せどり・転売におすすめな5つの手法と仕入れ先&販売サイト16個を公開!副業にもおすすめ

こんにちは、amazon物販コンサルタントの中村裕紀です。

本日は、「せどり・転売」でのおすすめ手法のメリット・デメリット、そして、おすすめの仕入れ先や販売先サイトについてお伝えします。

 

せどり(転売)は「仕入れ先から安く購入して高く売る」というシンプルなルールなので、取っつきやすく人気の副業の1つとなっています。

ただ、一言でせどり・転売と言っても様々な手法がありますので、自分が何から始めようか迷っている方は参考にしてくださいね。

 

 

目次

手法1:電脳せどり|オンライン時代にぴったりの完全在宅副業

 

電脳せどりとは、ネット上にある販売サイトで仕入れて転売する手法となっており、もっともポピュラーなせどりでしょう。

自宅から出ないで仕入れができるので、副業でもおすすめな人気手法です。

ただ、販売サイトで仕入れると言っても、仕入れ先はさまざまです。

 

後述しますが、代表的な仕入れ先は、amazonや楽天、ヤフオク、メルカリです。

他にも仕入れ先となる媒体はたくさんありますので、自分だけの仕入れサイトが見つけることができれば、かなり有利です。

仕入れ先サイトの中には特定のジャンルを扱った専門的なECサイトなどもあるので、自分に合った仕入れ先を探してみるのもおすすめです。

 

電脳せどりのメリット

電脳せどりの主なメリットとしては次のようなものが挙げられます。

 

【電脳せどりのメリット】

・仕入れ先は国内のECサイトなので簡単

・移動時間や交通費不要で時短&低コストでできる

・仕入れ先がウェブサイトなので商品の持ち運びが不要、車がなくても大丈夫

・場所を選ばずスキマ時間で作業可能なので、副業しやすい

・仕入れ先はウェブサイトの店舗なので、全国にある商品が仕入れ対象

 

やはり、完全在宅副業のせどりとして、おすすめですね^^

 

新型コロナの感染拡大で外出しづらい状況でも、安心してビジネスできます。

それでいて参入障壁が低いので、今後も人気は続くかもしれません。

 

電脳せどりのデメリット

今後も人気が続くということは、ライバルが増え続け、ますますレッドオーシャンとなっていくということです。

ただ、仕入れ先が国内商品の販売サイトなので、輸入せどり・転売と比べても参入障壁が低く、常にライバルとの価格競争に悩まされることになります。

電脳せどりの人気は続くでしょうが、そのぶん挫折する人もどんどん増えていくでしょう。

 

【電脳せどりのデメリット】

・値下げ競争に巻き込まれ、利益が安定しない

・仕入れ先が常に在庫をもっているわけでないのでリピート仕入れが続かない

・リサーチに膨大な時間がかかり、副業では挫折しやすい

・真贋調査によるamazonアカウント停止や閉鎖のリスクがある

・不良品を仕入れてしまうことがある

 

手法2:店舗せどり|元祖せどりと言ったらこれ

 

店舗せどりの仕入れ先は実店舗です。

ネットの販売サイトを使わずに実際に店舗に足を運んで商品を仕入れて転売します。

 

昔から根強い人気の転売方法のため、「せどり=店舗せどり」をイメージする方も少なくありません。

そういう意味では、店舗せどりは「せどりの元祖」と言える転売でしょう。

 

商品を販売している地域によって価格など特徴が違うので、全国展開の店舗であってもお住いの地域の特徴を知ってから個々の商品のリサーチをすることをおすすめします。

 

店舗せどりのメリット

販売サイトから購入する電脳せどりと違って仕入れ先の店舗へ実際に行く必要があるので「めんどくさい」「非効率的」と思われる方もいるでしょう。

しかし、その分参入障壁が高く、ライバルが参入しにくいジャンルという点ではおすすめな転売と言えます。

 

値付けの甘い店舗を見つけた場合、ネット上になる販売サイトとは違い全国から買い付けにくるのは不可能なので、ライバルは近所の人だけになります^^

人口が多い店舗はライバルも多くなりますが、地方に住んでいる人ほど、ライバルが少なく店舗せどりのメリットは大きくなります。

 

【店舗せどりのメリット】

・ライバルが近所の人だけ(ECサイトのない店舗に限る)

・仕入れ先で購入後は自分で持って帰るので送料がかからない

・仕入れ後に即スマホアプリを使って販売サイトで出品できる

・値付けの甘い店舗や店舗でのオリジナル商品を売る店舗を見つけたら有利

・掘り出し物を発見できることがある

 

店舗せどりのデメリット

店舗せどりの転売で必要となるのは情報や行動のスピードです。

たとえば、仕入れ先の家電量販店や大型ショッピングセンターのセールが行われるときは、セール初日の早朝から並んで待つぐらいでないと利益がとれる商品を仕入れることができません。

販売サイトからの電脳仕入れとは違い、体力が必要な点も副業でもデメリットでしょう。

また、当たり前のことですが、仕入れ先が店舗せどりの場合は、店舗の営業時間内しか仕入れができないので、平日朝~夕方まで会社で働いている副業せどりには、おすすめできません。

これらをふまえると店舗せどりによる転売は以下のようなデメリットがあります。

 

【店舗せどりのメリット】

・仕入れ先が実店舗なので営業時間でしか仕入れができない

・送料がかからない代わりに交通費がかかる

・移動時間がかかるので効率が悪い

・ECサイトを持つ店舗が多く、以前よりライバルが参入しやすい

・せどり禁止の店舗が増えている

 

あわせて読みたい記事

こちらの記事には情報、行動のスピードについて記載しています^^

せどりは儲からないと思っているあなたへ

 

そして、オリジナル商品を多く持つ店舗も今ではECサイトを立ち上げているところが多くなったため、以前よりライバルが参入しやすくなっています。

せどり禁止とする店舗もどんどん増えており、ますます店舗せどりに対する風当たりは強くなるでしょう。

 

手法3:無在庫転売|在庫リスクはゼロだが・・・

 

無在庫転売とは、出品者として在庫をもっていない状態でamazonなどのECサイトに商品を出品し、注文が入ったらあらかじめ目をつけておいた仕入れ先で購入し、お客様宛へ発送する方法です。

通常のせどりのような在庫をもった転売と比べると、仕入れと出品の手順が逆になっていると言えばわかりやすいでしょうか。

 

無在庫転売のメリット

無在庫転売のおすすめ人気のポイントは、前述の通り、通常のせどりと違って在庫リスクがゼロになること。

在庫リスクがゼロですから販売サイトや実店舗で仕入れたのに「売れずに赤字になってしまった!」「売れない!在庫を抱えてしまった(泣)」ということがありません。

 

【無在庫転売のメリット】

・在庫リスクゼロ

・赤字にならない

・売れたら仕入れる流れなので、初期資金もほぼ不要

・有在庫転売と組み合わせるとキャッシュフローが良くなる

・手元に現金が残りやすいので安心感がある

 

初期資金が不要というのは、かなりのおすすめポイントになります。

 

無在庫転売のデメリット

無在庫転売のせどりの仕入れ先は、実店舗やネットショップです。

注文が入ってから仕入れます。

そのため、発送が遅れがちになったり、仕入れ先に在庫がなく購入できなかったらキャンセルをしたりするリスクが生じます。

副業ですと、厳しそうですよね。

 

上記の理由によりクレームが発生しやすく、ECサイトでの販売であればストアの評価が悪くなり、amazonでの販売ではカートボックス獲得率が下がることやアカウント閉鎖リスクも高くなります。

 

無在庫転売によるせどりをするのも良いのですが、在庫をもたない状態で大量販売するのは、現実的でないのでおすすめはできません。

売れ行きを見ながら在庫を持ったせどり転売と組み合わせるのが良いでしょう。

 

【無在庫転売のデメリット】

・仕入れ先の管理が難しく、発送が遅れがち

・消費者からクレームが発生しやすい

・販売サイトで悪い評価が付きやすい

・amazonのサイトではカートボックス獲得率に悪影響が出やすい

・amazonアカウント閉鎖のリスクが高くなる

 

手法4:予約転売せどり|新商品の発売前に売り切って効率よく稼ぐ

 

予約転売せどりは、メーカーが新商品の予約を受け付けたタイミングでサイトなどで商品を予約し、お客様には予約販売として出品する方法です。

せどりの中では花形とも言えるのが、この予約転売。

発売までに売り切れば価格が下がるようなこともなく、不良在庫を抱えないので、せどりとして目指すゴールの1つです。

 

予約転売のメリット

仕入れ代金の支払いは、仕入れ先から商品の予約をした段階ではなく、発売当日に仕入れた分の支払いを行います。

その後、販売先で予約販売をするわけなのですが、発売前に販売(予約販売)を済ませているので、実質的な無在庫転売です。

予約は仕入れサイトですることが多いですが、店員さんと仲が良ければ実店舗が仕入れ先になる人もいます。

予約から発売までの期間中にamazonなどで商品を売り切ることが目標となりますが、効率よく手元に利益を残すことができますので、資金が少ない方にはおすすめのせどりです。

 

【予約転売のメリット】

・実質的な無在庫転売なので初期資金が少なくて済む

・発売前に売り切れば値下げしなくて良い

・発売前までに売り切れば利益率が高い

・新商品なので不良品の確率が低い

・仕入れ先はウェブサイトなので自宅から予約ができる

 

予約転売のデメリット

予約転売は、遅くても発売日の翌日までに消費者の手元に届いてなければクレームの元になるので、amazonのサイトで販売する場合にはFBAは使えず自己発送になります。

となると、副業では対応が難しいでしょう。

また、予約転売は発売前に商品を売り切れば(予約購入されれば)魅力的なせどりですが、そのためにはしっかりした裏付けのリサーチが必要です。

 

読みが外れた場合は、結局大量の在庫を抱えることになってしまい、赤字のリスクが高くなるため、高度なリサーチスキルが求められます。

 

【予約転売のデメリット】

・失敗すれば大量の在庫を抱え、赤字のリスクが高い

・大量にキャンセルすると次回から予約仕入れができない可能性が

・仕入れ先や商品のリサーチが難しく、高度な技術を要する

・amazonでの販売ではFBAが使えず自己配送のため手間がかかる

・発売日に商品が届かないとクレームが来る

 

予約転売については、以下の記事にも詳しく書いていますが、せどりの豊富な経験による高度なリサーチスキルがない方にはおすすめできない手法です。

 

あわせて読みたい記事

せどりの予約転売仕入れの商品例も載っていますのでご興味がある方はどうぞ^^

知っていれば簡単?せどりの仕入れにはスキルが必要

 

手法5:輸入転売せどり|海外の商品を仕入れて売る

 

今まで紹介したせどりは、仕入れ先が国内でしたが、海外で仕入れた商品をamazonなどのサイトで売る輸入転売も人気です。

有名なおすすめ仕入れ先サイトですと、海外のamazonや中国のやアリババです。

その後、仕入れた商品をamazonなどで転売します。

 

輸入転売せどりのメリット

海外サイトを仕入れ先とする輸入転売は、国内商品を販売する場合と基本的なスキルはあまり変わりませんので副業で稼いでいる人もいます。

このせどり・転売は比較的ライバルが少ない印象なので、相乗りによる値下がりリスクがイヤな人には比較的おすすめとなります。

海外でも魅力的な商品は多く、しかも「なんでこんなに安いの?」という商品が見つかったりします。

 

海外では安いのに日本では価値が高い商品は、意外とありますので、転売ビジネスの拡大には有効でしょう。

 

【amazon輸入転売のメリット】

・日本では価値の高い商品を海外サイトから安く買える

・転売ビジネスを拡大し、収入源を分散できる

・国内商品に比べればライバルは少ない

・翻訳機能を使えば、言葉の障壁は意外と少ない

・仕入れ先から大ロットで商品を購入することも可

 

輸入転売せどりのデメリット

輸入せどりは、国内の転売とはまた違うデメリットが目立ちます

仕入れ先が不安定、不良品が来る、商品価格の下落が激しいなど、国内商品に比べて商品品質などで劣る傾向にありますので、品質に割り切って転売ができない方にはおすすめできません。

海外サイトのセラーの対応も日本ほど親切でないことが多いです。

また、新型コロナの感染拡大では国内の物販はさほど大きな影響はないものの、海外は工場が稼働していなかったり、稼働していても人手が不足していたりと影響を受けています。

 

【輸入転売のデメリット】

・日本語が使えない

・関税、輸送などの知識が必要

・仕入れ先が不安定(セラーがいなくなるなど)

・せどり仕入れに時間がかかる

・不良品が届くことや紛失が多い

・偽物と疑われやすい

・高いリサーチスキルが必要で、しかも時間がかかる

・近年はライバルが多い

 

 

せどり・転売におすすめな「国内」仕入れ先サイトは?

せどり・転売の手法は一通りご説明させていただきましたので、次は、仕入れ先サイトについて見ていきましょう。

 

国内仕入れ先サイト1、メルカリ|フリマサイトはやっぱりここ

メルカリのトップ画面

 

隙間時間に副業でもサクッと手軽にせどりできる仕入れ先であるフリマサイトのメルカリ。

値付けの甘い出品者が多いことと、値下げ交渉が当たり前に行われるので、安値での仕入れが期待できるおすすめサイトです。

メルカリ内で検索条件を保存しておいたり、「フリマアラート」というアプリを使ったりすれば、新着通知設定で狙っているせどり商品の情報がスマホに届きます。

 

国内仕入れ先サイト2、ヤフオク|オークションなら意外と安値で買える

ヤフオクのトップページ

 

ヤフオクの魅力はなんといってもオークションサイトであるということです。

これによって、相場よりもかなり安く転売用商品を仕入れることもできるので、即決で購入するのではなく、オークションでせどりするのをおすすめします。

自動入札のシステムなので、金額設定をしておけば、寝ている時でも、副業として仕事中でもオークションに参加することができます。

また、業者の出品も多いので、交渉すればリピートができる可能性があります。

 

国内仕入れ先サイト3、amazon|配送が早くて1円商品も

amazonのトップページ

 

amazonは、相乗り出品と言われる販売方式のため「早く売り切りたい」ショップはガンガン値下げをして、その結果、他のショップもガンガン値が下がります。

出品者としては頭が痛いことですが、せどり・転売商品の仕入れ先としては好都合なおすすめサイトです。

特にノーブランドの中国商品は1円で販売されていることもあり、輸入して転売するよりも安く仕入れることができます

 

国内仕入れ先サイト4、家電量販店|実店舗と併せればポイントがたまる

ヤマダウェブコムのサイト

 

電脳からでも店舗からでも購入できる仕入れ先が家電量販店のサイトです。

amazonで在庫が切れて価格が高騰している商品が家電量販店のサイトでは普通に売られていることもあります。

また、ウェブサイトであってもアウトレット商品を販売している家電量販店もありますので、実店舗のワゴンセールに転売商品をもとめて足しげく通わなくても自宅にいながら副業で仕入れができます。

 

国内仕入れ先サイト5、駿河屋|意外と盲点なサイト

駿河屋のサイト

 

ちょっと前でしたら、「遅い!」「(中古品が)汚い!」と評判が悪かった駿河屋さんのサイトですが、今はかなり改善されています。

新品同様の中古品が他のサイトよりも安く仕入れられることができる可能性が高いです。

とはいっても、目で見て確認できませんので、不安な方には中古はおすすめできません。

そんな人は、新商品狙いでせどりをしてみて下さい。

数量限定の商品は転売時に高値が付く可能性が高いです。

 

国内仕入れ先サイト6、楽天市場|セールを狙ってせどり

楽天市場のトップページ

 

楽天市場のプレミアムカードやゴールドカードで支払うとポイント5倍なので、使い方によっては実質値引きになり、かなり安くせどりできます。

楽天市場でせどり仕入れをする時には、クレジットカードを作ることをおすすめします。

セールは、スーパーセール、スーパーDEAL、東北楽天ゴールデンイーグルスの優勝セール、タイムセール、お買い物マラソンなど盛りだくさんなので、転売商品の仕入れにこちらのサイトを副業で使っている人もかなり多いです。

 

国内仕入れ先サイト7、Qoo10|無在庫転売で使う人が多い

Qoo10のトップページ

 

Qoo10は、ebayの日本法人が運営しているアジアに展開しているサイトです。

アジアの出品者が多く、激安でショップから仕入れることができるおすすめサイトです。

飛行機マークがついている場合が海外からの発送になりますので、到着日数がかかりますが、国内からの発送ですとすぐに届きますので、無在庫転売せどりをする人が多いサイトです。

Qoo10飛行機マーク

 

元々激安なのに加えて、セールやクーポンによってもっと安く購入できる仕入れ先サイトなので、ノーブランドでも良い商品に巡り合えば、リピートでせどり・転売することができます。

特に、コスメや美容に強いサイトのため、ユーザー層が似たようなメルカリへの転売と相性が良いですね。

転売先の1つとしてメルカリを考えることをおすすめします。

 

国内仕入れ先サイトまとめ

上記のおすすめ以外にもせどり・転売の仕入れ先はたくさんありますので、簡単にまとめてみました。

ウェブサイトも実店舗もあったり、地方にしかない店舗もありますので、あくまでも仕入れ先の目安としてみて下さい。

【フリマサイト系】

・メルカリ ・ラクマ ・オタマート

【オークションサイト系】

・ヤフオク ・モバオク

【ECモール系】

・amazon ・楽天 ・ヤフーショッピング ・Qoo10

【家電量販店系(実店舗と電脳)】

・ヤマダ電機 ・ノジマ ・ヨドバシ ・エディオン ・ビックカメラ ・ケーズデンキ ・ジョーシン電機 ・ベスト電器

【ショッピングモール系(電脳も可)】

・イオン ・アピタ ・西友 ・平和堂 ・イトーヨーカドー

【ディスカウントストア系】

・ドン・キホーテ ・コストコ ・オーケーストア ・ジェーソン

【ホームセンター系】

・ビバホーム ・コーナン ・くろがねや ・カインズホーム ・コメリ ・島忠ホームズ ・コーナン ・ジョイフル本田 ・ロイヤルホームセンター ・ケーヨーデイツー ・DCMホーマック

【おもちゃ&ゲーム系】

・ゲオ ・トイザらス ・ベビザラス ・ポケモンセンター ・TSUTAYA ・駿河屋 ・タカラトミー

【雑貨系】

・ロフト ・東急ハンズ ・ソニープラザ

【中古系】

・ブックオフグループ ・ジモティー ・セカンドストリート

【その他】

・セブンネットショップ ・サンプル百貨店

 

せどり・転売におすすめな「海外」仕入れ先サイトは?

海外仕入れ先サイト1、海外amazon|欧米輸入転売の代表格

amazonは各国にありますが、ドルであり、英語であるアメリカのamazonサイトからのせどり仕入れがやりやすいでおすすめです。

全世界から商品が集まりますので、気を付けないと間違って中国の出品者の中国製品を買ってしまったり、ニセモノを買ってしまったりすることもあります。

なので、初心者さんはamazon本体が出品している商品を転売用に買うようにすることをおすすめします。

アメリカアマゾンの直接販売

 

amazon本体以外の出品者が販売している商品は、日本へ直送できないことが多いです。

そのためにアメリカ国内の転送業者に送ってからまとめて日本へ輸出してもらう必要があります。

ただ、amazon本体が出品している商品は、日本への直送をしてくれるものがほとんどです。

もちろん送料も考えなければなりませんが、利益が出る商品はありますので、初心者さん副業し初めでアメリカamazonのサイトからの輸入を考えているのであれば、amazon本体が販売している商品を狙ってみて下さい。

 

海外仕入れ先サイト2、ebay|世界中の人と取引をしよう

ebayのサイトも各国にありますが、アメリカのebayには特に世界中からユーザーが訪問しますので、登録はここ1つで良いでしょう。

オークション形式なので、転売用商品を安く仕入れることもできます。

偽物も出回っていますので、せどりをするのには注意が必要ですが、交渉することで日本へ直送してくれることもあります。

また、ショップの出品も多いので、初心者の副業から、取引になれてきた段階で数量割引を交渉したり、ebayを通さない直接取引で仕入れたりすることをおすすめします。

 

海外仕入れ先サイト3、アリババグループ|お隣の中国は激安

中国は世界の工場とも言われておりますので、激安で商品を仕入れることができます。

中国にはいくつかの販売サイトがありますが、アリババグループからの購入は中国輸入の王道なので、こちらを仕入れ先として選ぶならば、ネットに情報がたくさんありますので、情報集めに苦労することはないでしょう。

仕入れには代行会社が必要な場合もありますが、仕入れ先から激安で購入できるので、きちんと商品をリサーチすれば代行料は気になりません。

OEMも可能なので、副業であってもオリジナル商品を販売したい人にもおすすめのサイトです^^

 

あわせて読みたい記事

 

海外仕入れ先サイトまとめ

簡単にせどり・転売商品の仕入れができるサイトをまとめました。

海外には無数のショッピングサイトがありますが、偽物を仕入れてしまったり、トラブルが起きてしまったりした場合の対応が悪いサイトもあるので、あまり知られていない所はおすすめできません。

【欧米】

・各国amazon ・各国ebay ・アメリカトイザらス ・アメリカディズニーストア

【中国】

・アリババ ・タオバオ ・Aliexpress

 

せどり・転売におすすめな「国内」の販売サイトは?

国内販売サイト1、メルカリ|出品がとっても楽

仕入れ先としても使えるフリマサイトのメルカリは、オークションとは違い即決価格なので、すぐにせどり商品を売りたい場合におすすめです。

出品も簡単なので副業でも販売できます。

ただ、そもそも、不用品を販売するフリマアサイトなので「再出品」ボタンなど再度の販売に便利な機能がありません・・・。

ユーザーも転売業者を嫌っている傾向がありますので、一度に大量に出品をすると通報をされる可能性があります。

 

国内販売サイト2、ヤフオク|オークションで思わぬ高値に

最近はメルカリに押され気味ではありますが、やはり、ヤフオクはせどり・転売でおすすめの仕入れ先&販売先サイトの一つです。

人気商品は、1円スタートをしてみるのも手です。

入札者がヒートアップして「絶対に落札してやる!」と高値になることもかなりあります。

 

国内販売サイト3、amazon|梱包発送丸投げでガンガン売る

「楽」さで言ったら断然なおすすめサイトがamazonです。

FBA倉庫に転売商品を納品すれば、あとはamazonが受注と発送、お客様対応までしてくれます。

発送が丸投げできるので、その分、仕入れ先としてせどりのリサーチに時間が割けます。

なので、副業はもちろんのこと、本業でもおすすめな販売サイトです。

 

国内販売サイト4、楽天市場|副業では敷居が高い

出店をする際には、個人事業主の開業届か法人登記が必要なサイトです。

なので、気軽に副業で利益を得たいと思う人にはあまりおすすめできません。

また、amazonとは違ってショップごとに商品ページを作る必要があります。

せどりによる転売は仕入れ先に常に商品があるとは言えません。

リピート仕入れができないことが多いので、独自のルートの仕入れ先を持っていないとその都度商品ページを作成することになりかねません。

 

国内販売サイトまとめ

せどり・転売の販売先は「amazon」と「(中古が販売やすい)どこか」のようにするのがおすすめです。

例えば、「amazon」と「メルカリ」ならば、amazonのお客様から返品があった商品を中古としてメルカリで販売するイメージです。

仕入れ先とも重複しますが、以下がおすすめ販売サイトとなります。

・メルカリ ・ラクマ ・ヤフオク ・モバオク ・amazon ・楽天市場 ・ヤフーショッピング

 

せどり・転売におすすめな「海外」の販売サイトは?

海外販売サイト1、ebay|世界へ日本商品を売ろう

ebayのトップ画面

 

海外商品の仕入れ先としてもおすすめしましたが、販売先としてもおすすめです。

特に日本商品は品質が高いので人気がありますので、その国で人気の日本商品をせどりすれば不良在庫を抱えることはないでしょう。

転売商品は画像で判断してもらえばよいですし、英語ができなくても翻訳サイトを使用すれば十分です。

ebayは各国にありますが、アメリカのebayがおすすめです。

ただ、海外発送になりますので、EMS(国際スピード郵便)の場合には、郵便局に行く必要があります。

副業の場合は、出勤前ですとか、帰宅後に時間外窓口に行かなければなりませんので、その分、手間かもしれません。

 

海外販売サイト2、各国のamazon|FBAを使えばとても楽

アメリカのamazonのトップページ

 

amazonも各国にありますので、やはりebayと同じく、まずはその国で人気のせどり商品を転売しましょう。

日本のamazonと同じくFBAを使えば、英語でお客様とやり取りしなくてすみます。

ただ、テクニカルサポート(出品者側のサポート)とは英語でのやり取りになります。

仕入れ先として商品をリサーチするだけなら翻訳サイトでも十分ですが、ビジネスでの問い合わせになると、翻訳サイトだけの英語では厳しいでしょう。

ランサーズやクラウドワークスで翻訳さんを外注することをおすすめします。

 

海外販売サイトまとめ

・欧米amazon ・欧米ebay

 

最後に

以上、本日は、amazonせどり(転売)の5つの手法についてメリット・デメリットについてお伝えし、おすすめ仕入れ先&販売サイト16個についてもお伝えしました。

5つのせどりの手法は代表格のものですが、共通するメリット・デメリットをおさらいしましょう。

 

【せどり・転売の共通のメリット】

・誰でも気軽に始めやすい

・専門的なスキルやセンスが不要

・即金性が他の副業より早い

・仕事や家事、育児の合間で作業しやすい

・完全在宅で始められる

 

【せどり・転売の共通のデメリット】

・ライバルが参入して値崩れしやすい

・仕入れ先からのリピートが難しい

・リサーチ地獄で疲弊して挫折しやすい

・amazonではアカウント閉鎖リスクが高い

・仕入れ先から不良品を購入する可能性がある

 

せどり・転売は一般的に参入障壁が低い分、副業でもでき、ライバルがたくさんやってきて価格競争に晒されやすくなります。

しかも、コロナの感染拡大以降、完全在宅の仕事が注目された影響で、今後もせどり・転売の人気は続くと思われます。

それだけに、せどりの価格競争やリサーチ地獄の傾向は、まだまだ続くと思われ、生き残っていくのは難しいでしょう。

 

一方、価格競争に巻き込まれにくく、リピート仕入れが可能で、リサーチ地獄から抜け出し、アカウント閉鎖のリスクも低い方法もあります。

 

これがメーカーの取引です!

 

メーカー取引はせどりより難しい印象を持っている方も多いですが、基本的な仕組みは至ってシンプルで、決して難しいことはありません。

メーカー取引は副業としても最適です!!

 

こちらの記事もおすすめです。

あわせて読みたい記事

転売を続けるならメーカー取引も候補にいれてみてください^^

amazon転売を続けると潰れる理由。メーカー仕入れで転売から卒業し、安定収入を得る方法

 

メーカー取引について興味を持った方は、是非私の本も読んでみてください^^

無料試し読みキャンペーンは、こちら

amazonからのご購入は、こちら

メールマガジン登録は、こちら
(過去有料で開催した【メーカー取引完全攻略セミナー動画】をプレゼント中!)

LINE@の友達追加は、こちら
(amazonでの稼ぎを飛躍する17個の特典プレゼント中^^)

amazon国内メーカー直取引完全ガイドの表紙

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で中村裕紀をフォローしよう!

シェアしていただけると光栄です!!

新刊キャンペーン

国内メーカー直取引を学ぶならこちら LINEのお友だち登録はこちらから
ブログランキングに参加してます!! ポチっと応援頂けると嬉しいです♪
ポチっと応援頂けると嬉しいです♪
にほんブログ村 海外輸出・輸入ビジネスへ

カテゴリー記事一覧

amazon物販ノウハウ

amazon物販ノウハウ
amazon転売を続けると潰れる理由。転売から卒業し、安定収入を得る方法

amazon物販ビジネスで使える全ノウハウをまとめています。これを見るだけでamazon物販ビジネスについての理解が深まるかと思います^^

輸入の知識・海外メーカー取引

輸入の知識・海外メーカー取引
amazon転売を続けると潰れる理由。転売から卒業し、安定収入を得る方法

海外から商品を輸入する際の知識や、海外メーカーさんとの取引について書いています。海外メーカー仕入れは輸入を経験したことのある方は、必ず通るべき道です。

コンサルティング(お客様の声)

コンサルティング(お客様の声)
実際にコンサル受講した方の生の声

私のamazon物販コンサルティングを実際受けて頂いたお客様の声です。全てありのままを書いてもらっていますので、よければご参考ください^^

副業・独立・起業

副業・独立・起業
amazon輸入転売とは?簡単なリサーチ方法も大公開!

amazon物販ビジネスは副業の方にも、そして独立起業したい方にも最適なビジネスです。まずここでamazon物販ビジネスについて、より深く知って頂きたいと思います。

資金繰り・融資関連

資金繰り・融資関連
amazon輸入はキャッシュフローを意識しなければ潰れる理由

あなたの目標利益を達成するために、資金繰りや融資の話は大事です。ぜひあなたの目標利益を達成するための行動をしていきましょう!

私の培ったAmazonビジネスノウハウを全てつぎ込んで
しかも過去有料で開催した内容を完全無料
公開しております。


合計約5時間にわたる大ボリュームの役立つセミナー動画


合計約5時間にわたる大ボリュームの
役立つセミナー動画です。

これを見るだけでamazonビジネスの基礎から応用までマスターでき実際に有料のセミナーに参加した方からは

「取引が決まった」
「利益が上がった」
「安定した仕入れ先が増えた」
「作業効率が上がった」
などなど、沢山の喜びの声を頂きました。是非あなたの利益アップにお役立てください!今のうちにゲットしてくださいね^^


期間限定プレゼント中!
「Amazonビジネスで
稼ぎを飛躍する
17個の特典」


LINE@お友達登録で22個の特典をプレゼント


LINE公式アカウントのお友だち登録で
Amazonビジネスの稼ぎを飛躍する
17個の特典を差し上げています!

コンサルティングにも触れる内容を
包み隠さず話しているので、よければご登録ください^^

「参考になった!!」
という方が多い、魅力的な特典満載です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です