【2023年】amazonせどり・転売で便利なおすすめスマホアプリ7選と活用方法

amazonせどり、転売のスマホアプリ

こんにちは、amazon物販コンサルタントの中村裕紀です。

先日、amazonでせどり・転売をする場合のお役立ちツールを紹介しましたが、本日は、スマホにインストールしておくと便利なおすすめアプリと、その活用方法について紹介していきます。

 

せどり・転売に限らず、物販は基本的にPCで作業することが多く、amazon販売のツールについてはPC上で利用するものがほとんどでしょう。

しかし、なかにはスマホにインストールしておくと、作業効率が上がったり、気軽に知りたい情報を確認できたりするアプリもありますので、参考にしてくださいね^^

 

 

目次

おすすめ① アマコード|店舗せどりのおすすめアプリ

アマコード

 

店舗せどり(転売)をやっている人であれば入れておきたいおすすめアプリが、アマコード。

スマホのカメラで商品のバーコードを読み取ることで、ストレスなくその場で仕入れに値する商品かを判断できます。

iPhoneでもAndroidでも使用でき、バーコードを読み込む際のエラーが少ないことでも評判のアプリです。

 

今までアマコード無料版は、モノレートと連携することで利益がとれる商品かどうかを選別していたのですが、頼みの綱のモノレートは2020年6月に提供を終了してしまいました。

amazonせどり・転売の必須ツール「モノレート」が終了でも大丈夫!代わりのツールを紹介します

そのため、現在は有料版である「アマコードPRO」(月額4,980円)を契約して、カスタムオプションの機能を使ってKeepaやDELTA tracerとの連携が必要になります。

 

店舗せどり(転売)をやっている人は商品の利益確認がぐんと楽になるので、「アマコード PRO」を契約しても元がとれるのでおすすめです。

 

時給をあげるためには効率を重視する必要があります。

ぜひ、有料のアプリも使うことを視野に入れてくださいね。

 

おすすめ② せどりすと、せどろいど|こちらも店舗せどり用

せどりすと せどろいど

アマコードと似たアプリに、「せどりすと」(iPhone)「せどろいど」(Android)という転売に便利なおすすめアプリがあります。

「せどりすと」と「せどろいど」は同じアプリで、iPhoneかAndroidで名称が違うというだけです。

 

「せどりすと」「せどろいど」についても有料版がありますが、「アマコード」も「せどりすと」「せどろいど」も機能的にはほとんど変わりません。

どちらを選ぶかは好みの問題になります。

しばらく両方無料で使ってみて、いずれか自分に合ったアプリの有料版を契約することで問題ないでしょう。

 

 

おすすめ③ DELTA tracer|価格推移や売れ行きを確認するアプリ

DELTA

 

せどり・転売でもメーカー取引でもリサーチ時にはamazonの商品ランキングや価格推移、転売商品の売れ行きなどの目安を知ることが重要です。

 

今までせどり・転売においてはおすすめ第一位の無料アプリだったモノレートの提供終了により、KeepaやDELTA tracerやを商品リサーチで使う人も増えたのではないでしょうか?

DELTA tracer はGoogle Chromeの拡張機能としてPCで使う人の方が多いですが、スマホアプリもあります。

 

スマホアプリは大量の商品をリサーチするには向いてない

DELTA tracerのスマホアプリは、Google Chromeの拡張機能に比べると不便が生じます。

スマホアプリですとamazonの商品ページから、DELTA tracerに飛ぶことができないのです・・・。

 

スキマ時間に数個の商品の価格推移や売れ行きを確認するならともかく、大量の商品をリサーチするにはあまりおすすめできません。

DELTA tracerは現在は有料版だけ提供

DELTA tracerは現在は無料版は提供を終了し、有料版の「NEW TYPE DELTA tracer」(月額2200円)もしくは「NEW TYPE DELTA GIGA」(月額10,800円)を選ぶしかありません。

先ほどもお伝えしたように、DELTA tracerとよく比較されるのがKeepaですが、今のところはどちらかで間に合います。

Keepaの有料版は、月額19€(=約2700円)と、「NEW TYPE DELTA tracer」(月額2200円)より少し高いくらいです。

「NEW TYPE DELTA tracer」はサポートを終了していることもあり、個人的にはKeepaの方がおすすめですが、好きな方を選ぶといいと思います。

なお、KeepaやDELTA tracerを使った商品リサーチ、仕入れ判断の方法は、以下の記事をご覧ください。

【2022年版】せどり・転売ができる仕入れ先をまとめてみました!

おすすめ④ Keepa|amazon物販では必須のアプリ

Keepa

DELTA tracer同様に、amazonの商品の売れ行き(ランキング)や価格推移が確認できるのがKeepaです。

先ほどもお伝えしましたが、個人的にはDELTA tracerよりKeepaの方がおすすめです。

Keepaは、amazon本体の出品の有無、ライバルセラーの在庫数の正確な表示、効率的なリサーチができます。

DELTA tracerもそうですが、Keepaもランキングの波をカウントしているので、売れ行きの計測ができません。

しかし、ライバルセラーの在庫数が正確に表示されるので、何日かけて在庫数を確認することで、ライバルセラーの売れ行きを正確に把握できます(これは定点観測と言います)。

また、amazon本体の出品の有無を一目で判断できるところも便利です。

過去3ヶ月分の販売数が表示されるキーゾンと連携して利用するといいでしょう。

 

しかし、上記のような使い方をする場合、Keepaもスマホアプリは使い勝手が悪いので、基本はPCでの利用をおすすめします。

もちろん、スマホアプリを入れておくくらいはいいのですが、スマホで見る機会はあまり多くないですね。。。。

 

なお、Keepaについては、初期設定が少し複雑なので、登録の際は以下の記事を参考にしてください。Keepaも有料版がおすすめです。

amazon物販に必須のKeepa(有料版)とキーゾンの登録方法と便利な機能を図解で詳細解説!

おすすめ⑤ プライスター|価格改定や複雑な売上管理におすすめアプリ

プライスター

amazonでせどり・転売せどりをするためにはカートボックスの取得が必須です。

カートボックスについてわからない人は、下記の記事をご確認ください^^

カートボックスとは? カート獲得はamazon転売・せどりで儲かるために絶対に必要な知識

 

 

プライスターは、以下の便利機能があるため、有料ながら導入をおすすめしています。

  • 販売価格を、カートボックス価格に自動で合わせる(カートボックス価格が20,000円⇒19,800円になったら自分の販売価格も19,800円に自動的に下がる)
  • 間違って安く売り損じることがないように赤字ストッパーもついている
  • 仕入れ~販売までのお金の流れを簡単に確認できる

 

こちらもスマホアプリがあるので、簡単に紹介しますね。

 

スマホアプリは追加費用なしでインストールできる

プライスターは月額4,800円(税別)の費用がかかりますが、一度登録してしまえばスマホアプリは追加費用なくインストールできます。

そのため、気軽に試すことができるでしょう。

 

外出中にその場でリサーチ⇒出品・納品が可能

プライスターのスマホアプリは、店舗せどり(転売)をやっている人にとってはかなり便利なおすすめアプリです。

こちらのアプリにもバーコードを読み取る機能がついており、その場で商品の売れ行きや価格を確認することができます。

しかも出品を決めた商品については、その場でamazonに出品できる(FBA納品も自己配送も)という機能付きです!

 

商品の価格の赤字ストッパーを簡単に変更できる

自動での価格変更の機能で注意しないといけないのは、ライバルの価格に引きずられて赤字の金額で販売してしまうことです。

プライスターには、「これ以下の価格には追従しませんよ」との赤字ストッパーの機能がありますが、設定を忘れたり、間違えたりすることで安く売り損じてしまうこともあります。

 

この赤字ストッパーはスマホアプリでも簡単に変更できます。外出中に設定間違いを気付いて変更したい場合も、スマホアプリからすぐに作業ができる点もおすすめの理由です。

 

 

 

おすすめ⑥ SMARTalk |amazonセラー専用の電話窓口を作る

SMARTalk

amazonでせどり転売を行う場合、普段日常的に使う携帯電話の番号と、amazonセラーとしてストアのページに掲載する電話番号を分けておくと便利です。

日常用とamazon販売用の電話番号を一緒にしてしまうと、かかってきた電話がamazon関連の電話なのか、どうでも良い電話なのか区別がつきません。

 

知らない電話番号から電話がかかってくると、作業に集中したいときに集中力が途切れてしまうのは、案外ストレスになります。

 

そこで私がおすすめするのがSMARTalkです。

このアプリでは、050から始まる携帯電話番号を取得することができます。

せどり(転売)からメーカー仕入れに移行する際は、ますますビジネス用とプライベート用に分けておかないと不便なので、導入を検討しましょう。

 

初期費用・月額利用料無料

初期費用・月額利用料無料で、050番号を使うことができます。

支払う費用は通話料だけです。

他の050アプリは初期費用がかかったり月額利用料がかかったりするものが多いのですが、SMARTalkは初期費用、月額利用料もゼロ円なので、気軽に試すことができますね^^

 

私も使っていますが通話品質も普通で、お客様から電話がかかってきても問題なく会話ができています。

 

通話料が60%程度安くなる

SMARTalkは、月額利用料が無料なうえに、通話料も安く抑えられます。

例えば通常の大手キャリアのスマホの通話料だと、約20円/30秒かかるところ、SMARTalkでは8円/30秒です。

SMARTalk同士の通話であれば無料という嬉しいサービスもあります。

 

amazonのテクニカルサポートを利用する際にも便利

amazonでせどり転売を行う際、出品や納品、カスタマー対応などの疑問点や緊急を要するトラブルが起きることがあります。

 

そんなときは、amazonのテクニカルサポートに問い合わせることをおすすめしていますが、メールだけでなく電話で回答されることもあります。

とても手厚く丁寧にサポートしてくれるので、利用頻度が高い人も多いでしょう。

 

利用頻度が高ければ高いほどamazon専用の050番号を作っておくことで、電話がかかってきた時のストレスが軽減されます。

他のアプリのようにせどりの仕入れ判断で使うアプリではありませんが、おすすめです^^

 

おすすめ⑦ amazon seller |amazonせどり(転売)の基本中の基本アプリ

amazon sellerアプリ

せどり(転売)にしてもメーカー取引にしても、仕入れた商品をamazonで販売している方は、amazonにおける出品者の作業画面「セラーセントラル」を最低1日1回は見ているでしょう。

PCでの作業がほとんどかと思いますが、セラーセントラルのスマホアプリである「amazon seller」もインストールしておくと、何かと便利なのでおすすめです。

 

手順
  1. amazon sellerのアプリをインストール
  2. 日本国旗のマークをタップ
  3. セラーセントラルのメールアドレスとパスワードを入力

 

iPhoneでもAndroidでもこれだけで登録が終わりますから、電車の移動やスキマ時間を使ってアプリを活用していきましょう。

商品登録、出品作業や在庫管理など一連の作業をスマホでもできるようになりますが、特に次の2点において便利です。

 

出品制限の確認がすぐできる

amazonでせどり・転売をする場合には、仕入れる前に出品制限の有無がないか確認するのはとても重要なことです。

amazon sellerは、商品の写真撮影やバーコードを読み込んだり、販売する商品の名称を入力したりと、簡単に出品制限の有無が確認できるのもおすすめの理由です。

 

そして便利なことにこのアプリにはカメラスキャン機能があるので、手間なく写真を撮ったり、バーコードを読み込んだりもできるのです。

出品制限については、ボタンを押すだけで出品許可が得られることもありますが、納品書等の書類提出を求められることがあります。

 

メーカー直取引であれば納品書をもらえることで申請はできますが、せどり・転売の場合はメーカーから納品書はもらえません。

そのため、仕入れる前に出品不可の判断ができ、不良在庫を抱えなくて済むのは大きいですよね。

 

利益計算がすぐできる

PC作業時の利益計算は、FBA料金シミュレーターで行うことをおすすめしていますが、amazon sellerでもすぐに利益計算できます。

 

というのも商品詳細ページに飛べば、販売価格から手数料を差し引いた純利益が載っているのです。

そのため出先でスキマ時間を活用してせどり・転売をする際には、商品を仕入れた方が良いかどうかの判断がしやすくなります。

 

特に店舗せどりの場合、その場で電卓なしで純利益をたしかめることができるので、せどり・転売作業としてはとても効率が良いですよね^^

 

補足

以前までPC作業時の利益計算でおすすめしていた「Amazon FBA Calculator Widget」ですが、2022年6月でサービスが終了いたしました。

代替ツールなどについては下記の記事で紹介していますので、興味のある方は合わせてご確認ください^^

amazon FBA Calculator Widgetが使えなくなった問題……

 

【おまけ】ヤフオク、メルカリ、ラクマも入れておこう

ヤフオク、メルカリ、ラクマ

なお、amazonせどり・転売をする際は、ヤフオク、メルカリ、ラクマといったオークションサイトやフリマアプリも登録しておきましょう。

なぜかというと、少しネガティブな理由なのですが、amazonで販売して売れなかった場合に、ヤフオク、メルカリ、ラクマを利用して売り切るためです。

amazonせどり・転売のリスクとして、ライバルセラーの増加で商品が売れなくなり、価格競争が起こることです。

そのため、利益率と在庫回転率が急激に悪化することが少なくなく、場合によっては赤字になったり、資金繰りが悪化したりしてしまいます。

その場合は、別の商品の仕入れをしないと利益が出ないので、資金繰りの悪化を抑えるために泣く泣く別の販路で売り切るのです。

つまり、ヤフオク、メルカリ、ラクマはamazonで売れなかった場合の保険ということです。。。

このようなことは想像したくはないですが、実際にamazonでせどり・転売をすると、このような事態はかなり発生します。物販経験者なら痛いほどわかるのではないでしょうか?

そのため、ライバルとの過当競争を避けるために、個人的には後述するメーカー仕入れの移行をおすすめしています。

【ジャンル別】最初から導入したいスマホアプリ一覧

amazon物販のスマホアプリ

ここまで、amazon物販でおすすめのスマホアプリをお伝えしてきましたが、店舗せどり、電脳せどり、メーカー仕入れで要否やおすすめ度が変わります。

以下に、各アプリの要否を示しますので、参考にしてください。

店舗せどり 電脳せどり メーカー仕入れ
アマコード × ×
せどろいど、せどりすと × ×
DELTA tracer(有料版)
Keepa(有料版)
プライスター
SMARTalk
amazon seller
ヤフオク、メルカリ、ラクマ

アマコード、せどりすと、せどろいどは、店舗せどり用のアプリなので、電脳せどり、メーカー仕入れを行う人は不要になります。

 

もう1つ役割が似ているDELTA tracerとKeepaについては、機能面やコスパを考えると現状はKeepaの方がおすすめです。

しかし、これは好みの問題もあるので、お好きな方を選んだ方がいいでしょう。

また、DELTA tracerもKeepaもスマホアプリではなくて、PC用のツールとして使うことの方が大半です。スマホアプリは予備で入れておくくらいで構いません。

 

SMARTalkは、せどり、転売では正直使用頻度は多くないですが、メーカー仕入れでは、人によっては使用頻度が増えます。

実際にメーカーから電話が来るようなこともあるので、メーカー仕入れの場合は導入をおすすめします。

【amazonせどり・転売】スマホアプリやツール選び4つのポイント

amazonせどり、転売でスマホアプリを選ぶポイント

amazonせどり、転売用のスマホアプリは様々あります。

しかし、店舗せどり、電脳せどり、せどり・転売ではないですがメーカー仕入れで要否は変わります。

基本的には、上記のスマホアプリのなかから選ぶことで問題はないのですが、スマホアプリやツールを導入する際のポイントについて解説します。

 

最初は無料版を使って気に入ったら有料版を導入

せどり、転売やメーカー仕入れをする際、導入してみたが、結局あまり使わなかったということもあり得るので有料版の導入には注意が必要です。

多くのスマホアプリやツールは無料版からお試しが可能なので、最初はお試し版から利用してみるといいでしょう。

使い勝手がいい、自分の求めていた役割を果たしていると感じたら有料版を導入することで問題ないでしょう。

 

ただし、例外としてKeepa、プライスターについては、amazon物販ではほぼ必須ツールとなるので、最初から有料版の登録をおすすめします。

間違いなく重宝することになると思うので。。。

 

必要最低限のスマホアプリやツールで十分

せどり、転売、メーカー仕入れ用のスマホアプリやツールについては、必要最低限のものを揃えておけば問題ありません。

少なくともスマホアプリについては、上記のなかから必要なものを選べば十分でしょう。

いろいろ便利そうなスマホアプリやツールを探すのも非効率です。

また、DELTA tracerとKeepa、アマコードとせどろいど、せどりすとといったように似たような機能を持つスマホアプリやツールがあります。

実は、「このアプリでないとこの機能は使えない!」というスマホアプリやツールはかなり少なく、何かしら機能が他のツールと重複しています。

機能が重複しているスマホアプリやツールをいくつも導入しても、かえって混乱して効率を下げてしまうでしょう。

それに、スマホアプリやツールは使い慣れるにも時間が必要です。

そのため、必要最低限のものだけ導入して、まずはそのスマホアプリやツールを使い慣れるようにすることが結果的に効率アップにつながります。

「スマホアプリコレクター」「ツール依存」にならないように注意しましょう。

 

提供が終了する可能性があることを意識する

私がコンサル生に常に言っていることですが、スマホアプリやツールはいずれ終了する可能性があることを意識しましょう。

特にインパクトが大きかったのがモノレートやモノゾンの終了ですが、他にも終了したアプリやツールはたくさんあります。

そこまで大きなインパクトはなかったのですが、Amazon FBA Calculator Widget、アマキパなんかがそうですよね。

また、DELTA tracerのようにかつては無料でも十分利用できていたのに、有料版でしか利用できないようなツールも増えています。

 

このように、スマホアプリやツールは時代の流れとともに変わります。

モノレートやモノゾンの終了のようなインパクトのあるツールの提供終了があるかもしれません。

ただ、多くの場合は代替となるアプリやツール、他の方法がありますので慌てずに対応するようにしましょう。

 

私のブログでも、アプリやツールなどの最新情報があれば記事にして共有して、代替手段を開設するようにしますね^^

 

DELTA tracerやKeepaの販売数の計測は正確ではない

DELTA tracerやKeepaは、ランキングの推移を計測して販売数を計測する機能がありますが、正確ではない点は十分把握しておきましょう。

特に売れ筋のいい商品の場合、複数商品が売れても、ランキングの波が1つとしてカウントされる場合があるので、実数より少ないことが多いです。

そのため、あくまでも販売数については、目安でしかないということになるので、先ほどもお伝えしたように定点観測が重要になります。

定点観測については、以下の記事で解説しています(Keepaを導入していると定点観測が簡単です)。

amazonせどり・転売の必須ツール「モノレート」が終了でも大丈夫!代わりのツールを紹介します

 

では、DELTA tracerやKeepaの販売数が果たして何も意味がないのかというとそんなことはありません。

DELTA tracerやKeepaで出ている販売数については、amazonランキングと同様にあくまで商品リサーチの大まかな目安にはなります。

リサーチした商品すべて、毎日ライバルセラーの在庫数を計測してExcelやスプレッドシートに記入しては気が遠くなります。

おそらく心が折れます。。。

 

定点観測については、リサーチして「これはいける!」と思った商品について正確な仕入れ判断をする際に行うといいでしょう。

DELTA tracerやKeepaのデータと定点観測は、うまく併用するようにしてください。

 

最後に

ここまでamazonせどりをする上で、スマホでインストールしておくと便利なおすすめアプリについて紹介しました。

本日紹介したアプリについては、店舗せどりに特化したアプリを除けば、amazonでのせどり・転売で利便性が高いものばかりです(もちろんメーカー仕入れでも)。

ただ、やはりamazonでのせどり・転売については、PCで集中的に作業することの方が多いでしょう。

PCでのお役立ちツールについては、下記の記事で詳細をお話ししていますので、合わせてご確認ください^^

amazon転売(せどり)のお役立ちツール12選を大公開します

 

 

また、最近はせどり・転売に対する世の中の風当たりが強くなっています。

amazonの規約変更、楽天カードのせどり目的の仕入れ禁止が規約に盛り込まれたことなど、ここ数年でどんどんせどり・転売がやりにくい、事業として堂々と言えない状況になってきています。

この流れは今後も続くでしょう。

 

私はせどり・転売から脱却し、メーカー仕入れという方法で正当で王道のamazon物販を行い、月利200万以上の成果を出せるようになりました。

またその方法をコンサルし、たくさんの方が同じように成果を上げていただいています。

中にはせどり・転売が不安で、メーカー仕入れに移行した方も大勢います。

 

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この記事を読んだ方の中で、少しでもせどり・転売に疲れたり、不安に思いながらも続けている方がいらっしゃれば、ぜひメーカー仕入れも検討してみてください^^

 

 

 

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ABOUT US

中村裕紀国内&海外メーカー直取引完全ガイド著者+EC STARs Lab 代表
1984年生まれ、2022年現在38歳、二児の父。
介護・福祉関連の施設に勤める傍ら、2011年頃からamazon物販ビジネスを副業にて開始。
2013年に独立し、2014年に転売で月利100万円を達成するも直後にアカウントが閉鎖。
その後は転売のアカウント閉鎖の教訓を得て、メーカー取引一本で売上を立てる決意をする、その結果2015年に月利200万円を達成。

現在は法人9期目、国内外のメーカーとより良い信頼関係を構築し、オンラインの販売を通じて多くの方々にメーカーが真剣に気持ちをもって作った商品をお届けしている。
同時にamazon物販&メーカー直取引のコンサルタント業務を行い、月利30~500万円以上を継続して稼ぐプレイヤーを多く輩出している。

amazon物販ビジネスに特化したコミュニティー「 EC STARs Lab / EC STARs Lab Academy (総会員数223名)」を運営、著書は3冊出版、累計発行部数2万部突破。

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