ネット物販って何?やり方の基本を解説します

物販 やり方

こんにちは、amazon物販コンサルタントの中村裕紀です。

 

今回はネット物販ビジネスのやり方について、お伝えしていこうと思います。

とくにネット物販は、副業の方が取り組まれることが多く、やり方について知りたいと思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

 

この記事でネット物販のやり方を学んでいただき、ぜひチャレンジしてみてほしいと思います^^

 

よろしければ、下記の記事も参考にしてみてください。

amazon物販は初心者にオススメ!その理由を徹底解説!!

 

ネット物販の仕組み

ここでは、物販の仕組みについてお伝えしていきます。

まずは「物販」を理解していただいた上で、やり方を学んでいただければと思います。

早速、見ていきましょう。

 

物販ってそもそも何?

一言で言えば、「形のあるものを販売する」というのが物販です。

物販のやり方は2つあります。

一つは、メーカーなどから仕入れた商品を売る。もう一つは、OEMなどで製作した商品を売るかになります。

 

利益が出る仕組み

簡単に言うと、「安く仕入れ、高い値段で売る」この一点につきます。

式で表すと下記のようになります。

利益の計算式
仕入れ値(原価)+諸費用(送料など)<販売価格

 

物販は利益が出る仕組みがわかりやすいので、ビジネス初心者の方でも取り組みやすいと言われています。

まずはこの仕組みを覚えておくだけでも良いと思います。

 

ポイントはどこで仕入れて、どこで売るか

利益が出る仕組みについては先ほどもお伝えしましたが、仕入れ先と販売先は、ネット物販の手法によって適したところが変わってきます。

ネット物販は「国内メーカー取引」「海外メーカー取引」「せどり・転売」「中国輸入」などさまざまな手法がありますが、仕入れ先・販売先の組み合わせは以下の4つになります。

 

仕入・販売先の組み合わせ

(仕入先)   (販売先)

国  内  →   国  内

国  内  →   海  外

海  外  →   国  内

海  外  →   海  外

上記4つの組み合わせがありますが、一つの手法に仕入れ・販売先の組み合わせも一つということではありません。

例えば「メーカー取引」の手法一つとっても、国内→国内、海外→国内と2つあります。

まずはどの手法で取り組むかを決め、その手法にあった仕入れ・販売先を選択していくと良いのではないでしょうか?

サラリーマンの副業にメーカー直取引の物販をおススメする理由

 

ネット物販の始め方

ここでは、ネット物販の始め方・やり方についてお伝えしていきます。

 

1.商品の用意

「物販」ですので、売る商品が無ければ始めることはできません。

まずはあなたの家にある不用品を、家の整理がてら販売してみてはいかがでしょうか?

本やブランド品、ゲームソフトといったところが対象になると思います。

自分の趣味を生かすのであれば、ハンドメイド作品を売っても良いと思います。

また、本格的に始めたいという事であれば、「せどり」や「メーカー取引」といった手法がオススメです。ここまで来ると、立派なビジネスです。

 

2.販売するECサイトを決める

次に考えなければいけないのが、どこのサイトで売るのか?になります。

ネットには個人でも販売できるサイトやアプリがいくつもありますので、初心者の方は迷うのではないでしょうか?

家の不用品やハンドメイド作品を販売するなら、有名な「ヤフオク」「メルカリ」「ラクマ」がオススメです。登録も簡単なので、初心者の方はまずはこのあたりから、始めてみても良いかと思います。

また、本格的に物販を始めたい!という方は、「amazon」「楽天市場」「ヤフーショッピング」といったところがオススメです。

プラットフォームによって、売れる商品ジャンルも変わってきます。

 

3.商品の出品

販売する商品を用意し、販売するプラットフォームを決めたら、あとは出品するだけです。

商品登録や出品のやり方などは各プラットフォームで違ってきますが、基本は商品画像・説明、値段決めが必要になってきます。

画像は商品の印象を決める、大事な役割を持っていますので非常に重要です。値段設定においては、送料などの経費を計算したり、類似商品の価格を参考にしたりして決めていくと良いと思います。

 

このあたりに関して「大変そうだな・・・」と感じるのであれば、amazonに出品すると簡単に販売できます。amazonは基本相乗り出品なため、商品ページはすでに作られていますし、値段もすでに出品している方に合わせるだけで大丈夫です。ただし、メーカー商品を扱う場合には、メーカーの意向を大事にしましょう。

Amazon物販の出品から配送までの流れを解説

 

ネット物販のメリット・デメリット

メリット

メリットの一つに、誰でも簡単に始められる点が挙げられると思います。

一からサイトを立ち上げる必要もないですし、既存のプラットフォームもたくさんあるので、特別何かを勉強する必要もありません。

仕事の終わりのちょっとした時間などを有効に使えるので、副業でやられている方も非常に多いです。

デメリット

デメリットとしては、物販は常に在庫を抱えるビジネスですので、在庫の管理や発送などは考慮しておかないといけません。梱包のための資材や時間も考えておく必要があります。

また、本気で物販ビジネスを成長させようと思うと、商品を用意する(仕入れる)ために資金は多ければ多いほどいいです。

また、すぐに目に見えてお金が増えていくわけではないので、すぐに辞めてしまう方もいます。

物販ビジネスは右肩上がりではなく、以下のような成長のイメージを持たれると良いと思います。

物販 やり方

このように最初は結果が出づらいですが、継続していく中であるタイミングで急成長するのが物販です。

我慢の時間が最初にやってきますが、ここを乗り越える事で見えてくる世界があるので、もしネット物販に取り組まれるのでしたら、継続して作業することをオススメいたします^^

物販 やり方

 

メーカー取引のススメ

数あるネット物販のやり方の中で、私がオススメするのは「国内メーカー取引」になります。

ここでは、そのオススメの理由を解説していきたいと思います。

1日数時間でも稼げる

とくに副業の方は作業の時間を多くは確保できません。

しかし、国内メーカー取引では1日2、3時間程度の作業時間でも成果を出している方が、多くいらっしゃいます。

成果を出している方は、限られた時間の中で時間の使い方を工夫しています。

作業を外注化できる

この外注化できる点が、1日数時間でも成果を出せる理由にもなっています。

ほとんどの作業が外注化可能ですが、作業を細分化し自分がやらなくてもいい作業を外注化することで、時間を有効に使うことが可能です。

利益が積み上がる

国内メーカー取引は、一度メーカーと繋がればいつでも商品を仕入れる事ができます。

例えば月に1万円利益がでる商品を扱うメーカーと繋がれば、毎月安定して1万円の利益を出すことは可能です。

メーカー取引はこのようなメーカーとたくさん取引を増やしていく事で、利益が階段状に積み上がっていきます。

 

以下の記事でも国内メーカー取引について解説していますので、よろしければ参考にしてみてください^^

稼げる副業は国内メーカー取引!

 

最後に

ここまで、ネット物販のやり方とオススメの手法についてお伝えしてきました。

 

「ネット物販」と検索すると、多種多様なやり方が見つかるので、迷う方もいらっしゃると思います。

今回の記事を通して、ネット物販のやり方を少しでも理解していただければ幸いです。

また、ネット物販にチャレンジしていただき、ご自身が希望する理想的な毎日を手に入れていただければと思います^^

 

 

このようなお悩みありませんか?

 

  • せどり・転売を続けることに不安を持っている人
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ABOUT US

中村裕紀国内&海外メーカー直取引完全ガイド著者+EC STARs Lab 代表
1984年生まれ、2022年現在38歳、二児の父。
介護・福祉関連の施設に勤める傍ら、2011年頃からamazon物販ビジネスを副業にて開始。
2013年に独立し、2014年に転売で月利100万円を達成するも直後にアカウントが閉鎖。
その後は転売のアカウント閉鎖の教訓を得て、メーカー取引一本で売上を立てる決意をする、その結果2015年に月利200万円を達成。

現在は法人9期目、国内外のメーカーとより良い信頼関係を構築し、オンラインの販売を通じて多くの方々にメーカーが真剣に気持ちをもって作った商品をお届けしている。
同時にamazon物販&メーカー直取引のコンサルタント業務を行い、月利30~500万円以上を継続して稼ぐプレイヤーを多く輩出している。

amazon物販ビジネスに特化したコミュニティー「 EC STARs Lab / EC STARs Lab Academy (総会員数223名)」を運営、著書は3冊出版、累計発行部数2万部突破。

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