メーカー仕入れにホームページは必要? 作るならどんな内容を載せる?

メーカー仕入れとホームページ

こんにちは、amazon物販コンサルタントの中村裕紀です。

メーカー仕入れ(メーカー直取引)の際のよくある質問として、「ホームページは用意した方がいいのか?」というのがあります。

結論としては、特に国内メーカー仕入れの場合は会社概要を求められることがあるので、ホームページは、ないよりはあった方がいいです。

特にメーカー仕入れをきっかけにOEM販売、独占販売、大手の店舗に卸販売とビジネス展開していきたいなら将来的に必要です。

ただ、ホームページを作ることが大事というよりは、ホームページにどんな内容を載せるかといった方が重要です。

そこで、今回はメーカー仕入れ用のホームページや掲載内容について解説します。

メーカーに見せるホームページに記載するのは会社概要

メーカー仕入れのホームページには会社概要

メーカー仕入れを行うために、ホームページに記載する内容は簡単に言うと会社概要です。

多くのメーカーはホームページのどこを見ているかというと会社概要です。

いろんな会社のホームページを見ると、会社概要を表でまとめたページがありますが、そのイメージで構いません。

会社概要の必要事項

具体的には、会社概要で掲載するのは次のような内容です。

会社概要の掲載内容
  • 会社名(個人事業主の方は屋号、法人の方は会社名)
  • 代表者名(ご自身のお名前)
  • 所在地(個人事業主の開業届を出している住所、法人設立時に提出した住所を記載)
  • 電話番号(固定電話+携帯番号の記載を推奨)
  • FAX番号
  • メールアドレス(独自ドメイン推奨)
  • ホームページ(なければ不要)
  • 設立年月日(個人事業主の方は開業届を出した日付、法人の方は法人設立した日付)
  • 資本金(個人事業主の方はないから「個人事業主のためなし」、法人は設立時の資本金を記載)
  • 売上(記載例:年商○○○○万円、月商○○○○万円程度)
  • 事業内容(記載例を後述しますが、極力自分で考えるようにしてください)
  • 沿革(個人事業主として開始したときから今に至るまで、会社の沿革のようなイメージで書く)
  • 会社代表の履歴書(できれば顔写真も掲載)
  • 会社理念(自分の思いをしっかりと書きましょう)
  • 資格(持っている資格でメーカーにアピールできるものがあれば)
  • メーカーと取引したい気持ち(後述しますが国内メーカーでは特に重視されます。自分の言葉でしっかりと書きましょう)

事業内容の記載例

会社概要の掲載内容で、一番書くことに悩むのが「事業内容」と「メーカーと取引したい気持ち」なので、詳しく解説します。

ただし、あなたのオリジナリティーが伝わる「事業内容」や「メーカーと取引したい気持ち」でなければメーカーに取引したい気持ちが伝わりません。

海外メーカーは簡単な記載でいいことが多いですが、国内メーカーは取引する人の想いも重要視するので、必ず自分の言葉で書くようにしてください。

「事業内容」の記載例は次の通りです。

事業内容の記載例
アマゾン、ヤフーショッピング、楽天のプラットフォームを用いたオンライン販売。

アマゾンでの販売実績は○○年、楽天は○○年、ヤフーショッピングは○○年。

会社としてのオンライン販売実績は個人事業主から数えると○○年となっており、オンライン販売に特化した会社であります。

主な商材は○○のようなものを扱っており、御社にも貢献できるかと思います。

オンライン販売は、価格の下落が懸念されますが、お力になれることもありますので、どうかご検討のほどよろしくお願いいたします。

上記の記載例を見てもわかるように、自分の実績や得意分野を記載しています。

もし、せどりや転売を経験していて、得意な販路があれば実績を記載するようにしましょう。

また、メーカーがamazon販売を躊躇する理由は、価格競争とブランド力の低下です。

価格崩壊でブランド力を損なうことがないようにしながら、販路を拡大していく旨をアピールするといいでしょう。

この点は、メーカーとの交渉メールでも同じことが言えます。

個人でも十分取引ができるメーカー仕入れの初回メール交渉例文を公開!

 

メーカーと取引したい気持ち

事業内容については、物販の実績のない方は書きづらいかと思います。

その場合は、メーカーと取引したい気持ちを自分の言葉で記載しましょう。

最初は誰でも初心者であり、実績がありません。

でも、私のコンサル生は、amazon物販未経験の方が始めて、メーカーと何社も取引して安定収入を得ている方も多いです。

このように成果を出す方が何をしたかというと、メーカーとの交渉で取引したい気持ちを自分の言葉で伝えたことが大きいです。

逆に、どこかの例文をコピーしただけの感じの人は、メーカーの返事がなかったり、取引の成約率が低かったりする傾向にあります。

そのため、「すごくいい商品だと思うから関わりたい」ということがメーカーに伝わるように取引したい気持ちを自分の言葉で記載しましょう。

なお、メーカーと取引したい気持ちについては、人によって違って当たり前なので例文は紹介しません。

おそらく答えを出してしまうと逆効果になると思います。

実際に、コンサル生には敢えて答えを出さずに自分の言葉で取引したい気持ちを書いてもらうようにしたら取引の成約率は上がっています。

うまく表現しようとしなくていいので、嘘偽りのない言葉で掲載しましょう。

会社概要の作成方法については、以下の動画も参考にしてください。

 

ホームページをどうやって作るか?

メーカー仕入れ用ホームページの作り方

でメーカー仕入れ用のホームページを、どのように作るかということですが、主に私が紹介する方法は次の3つです。

メーカー仕入れ用ホームページの作り方
  • WordPressで作成する
  • WIXなどのホームページ作成サイトで簡易に作成する
  • ホームページを作らずエクセルで会社概要を作る

WordPressで外注しても3~5万円で作成できる

WordPressで作成するとしても、掲載するのは上記の会社概要くらいなので、そこまで大変な作業ではありません。

外注するにしても3~5万円、高くても10万円程度で済むので、最初からWordPressで作成して、実績や会社の沿革を更新していくのも1つの手です。

冒頭でお伝えしたように、将来的にOEM販売や独占販売に展開していきたいならば、最終的にWordPressのホームページは必要です。

ただ、今すぐWordPressが必要かと言われるとそれも違うので、最初は後述するようにエクセルで会社概要を作成するのもいいでしょう。

WIXなどホームページ作成サイトで簡易に作成する

WordPressで作成するのが面倒という方であれば、WIXなどのホームページ作成サイトで作成するのも1つの手です。

WIXはHTMLなどの知識も不要で、テンプレートを選べば、あとは文字を打ち込むだけなので、とても簡単です。

おそらくPCが苦手な方でも自分で対応できると思いますが、欠点はWordPressに比べるとどうしても見劣りする点です。

国内メーカーの場合は、WIXのホームページは印象が良くない場合もあるので、ホームページは作らず、エクセルで会社概要を作成してもいいでしょう。

最近は、WordPressで作成した方がメーカーのメール返信率や取引の成約率は高い印象があります。

ホームページを作らずエクセルで会社概要を作る

最初はホームページを作らず、エクセルで会社概要を作るのもいいでしょう。

上記の会社概要を入力できる会社概要書のテンプレートを送付しますので活用してください(上記で紹介した動画は、以下のテンプレートを元に解説しています)。

会社概要書テンプレート

ただ、「会社概要 テンプレ」などでGoogle検索すれば、テンプレートが数多く存在しますので、そちらを活用するのもありです。

最後に

以上、メーカー仕入れで、メーカーとの交渉時に見せるホームページの作成について解説しました。

結論は、最初からWordPressでホームページを作成してもいいのですが、大事なのはホームページではなく、ホームページに掲載する会社概要です。

そのため、最初はホームページではなくてエクセルで作成しても構いません(将来的にはホームページ作成をおすすめします)。

しかし、本記事でお伝えしたように、自分の言葉で実績や取引したい気持ちをしっかりと伝えるようにしましょう。

 

 

少しでも今回の情報がお役に立てると幸いです^^

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ABOUT US

中村裕紀amazon物販コンサルタント
1984年生まれ。2022年現在37歳、二児の父。

介護・福祉関連の施設に勤める傍ら、2011年頃からamazon物販ビジネスを副業にて開始。

2013年に独立し、2014年に転売で月利100万円を達成するも直後にアカウントが閉鎖。

その後は転売のアカウント閉鎖の教訓を得て、メーカー取引一本で売上を立てる決意をする、その結果2015年に月利200万円を達成。


現在は法人8期目、国内外のメーカーとより良い信頼関係を構築し、オンラインの販売を通じて多くの方々にメーカーが真剣に気持ちをもって作った商品をお届けしている。


同時にamazon物販&メーカー直取引のコンサルタント業務を行い、月利30~500万円以上を継続して稼ぐプレイヤーを多く輩出している。

amazon物販ビジネスに特化したコミュニティー「 EC STARs Lab(現在会員数175名)」を運営、著書は3冊出版、累計発行部数2万部突破。

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