存メーカーと新規メーカー合計7社ぐらいに日本での独占契約を取らせてくれ!
みたいな交渉をしました。

全て中国メーカーなので私のスタッフに電話交渉してもらった感じです。

そのうち4社ぐらいは日本での独占契約は無理・・・との回答でしたが

残りの3社は独占契約の条件を教えてくれました。

3社の独占契約の条件とはなにか?

内訳として超売れているA社は毎月300万元とか言われましたww

日本円にすると毎月5100万円ぐらいです、これには驚きました。

わりと売れてるB社は1年で合計35万ドルでした。

ざっと3850~4000万ぐらい。

これはできなくもないがAmazonだけではもちろん厳しいという感じ。

そしてなかなか売れているC社は独占契約なら30万元×2回=60万元を注文しなければなりません、

とのことで2回の注文が済んだら半年の独占契約をしてくれ半年内の営業成績がよければ次は1年の独占契約をしてくれる、

そういった形です。

日本円にすると60万元は1000万円ぐらいです。

これもAmazonだけでは無理な数字です。

Amazonビジネスだけで扱うことは不可能ですね

3社の契約条件いかがですか?

もちろんここから交渉しますが交渉しても大きな数字に変わりはないです。

やはりこの辺は

・クラウドファンディング
・日本展示会へ出店
・実店舗、量販店への卸

などなどのスキルが必要ですねー。

今は卸だけやっている先輩もいますがやはりAmazonとやっていることは全然違いました。

営業力とか販促
コミュニケーション能力
なども大事になってきますよね。

まとめ

個人的にはAmazonだけで独占契約のノルマ達成できればいいですが今回話した3社のような
まあ売れているメーカーはそうはいかなかったようです笑

どんなものかと思って聞いてみたんですが自分が思う通りの結果になってしまいましたww

もし独占の話をしたことがない方は今日の話とか少し頭に入れといてくれたら嬉しいです^^

もちろんもう少し規模感が小さいところはもっと条件的にも緩いはずなので。

今後ともよろしくお願いいたします。

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ABOUT US

中村裕紀国内&海外メーカー直取引完全ガイド著者+EC STARs Lab 代表
1984年生まれ、2022年現在38歳、二児の父。
介護・福祉関連の施設に勤める傍ら、2011年頃からamazon物販ビジネスを副業にて開始。
2013年に独立し、2014年に転売で月利100万円を達成するも直後にアカウントが閉鎖。
その後は転売のアカウント閉鎖の教訓を得て、メーカー取引一本で売上を立てる決意をする、その結果2015年に月利200万円を達成。

現在は法人9期目、国内外のメーカーとより良い信頼関係を構築し、オンラインの販売を通じて多くの方々にメーカーが真剣に気持ちをもって作った商品をお届けしている。
同時にamazon物販&メーカー直取引のコンサルタント業務を行い、月利30~500万円以上を継続して稼ぐプレイヤーを多く輩出している。

amazon物販ビジネスに特化したコミュニティー「 EC STARs Lab / EC STARs Lab Academy (総会員数223名)」を運営、著書は3冊出版、累計発行部数2万部突破。

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