クレジットカードを使って資金ゼロでせどり(転売)をはじめる方法とは?カードの使い分け、限度額、利用停止の注意点!

こんにちは、amazon物販コンサルタントの中村裕紀です。

本日は「せどり(転売)をやってみたいけど、貯蓄があまりない・・・」な方向けのお話です。

 

クレジットカードを使うことで資金ゼロからせどり(転売)を始めることができます。

カードの使い分けや、限度額について、そして利用停止にならないために注意すべき点などについて解説して行きますね^^

 

 

クレジットカードの締め日、支払日を最大限にして使い分け、資金を回そう

 

皆さんご存知だと思いますが、クレジットカードは後払いができるカードのことです。

 

クレジットカードを使用した場合、締め日までに購入した日付ごとに代金を支払うのではなく、利用した分をまとめて決められた日に支払うことができるので、とても便利ですよね。

 

このクレジットカードを利用してせどり(転売)の仕入れをすることで支払いに猶予が生まれますので、資金ゼロで利益を出すことが可能です。

 

【イオンカードの場合】

毎月10日締め、翌月2日支払日

 

毎月10日が締め日ですので、締め日の翌日11日に商品を購入することで、支払日までの猶予期間を最長にすることができます。

例えば、7月11日に購入した商品の支払日は8月10日締めとなり、9月2日が支払日ですよね。

ということは、仕入れた商品を9月1日までに全て販売して現金化すれば、引き落とし口座に支払い金額を入れることができるわけですから、53日の猶予期間があるということになります。

 

 

このため、クレジットカードは支払猶予の期間を考えて使い分けて商品を仕入れて売り切れば、手持ちの資金ゼロでせどり(転売)などの物販をすることができるのです。

 

こうなると、クレジットカードには限度額がありますので複数カードが欲しくなってきます。

カードを持ちすぎて把握できない→支払いができなかった→利用停止 になることは絶対に避けて下さいね!

 

締め日を分けて考える。前半カードと後半カードを使い分けよ!

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クレジットカードを新たに作りたい方はこちらの記事も参考にしてください。

電脳せどりでクレジットカードを作るならこれだ!資金繰りから見たオススメ4選

 

せどり(転売)などの物販をする場合、クレジットカード1枚ではどうしても仕入れの限界が出てきます。

クレジットカードには、使用金額の限度額があるため、その限度額いっぱいに仕入れてしまうと次の仕入れができないためです。

 

前述の毎月10日締め翌月2日支払日のクレジットカードが限度額100万円だった場合で見てみましょう。

 

支払いまでの猶予期間を最長にするため、締め日の翌日7月11日に限度額の100万円いっぱいのせどり(転売)仕入れを行ったとします。

 

整理をすると以下のようになります。

・7月11日の仕入れ分の締め日は8月10日

・8月10日締め分の支払日は9月2日

 

8月10日が締め日なので、8月11日に仕入れをしたくなります。

しかし、7月11日分の支払い日は9月2日ですので、8月11日には支払いが完了していません。

 

支払いが完了していない=限度額の枠がいっぱい なので、同じカードを使ってせどり(転売)仕入れを行うことはできません。

 

7月11日に限度額いっぱいの仕入れをしても9月3日まで仕入れることができないのです。

 

複数のクレジットカードで効率よく仕入れる時のポイント

仕入れたくても限度額があり、仕入れられない・・・。

 

そうなると複数のクレジットカードを持って使い分けて効率よく仕入れることを考えるのですが、このときに重要なのは締め日をずらしたクレジットカードを所有することです。

 

月の前半である、1日から15日までは末日締め翌月25日払いなどのクレジットカード(前半カード)を利用します。

そして、月の後半である16日から月末までは毎月15日締め翌月10日払いなどのクレジットカード(後半カード)を利用します。

 

前半後半カードの比較

 

このようにせどり(転売)仕入れに使うクレジットカードを、前半カードと後半カードというように、仕入れ日によって使い分けることによって、猶予日数を最大限に確保することが可能です。

たとえば7月1日に仕入れた場合、前半カードを使うことで、支払い日は8月25日となります。支払い猶予は55日確保できますよね。

 

このケースで後半カードを使ってしまうと、8月10日までに現金化しなければならず、猶予日数が15日も短くなってしまうことがわかります。

 

猶予期間の比較

 

前半カードとして有名なのは楽天カードです。

毎月末日締めで、翌月27日が支払い日になります。

 

後半カードとして有名なのはdカードです。

毎月15日締めで、翌月10日が支払い日になります。

 

他にもたくさんありますので、クレジットカードでせどり(転売)仕入れをする時締め日と支払日を確認して使い分けることを忘れないようにしましょう。

そして、利用停止にならないように必ず支払日に支払える状態にしておきましょう。

 

 

クレジットカードの作成でも稼ごう。作るだけでも稼げてしまう方法とは?

もはや生活に欠かせなくなったともいえるクレジットカードですが、ただ申し込むのではなく、

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アフィリエイトやポイントサイトにおいて、自分自身のクレジットカードを作成してポイントやキャッシュバックを稼ぐ方法は、資金を得るための一番の王道といっても過言ではありません。

 

せどり(転売)を始めるにあたって、必要なものをキャッシュバックで購入するのも良いですね。

 

合わせて読みたい記事

自己アフィリについてはこちら

【Amazon物販】賢いクレジットカードの作り方

 

上記のサイトを経由するだけで、普通にクレジットカードで申し込みした場合ではもらえないキャッシュバックなどがもらえるのですから、利用しない手はないです。

 

せどり(転売)では、毎月の利用額が限度額いっぱいの数百万ということもザラです。

ポイントサイト経由で毎月仕入れれば、仕入れ額の数パーセントをポイントとして毎月貯めることができます。

 

仮に毎月100万円を決済して、その1%ポイントが溜まるとすると、もうそれだけで毎月1万円分になるんです。

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しかも、数百万を毎月決済しているので、あっというまにゴールドメンバーやプレミアムメンバーになり、上級会員になることで空港ラウンジが無料で使えたり、優先搭乗が使えたりするのです。

 

そして、せどり(転売)仕入れでクレジットカードを利用していると、カードは使い分ける必要があるので何枚あっても足りなくなります(汗)。

 

クレジットカードの場合は、キャッシュバックの額が大きいものが多いので、新たにクレジットカードを作る時にはその度にキャッシュバックが入るので、ワクワク感が止まりません(笑)

 

とっても、お得だと思いませんか?

 

これだけお得な方法ではありますが、連続してクレジットカードを申し込むと審査に引っかかる可能性がでてきます。

 

審査のことを考えると、多く作っても月に2枚ほどの申し込みにしておいた方が無難でしょう。

各個人によっても審査の状況は違ってきますので、3枚以上でも通る人は通るかもしれませんが、くれぐれも作りすぎには十分ご注意ください。

 

先ほどから何回もお伝えしておりますが、カードは多くなれば多くなるほど把握がしにくくなります。

カード利用額の引き落としができないと、カードの利用停止になってしまいますので、キャッシュバックが多いからと言ってむやみやたらに作ることはおススメできません。

 

 

せどり(転売)仕入れでクレジットカードを使う時の注意点は?

せどり(転売)仕入れでクレジットカードを使う際、最も重要なことは、必ず目標日までに売り切って、現金化することです。

つまり、回転が速い商品(=人気商品)を、目標日までに売り切れる在庫数だけを仕入れるということになります。

 

目標日までに売り切るためには、回転の速い商品の選定や保有在庫数の割り出しは慎重に分析しなければなりません。

 

この分析が大きく狂うと支払日に口座に現金がない資金ショートを起こしてしまいますので、じっくり検証が必要な作業です。

 

しかしながら、どんなにベテランでカードを使い分けてじっくりと検証しても計画が狂ってくる時があります。

思ったよりも値段が下がったり、思うように在庫が捌けなかったりすることもあり得るからです。

そんな時、もし売却の目標日までに日がないようであれば、損をしてでも商品を販売して現金化することをお勧めします。

 

そうしないとクレジットカードの利用停止ブラックリスト入りになり、クレジットカードを使ったせどり(転売)ができなくなりますし、最悪の事態になると強制執行による差し押さえなんてことも・・・。

 

支払日にきちんと口座から引き落としができるように、次に生かすために赤字になっても商品を現金化し、何故そのような結果になったのか、事後分析することを考えた方が良いでしょう。

 

限度額いっぱい仕入れるのは可能ですが、その後の販売計画も視野に入れてください。

 

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最後に

本日は、クレジットカードの使い分けることで限度額(資金不足)を回避する考え方を説明しました。

このようにクレジットカードをうまく使って、せどり(転売)仕入れを行えば、資金ゼロでせどり(転売)を始めることができるのはとても大きなメリットです。

 

しかし、予定通り売れない場合には、すぐに損切りをしないと資金ショートを起こす事がデメリットですので、目標日までに何がなんでも売り切って、現金化することを強く意識しましょう。

カードの利用停止になってしまうと、せどり(転売)だけではなく、他の生活にも支障が出てしまいます・・・。

 

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もちろん月々の利息は支払う必要がありますが、利益を上げて入れば微々たるものです。

 

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転売を続けるならメーカー取引も候補にいれてみてください^^

amazon転売を続けると潰れる理由。メーカー仕入れで転売から卒業し、安定収入を得る方法

 

 

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ABOUT US

中村裕紀国内&海外メーカー直取引完全ガイド著者+EC STARs Lab 代表
1984年生まれ、2022年現在38歳、二児の父。
介護・福祉関連の施設に勤める傍ら、2011年頃からamazon物販ビジネスを副業にて開始。
2013年に独立し、2014年に転売で月利100万円を達成するも直後にアカウントが閉鎖。
その後は転売のアカウント閉鎖の教訓を得て、メーカー取引一本で売上を立てる決意をする、その結果2015年に月利200万円を達成。

現在は法人9期目、国内外のメーカーとより良い信頼関係を構築し、オンラインの販売を通じて多くの方々にメーカーが真剣に気持ちをもって作った商品をお届けしている。
同時にamazon物販&メーカー直取引のコンサルタント業務を行い、月利30~500万円以上を継続して稼ぐプレイヤーを多く輩出している。

amazon物販ビジネスに特化したコミュニティー「 EC STARs Lab / EC STARs Lab Academy (総会員数223名)」を運営、著書は3冊出版、累計発行部数2万部突破。

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