メーカー仕入れのデメリットとその改善策をお伝えします

amazon メーカー仕入れ デメリット

こんにちは、amazon物販コンサルタントの中村裕紀です。

 

amazon国内メーカー仕入れには数多くのメリットが存在しますが、少なからずデメリットもあるのも事実です。

そのデメリットを今回お伝えしますが、それだけではなく解決策についてもお伝えしていきます。

今回の記事を読んでいただき、リスクを最小限に抑えメーカー仕入れに取り組んでいただけたらと思います^^

 

私の拙書「Amazon国内メーカー直取引完全ガイド」では、メリット・デメリットも含め、メーカー仕入れの詳細をお伝えしています。

興味をお持ちの方は、ぜひ一度ご覧いただけますと幸いです^^

 

メーカー仕入れのデメリットについて

メーカー仕入れのメリットとデメリット

それでは早速、メーカー仕入れのデメリットを3つお伝えしていきます。

資金はある程度必要

メーカー仕入れでは、取引が決まった際の支払い方法は現金前払いを指定されることが多いです。

そのため、ある程度は現金で資金を用意しておく必要があります。

物販において資金はかなり重要で、資金があればあるほど有利に戦うことが可能です。資金力勝負と言っても過言ではないでしょう。

そんな中でこれからメーカー仕入れを始める方は、最初100万円ほど用意できると問題ないかと思います。

また「最初」とお伝えしましたが、あなたの目標利益次第でトータルで必要な資金が変わってきます。

必要な資金の算出は以下の式で求める事ができます。

売上−amazon手数料-利益=必要資金

 

それでは月利10万円、月利30万円、月利100万円を目標とする場合の必要資金を算出してみましょう。

 

必要資金の算出

(月利10万円の場合)

売上100万円−amazon手数料40万円−利益10万円=必要資金50万円

 

(月利30万円の場合)

売上300万円−amazon手数料120万円−利益30万円=必要資金150万円

 

(月利100万円の場合)

売上1,000万円−amazon手数料400万円−利益100万円=必要資金500万円

※利益率10%、amazon手数料40%と仮定した場合

上記のように必要資金を算出しますが、あくまで必要資金を使い切った(商品を仕入れた)場合に目標利益に到達する目安になります。

簡単にいえば、必要資金分をメーカーから仕入れ、在庫にしなければなりません。

 

また、在庫全てが1ヶ月で売り切れるわけではないので、必要資金は1.5倍くらいあると確実に目標利益を達成できます。

そのため、月利100万円を目指すのであれば750万円資金が必要になります。

「そんなにお金ないよ・・・」

という方が大半だと思いますが、先ほど「最初100万円あれば良い」とお伝えしました。

現に私のコンサル生の方々で、最初から目標利益に必要な資金を持っていた方はほとんどいませんでした。

それでも多くの方は、コンサル終了時には多くの方が目標利益に到達しています。

それはなぜなのか?

この事については後項でお伝えしていきます。

 

副業だと電話、商談が難しい

メーカーにメールなどでアプローチをすると、電話がかかってきたり、「一度会って話したい」と商談を持ち掛けてくることがあります。

その場合どうしても平日の日中になるので、副業の方は対応が難しいというのがデメリットになります。

しかし、このデメリットも解決可能です。

私のコンサル生の8割が副業で取り組まれていますが、副業でも成果を出してみえる方はたくさんいらっしゃいます。

工夫次第でこのデメリットも問題なくなりますので、こちらも後項でお伝えしていきます。

 

ライバルの増加・値崩れ

近年、メーカー仕入れに取り組まれる方が増えており、取引が決まってもライバルがすぐに参入してしまうことが多々あります。

ライバルの増加は自分の売れ行きが悪くなるだけでなく、価格の下落を引き起こし利益商品が赤字商品に変わってしまいます。

また価格の下落は、取引してくれたメーカーのブランドイメージの低下も招きます。

これはメーカーにも迷惑がかかってしまい、絶対に避けたいところです。

 

では、このような状況をどうしたらいいのか?

こちらも後項でお伝えします。

 

メーカー仕入れにおけるデメリットの改善策

amazon メーカー仕入れ デメリット

前項で3つのデメリットをお伝えしました。ただ、その全てに改善策がありますので一つずつ解説していきます。

資金の改善策

資金の改善策はズバリ「融資を受ける」です。

融資=借金というネガティブなイメージを持たれるかもしれません。

ただ物販に限らず、事業を拡大していく上で資金は必ず必要になります。実際、企業のほとんどが銀行から融資を受けて事業を行っています。

融資についての考え方や、融資を受けて月商1,000万までの一般的なプランについては下記の記事でも解説していますので、あわせてお読みください。

転売(せどり)を含めたamazon物販で2倍の資金を得る方法

 

資金の必要性を本当に理解できれば、融資が悪いものではないということがお分かりいただけると思います。

もちろん融資を受けないに越したことはありませんが、私のコンサル生の方は最初に自己資金100万円からスタートして、コンサル期間の1年の内に融資を受け、大きく飛躍した方がたくさんいらっしゃいます。

資金が100万円ですと、利益10~15万円程度が限界ではないかと思います。

もちろんそれだけの成果を出すことは素晴らしいことですが、「独立したい」であったり「もっと稼ぎたい!」と思うのであれば、融資は必須だと私は考えます。

 

電話・商談の改善策は?

こちらについては副業で取り組まれている方は特に、どうしたらいいのかと頭を悩ませる方も多いでしょう。

日中の電話については本業の仕事内容でも変わってきますが、なかなか出ることは難しいですよね。

また、電話がかかってきた際どのメーカーからかかってきたのか分からないことがほとんどだと思います。

 

そんな時は電話代行サービスを利用すると良いでしょう。

ここでは3つ、ご紹介いたします。

フォンデスク(月額税込11,000円で、51件目から200円ずつ追加料金が発生)

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渋谷オフィス(月額税込3,300円~、プランによって料金等が異なる)

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MKサービス(月額税込2,960円~、プランによって料金が変わる)

amazon メーカー仕入れ デメリット

ここでは3つ、ご紹介いたしましたが他にも電話代行サービスはありますので、ご自身にあったものを導入していただけたらと思います。

電話代行サービスを導入することで、日中電話に出れなくても代わりに対応してもらうことでメーカーの印象良くなりますし、どこから連絡が来たかわかるので、実際に自分が対応する際もスムーズに話ができるでしょう。

 

商談に関してですが、もし可能であれば、メーカーに終業後の時間でも大丈夫か提案してみるの一つの手です。また、こことは絶対取引したい!というメーカーであれば、有給休暇や半休をとるのも良いでしょう。

 

一つ言えることは、副業の方で電話や商談をしなくても成果を上げていけるという点です。

もちろんした方が良いのですが、私のコンサル生でメールでのやり取りを丁寧に行い、メーカーと信頼関係を構築している方を多く見てきました。

電話や商談は絶対ではありません。ご自身の環境でも必ず工夫次第で成果を上げていくことができますので安心していただけたらと思います。

 

ライバルへの対応

ライバルの増加は値崩れが起こり、メーカーのブランドイメージが低下してしまうと前項でお伝えさせていただきました。

これを防ぐにはどうしたら良いか?

 

答えは一つ「メーカーと信頼関係を構築する」です。

 

価格を守るにはメーカーにセラーを限定化してもらうことが必須になるわけですが、そのために信頼関係を構築する必要があります。

ご自身に置き換えて想像してほしいのですが、全然仲良くない人から何かをお願いされた場合、あなたは快く引き受けるでしょうか?

メーカーとのやり取りでも同じ事が言えます。

普段から全然コミュニケーションをとっていないのに「限定化してください!」と言ってもメーカーが動いてくれないのは明白でしょう。

逆に普段から丁寧にやり取りをし、顔も知っていて、仕事以外の事も話す関係だったらどうでしょうか?

限定化が実現するかはメーカーの方針もありますので、絶対成功するわけではありませんが、少なくとも話は聞いてくれるはずです。

amazonメーカー直取引では部分独占販売・販売者の限定化を目指そう

 

大切なのは相手に如何にメリットを与えることができるか?です。

「この人が言っているなら信頼できるから話を聞こう」

「この人にamazon販売を任せたい」

こう思ってもらえたら素晴らしい関係性を築けていると思います。

まずはメーカーに対し「価値提供」をすることが重要です。

こちらの要望を一方的に押し付けても何も変わりません。

小さなことの積み重ねが、やがて大きな実となって返ってきます^^

 

この事については、以下の動画でもお話しています。

ぜひ一度ご覧いただけますと幸いです^^

 

やっぱりメーカー仕入れが最高!!

amazon メーカー仕入れ デメリット

何をするにもメリット・デメリットは必ず存在し、そのバランスを見て人は行動を起こします。

ここまでデメリットを挙げ改善策をお伝えしてきましたが、私自身実はデメリットだとは思っていません。

なぜなら、今回お伝えしたデメリットは誰でも解決が可能だからです。

ただ、このデメリットを大きく捉える方もいるでしょうし、大したことないと考える方もいるでしょう。

感じ方は人それぞれです。

しかし、私自身はメーカー仕入れのデメリットは大したことないと考えています。

もしこれからビジネスを始めようと考えている方が、このデメリットを見て「大変だな」と思うのであれば、辞めた方がいいでしょう。

厳しい事を言いますが、それくらいメーカー仕入れは取り組むメリットが非常に大きいのです。

 

私は心の底から「メーカー仕入れ最高!!」って思います。

メーカーとタッグを組んで、win-winの関係性を構築し、その上利益も得ることができる。

誰に対しても胸を張って言える、素晴らしいビジネスです。

また、このメーカー仕入れのビジネスを通じて「好きな時に好きな人と好きな場所へ好きなだけ行く」という理想を多くの方に現実化してもらえるのです。

これからもメーカー仕入れが飽和することはないでしょうし、一人でも多くの方にこの気持ちを味わっていただきたいです^^

【月利100万円達成】国内メーカー仕入れを始めて6ヵ月で月利50万円を達成されたコンサル生Tさん(40代男性)

【国内メーカー仕入れ月商512万円達成】激務で体調を崩し休職中から独立したコンサル生O・Yさんの声

 

最後に

ここまでメーカー仕入れのデメリットについてお伝えしてきました。

 

前項でもお伝えしましたが、何をするにもデメリットは存在します。

しかしメーカー仕入れは、よほどとんでもないことをしない限りはデメリットはほぼ存在しません。

最近メーカー仕入れは飽和している、なんてことを言う方もいらっしゃいますが、私は「何言ってんの?」って思います。事実、私のコンサル生は今も成果を出し続けています。

しっかりやっている人は必ず成果が出るのがメーカー仕入れです。

もし、あなたが真っ当なビジネスをお探しなら、本当にメーカー仕入れはオススメです!

ぜひ、あなたも一歩を踏み出してみてください^^

 

 

このようなお悩みありませんか?

 

  • せどり・転売を続けることに不安を持っている人
  • 副業で臨む成果を得られていない人
  • 副業を始めたいけど、何をすべきか迷っている人
  • 新たな事業で収入の柱を増やしたいけど何が良いか分からない人などなど

 

私が過去有料で開催した 【Amazon物販ビジネス国内メーカー直取引完全攻略セミナー】 の内容を無料公開しております。

 

下記をクリックして中身をご確認ください^^

 

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ABOUT US

中村裕紀国内&海外メーカー直取引完全ガイド著者+EC STARs Lab 代表
1984年生まれ、2022年現在38歳、二児の父。
介護・福祉関連の施設に勤める傍ら、2011年頃からamazon物販ビジネスを副業にて開始。
2013年に独立し、2014年に転売で月利100万円を達成するも直後にアカウントが閉鎖。
その後は転売のアカウント閉鎖の教訓を得て、メーカー取引一本で売上を立てる決意をする、その結果2015年に月利200万円を達成。

現在は法人9期目、国内外のメーカーとより良い信頼関係を構築し、オンラインの販売を通じて多くの方々にメーカーが真剣に気持ちをもって作った商品をお届けしている。
同時にamazon物販&メーカー直取引のコンサルタント業務を行い、月利30~500万円以上を継続して稼ぐプレイヤーを多く輩出している。

amazon物販ビジネスに特化したコミュニティー「 EC STARs Lab / EC STARs Lab Academy (総会員数223名)」を運営、著書は3冊出版、累計発行部数2万部突破。

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