Amazonせどりで赤字?!ありがちな失敗と対策方法について

こんにちは、amazon物販コンサルタントの中村裕紀です。

はじめてのビジネスには失敗はつきものです。

今現在、大きく成功している人も、たくさんの失敗経験を繰り返して今に至っている方がたくさんいます。

特に、初心者の頃は失敗続きでもうやめてしまいたい、、と思ったこともあることでしょう。

せどりビジネスも共通で、色んな失敗がつきまといます。

例えば、

  • 赤字が続いてしまっている
  • 購入者からの苦情対応
  • 希望している商品を仕入れられない

などです。

そこで、今回の記事ではAmazonの初心者セドラーの方々へ、今まで経験した失敗談や解決方法についてご紹介させていただきます。

Amazonせどりでありがちな失敗例

Amazonせどりで成功している人同士の会話では、過去の失敗談で盛り上がることがあります。

上手くいっている人も、過去には結構色んな失敗をしています。その中でも初心者がやってしまうありがちな失敗についてまとめてみました。

1.価格差だけで商品を仕入れてしまった

せどりの商品リサーチに慣れない頃は、価格差だけを見て仕入れてしまい、結果全然売れずに赤字になってしまうといった経験をしている人がいます。

(例)

・価格差3,000円の商品を見つけて仕入れる

・Amazonに出品したが全然売れない

・後々Amazonランキングを見たら、ほとんど売れない商品だった

初心者セドラーさんは、経験が浅い分、商品リサーチに時間がかかってしまいます。

価格差だけで判断してしまい、Amazonランキングを無視して仕入れてしまう方がいます。

時々売れているような商品であれば良いのですが、価格差が大きい商品の中には一度も売れていない商品がたくさん潜んでいます。

価格差だけで仕入れてしまって、結果売れない、、。

初心者にはよくある失敗事例です。

2.ランキングだけをみて商品を仕入れてしまった

Amazonせどりで参考になるAmazonランキングですが、これだけを見て判断してしまうと失敗につながることがあります。

・Amazonランキングでいい順位だから仕入れる

・売れない

・不良在庫

ランキングは仕入れの参考の1つにはなりますが、せどりを経験していくうちにAmazonランキングは色々な要素が影響しているということがわかってきます。

初心者はランキングを信じてしまい、実は仕入れない方が良いことに気づくことができず、適当に仕入れてしまいがちです。

その経験値から「ランキングだけを信用してはいけない」ということが身に付きます。

ランキングの数字だけで判断してしまい失敗してしまうというという話は、せどりではあるあるです。

3.独占販売の商品を仕入れてしまった

Amazonで商品を販売しているセラーには、中国輸入実践者がたくさんいます。

中国から輸入した商品を、日本のAmazonで転売している人です。

中には、自社ブランドのロゴを印刷し、独占販売をするOEM(オーイーエム)やODM(オーディーエム)という手法を使う人がいます。

OEM、ODMはAmazonでも認められています。

万が一、この手法を使った商品と相乗り出品をしてしまった場合は、出品を停止しなければなりません。

中国輸入転売の実践者には商標権を取得している方もいます。

初心者は、中国商品の見分けがつきにくく独占販売の商品を仕入れてしまった、、というのはありがちな失敗なのです。

4.価格競争の激しい商品を仕入れてしまった

相乗り出品者が増え、価格競争になり、利益が出なくなってしまった、、というのはよくある話です。

まずこの失敗をする原因はAmazonランキングや出品者数の分析が甘かったということです。

ランキング上位で価格差がある商品は誰でも欲しいので同じようにライバルも仕入れを行います。

ここが初心者によくありがちなことですが、資金を早く回収するために価格競争に参戦してしまうのです。

いい商品を見つけて仕入れる

ライバルも仕入れる

出品してまもなく値段が下がる

価格競争が起きる

価格競争に参戦してしまう

価格が大幅に下落して、赤字になる

 

初心者の頃はこの失敗はありがちで、悩む人も多いと思いますが、この経験から得られることもたくさんあります。

5.手数料を考えずに仕入れてしまった

「FBA手数料」考慮せずに商品を仕入れをしてしまい、赤字になってしまった、という経験をしている方もいます。

商品リサーチもある程度行えるようになり、慣れたころにやりがちなミスです。FBA手数料を忘れ、暗算で計算して仕入れてしまい、手数料が価格差を超えて赤字になったという失敗です。

FBA手数料は商品によって異なるので、適当に考えるのは後で痛い目にあいます。

どんなに仕入れに慣れてきても暗算で計算するのはやめたほうがいいですね。

Amazonせどりで失敗しないための解決策

1.Amazonランキングだけを信用しない

商品仕入れをするときは様々な視点から判断しましょう。

初心者の頃はランキングから判断しがちですが、赤字なり在庫を抱えてしまうリスクがあります。

ランキングが上がっているだけでは判断できません。

  • 中古品が売れている
  • 価格競争で値崩れしている

などの理由でランキングが伸びているという場合もあります。

このような商品を仕入れてしまわないように、しっかりと分析を行わなくてはいけません。

仕入れの判断基準は経験値で色々と習得し、より確実に仕入れを行うことが出来るようになりますが、初心者の頃はなかなか難しいと思います。

ランキングを含めた色々な視点から分析し慎重に判断し仕入れを行いましょう。

2.FBA料金シュミレーターを必ず使う

初心者でも少し慣れた方でもFBA手数料でのミスはよく起こすものです。

FBA料金を計算するために、Amazon公式のツール「FBA料金シュミレーター」を必ず使いましょう。

FBA料金シュミレーター

FBA料金シュミレーターで必ず正確な利益計算をしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

「その失敗したな〜」というものがあったかもしれません。

今回は、Amazonせどりで赤字になってしまった失敗についてご紹介しました。

いまや成功者の方々も初心者の頃はみんな経験していることだと思います。

失敗をたくさんして経験値を上げて今があるのです。

もうやめようかなと考えずに失敗した悔しさをぶつけてAmazonせどりで結果が出せるように頑張っていきましょう。

 

 

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ABOUT US

中村裕紀国内&海外メーカー直取引完全ガイド著者+EC STARs Lab 代表
1984年生まれ、2022年現在38歳、二児の父。
介護・福祉関連の施設に勤める傍ら、2011年頃からamazon物販ビジネスを副業にて開始。
2013年に独立し、2014年に転売で月利100万円を達成するも直後にアカウントが閉鎖。
その後は転売のアカウント閉鎖の教訓を得て、メーカー取引一本で売上を立てる決意をする、その結果2015年に月利200万円を達成。

現在は法人9期目、国内外のメーカーとより良い信頼関係を構築し、オンラインの販売を通じて多くの方々にメーカーが真剣に気持ちをもって作った商品をお届けしている。
同時にamazon物販&メーカー直取引のコンサルタント業務を行い、月利30~500万円以上を継続して稼ぐプレイヤーを多く輩出している。

amazon物販ビジネスに特化したコミュニティー「 EC STARs Lab / EC STARs Lab Academy (総会員数223名)」を運営、著書は3冊出版、累計発行部数2万部突破。

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