国内メーカー仕入れは飽和している?メーカーからの電話に出れば取引は増えます

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こんばんは、amazon物販コンサルタントの中村裕紀です。

せどりや転売がライバルが増えて飽和してきたことで、メーカーから直接商品を仕入れるメーカー仕入れが注目されています。

しかし、最近は参入者が増えてきたからか、国内メーカー取引はもうせどりや転売と同様に飽和してダメなのか?という話も最近聞きます。

ただ、メーカーとの取引がなかなか決まらないなら「メールだけでなく電話でメーカーと話をする」ことで解決するかもしれません。

国内メーカー仕入れは飽和したのか?

メーカー仕入れは飽和している?

国内メーカー仕入れも年々実践者が増え、以前から一時的なブームになっています。

これはamazonの規約の変更もあり、せどりや転売をやっていた人が国内メーカー取引に移行してきたことが大きいです。

また、物販未経験者でも取り掛かりやすい、ということもあるでしょう。

そのため、最近は国内メーカー仕入れも飽和してきたという噂もよく聞きます。

しかし、実践者は増えたけど、個人的にやることやってれば「全然大丈夫^^」だと思っています。証拠として、現在のコンサル生を見ていても普通に成果を出しています。

またコンサル生の声も公開しますが、直近でも開始3~4ヵ月程度で月商400万円達成など、短期間で成果を出した方も複数名いますからね。

せどりや転売とは違い、実践しながら身に付けるノウハウやスキルもあるので、簡単に儲かるわけではないですが、飽和はしていません。

誰でも同じことをして簡単に儲かるわけではないからこそ、国内メーカー仕入れは今後も飽和はしないと考えています。

コンサル生の声に関しては、次の「受講生の声」をご覧ください。今でも成果を出している方は多いので、定期的に更新します。

amazon物販コンサルティング

国内メーカーと取引するうえで重要なのは「伝える力」

国内メーカー仕入れで必要なのは伝える力

安易な考えでメーカーの気持ちを考えずに取引しようとしても国内メーカー仕入れはうまくいきません。

しかし、専業、副業、個人、法人関係なく、amazon販売の代表としてメーカーと向き合えば、メーカーと取引はできます。

これを難しいと捉えるかは人それぞれですが、先にもお伝えしたように国内メーカー仕入れは、簡単な物販ビジネスではありません。

繰り返しますが、そもそも簡単に儲かるビジネスなんてないですよね?

でもちょっと本気になって取り組むかどうかで、結果は全然違います。

あまり知られていませんが、メーカー取引自体は決して最新の手法ではなく、昔からあるビジネスモデルなので飽和したり枯れたりすることはないです。

「飽和した」「枯れた」「儲からない」と感じるなら、ご自身の交渉内容に改善の余地があるので、改善点を詰めて考えるべきです。

メーカー仕入れは飽和はしていませんが、メーカーさんは取引する相手を慎重に選びます。

最近はメーカーさんは特に慎重な傾向にあるので、飽和したと感じる方は多いかもしれません。

でも物販の実績がなくても、取引したい気持ちやメーカーのメリットを伝えるだけで全然反応は変わりますよ。

要は、メーカーへの伝え方次第です。

 

 

「伝え方が9割」という本で、伝え方はマスターできます。メーカーとの交渉にも役立つので、ぜひ読んでみてください^^

国内メーカーさんからの電話に出ないのは大きな機会損失

メーカー仕入れでは電話をしよう

海外メーカーとの交渉は基本はメールだけですが、国内メーカーとの交渉はメールだけではなく、電話やFAXも有効です。

なかには、メールを呼んだメーカーの担当者の方から電話がかかってくることがあります。

しかし、メーカーからの電話に出ない人がいますが、大きな機会損失なので改善しましょう。

電話しても出ない出品者は”怪しい”

メーカーの立場になって考えれば「いくら電話しても出ない、、、」なんて状況はどう思われるでしょうか?

電話に出てくれない出品者と取引したいと思いますか?

私だったらとても怪しく感じてしまうので嫌です。

「転売するみたいに儲けようと思って、うちに連絡してきたのかな?」

「あまり本気でないのかな? 軽い気持ちなら勘弁だな……」

自然とこのように考えてしまうので、取引したいとは思わないでしょうw

しかも最近はメーカーも取引に慎重なので、「電話しても出ない」というのはかなりマイナス評価になります。

日中電話に出れないなら電話秘書サービスを使おう

なかには、本業である会社勤めなので、日中はメーカーからの電話に出れない人もいるでしょう。

この場合、電話秘書サービスを利用してみたらいかがでしょうか?

月の費用も安いところだと5000円くらいでありますし、当社も友人の紹介で月額1万円で契約しています。

これでスタッフさんのストレスもだいぶ減ったし、電話に出なければならない、ということもなくなりました。

電話秘書さんが電話が掛かってきた相手先や要件、折り返しの電話番号などをチャットやメールで教えてくれるので、事前準備して電話を掛け直すことが可能です。

かなり便利なサービスで費用対効果抜群です。

副業中で「電話に出れない」という悩みは、これで解決します!

おすすめはfondesk(月額基本料10,000円+電話51件目以降1件200円)です。

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電話に出るというのは、メーカーの立場になって考えることの一例です。メーカーの立場になって考えることで、自ずとメーカーから信頼されて自分だけが取引できる状態になります。

電話してくるメーカーは多くはないですが、ライバルとの差別化に繋がるので意識してみてくださいね^^

すぐに電話に出るのはおすすめしない。あとで折り返し電話すること

しかし、1点注意したいことは、取引したいメーカーから着信がかかってきてもすぐに電話に出るのはおすすめしません。

すぐに電話に出てしまうと、心の準備ができないので質問内容にすぐに答えられないことが起こり得るためです。

また、外出中などで騒音のある環境で電話に出てしまうと、メーカー担当者の声が聞こえづらいこともあります。

あまり何回も「すいません、耳が遠いようなのですが……」とは言いたくないですよね。

そのため、着信があってもすぐに出ずに、あとから折り返し電話するようにしましょう。

見積りをすぐくれるような国内メーカーさんはダメですよ

メーカー仕入れですぐ見積りをくれるメーカー

最後にひとつお伝えしたいことは、メールを送ったら、すぐに見積りが返ってくるメーカーはも一見嬉しいですがおすすめはしません、、、

多くのライバルセラーと取引しているため、価格競争になって、あっという間に赤字……という状況になりかねないためです。

もちろん、資金を豊富にもっていて誰よりも多く仕入れることができたり、先に限定化や独占が取れたりすれば話は別です。

しかし、すぐに見積りをくれるメーカーは、amazon販売のリスクに乏しいので「販売者の限定化」ということが頭にないんですよね、、、

多くの出品者が嫌がるところですが、本当の狙い目は、「最初は取引を断るメーカー」「電話や商談を求めるメーカー」です。

つまり、ライバルが嫌がることを敢えて実践し、他の出品者が取引できないメーカーと取引することがポイントです。

だからこそ、折り返し電話をかけてくるメーカーは、長期的な取引のチャンスなのです。

詳しくは以下の記事をご覧ください^^

【国内メーカー仕入れ】見積りをすぐくれるメーカーがダメな理由

メーカー仕入れでライバルと差別化して長期利益安定する方法とは?

まとめ

個人的には現状のコンサル生を見ても「国内メーカー取引がダメになった」「国内メーカー仕入れは飽和した……」とは一切感じたことはありませんw

しかし、「メーカー仕入れは飽和したからもうダメだと言う情報が広まって、ライバルが少なくなれば、自分やコンサル生が今よりずっとオイシイ状態になるので、噂が広まるのは歓迎です(笑)

とは言っても、たしかにメーカー仕入れは参入者が増えているので、出品者が嫌がること、しないことをしてライバルと差別化しましょう。

今回の記事が、少しでもメーカーとの取引が増えるきっかけになれば幸いです^^

引き続きよろしくお願いいたします!

 

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ABOUT US

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中村裕紀国内&海外メーカー直取引完全ガイド著者+EC STARs Lab 代表
1984年生まれ、2022年現在38歳、二児の父。
介護・福祉関連の施設に勤める傍ら、2011年頃からamazon物販ビジネスを副業にて開始。
2013年に独立し、2014年に転売で月利100万円を達成するも直後にアカウントが閉鎖。
その後は転売のアカウント閉鎖の教訓を得て、メーカー取引一本で売上を立てる決意をする、その結果2015年に月利200万円を達成。

現在は法人9期目、国内外のメーカーとより良い信頼関係を構築し、オンラインの販売を通じて多くの方々にメーカーが真剣に気持ちをもって作った商品をお届けしている。
同時にamazon物販&メーカー直取引のコンサルタント業務を行い、月利30~500万円以上を継続して稼ぐプレイヤーを多く輩出している。

amazon物販ビジネスに特化したコミュニティー「 EC STARs Lab / EC STARs Lab Academy (総会員数223名)」を運営、著書は3冊出版、累計発行部数2万部突破。

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