amazon輸入の海外・国内メーカーへのメール交渉方法はコレ

こんばんは、amazon物販コンサルタントの中村裕紀です。

amazon輸入ビジネスのメーカー仕入れでは、あなたが仕入れたい商品のメーカーにメールを送ることが必須です。

しかし、一企業であるメーカーにメールを送るなんて敷居が高いようで、どのようにやりとりをすればよいか不安ですよね。

また、 海外メーカーとなると、もちろん英文メールを書く必要がありますので、ここも自信がない方が多いと思います。

そこで今回は、国内・海外メーカーに送るメール文章と一連の流れをお伝えします!

メーカーへのメール文章は難しいと思っていませんか?

amazon輸入ビジネスに取り組んでいる方は、個人でやってらっしゃる方も多いと思いますので、自分よりずっと大きな組織のメーカーに、一介の個人からメールを送って取引を依頼するなんて、とても難しいことに思えるかもしれませんね。

私も最初はそうでした。

それに英語もまったく得意ではありません(笑)

でも実は皆さんが心配するような難しいものではなくて、とてもシンプルなメールの内容で大丈夫なんです。

ですので、ぜひ参考にしてみてくださいね^^

 

一応ご参考までに、海外メーカー、国内メーカーにメールを送る文章はこういったものです。

こんにちは。
私たちは日本の貿易会社です。
あなたの商品に興味があります。
私たちと取引可能でしょうか?
取引条件を教えてください。
ご連絡をお待ちしています。

きっと拍子抜けしまったかもしれませんねww

それぐらいすごくシンプルですよね。

実際はもう少し海外は海外メーカー用に文章のテコ入れをし、国内は国内メーカー用に文章を魅力的にしていますが、このような形でも全然大丈夫かと思いますので、自分で考えてメールを作成してみてください^^

 

参考の英文もお伝えしますね。

Hello.
We are a Japanese trading company.
I am interested in your product.
Can you trade with us?
What are the transaction conditions?
We look forward to hearing from you.

グーグル翻訳したものです。

これでも十分相手に伝わります、海外メーカーは世界中の方とやり取りしているので、完璧な英語でなくても全然大丈夫です。

(もちろん細かいところを伝える際は翻訳が必要なので、私はビジネス英語が出来る方を月1万円で雇っています)

 

以前はコンサル生にも、もう少し文章も長めで詳しく書くように指導もしていたのですが、より短くシンプルにした方が返信率が高まった事例が多くありましたので、今はこのくらいの内容が良いと思っています。

コンサル生にはもう少しこれにプラスしたものを渡していますが、基本になる型はまったく同じです。

ですので、シンプルな文章に加えてあなたのオリジナリティと、メーカーにどのようなメリットを与えられるか、メーカーにどういったことを提案できるか、ということを自分自身で考えて、オリジナルの文章を組み立ててみてください!

 

文章自体を皆さん結構気にして時間をかけているのですが、案外そんなに重要なものではないんです。

しっかりした文章であれば中身はそこまでこだわらなくてもいいですし、海外メーカーだとビジネス英語にしなきゃいけない、、とかでもないんです。

国内メーカーでしたら日本語で文章を作れますので、もしもう少し文章を付け加えたいのであれば、自分の気持ちを付け加えてもいいと思います。

 

今回ご案内したこのメールの形も、これでないといけないんだ、、と気にする方もいらっしゃるかもしれませんが、メーカーと数多くやりとりをしてみてわかったのですが、メール文章自体はそこまで重要なものではないと思っています。

ですので、この形を参考にして自分の文章を自由に考えてみてください。

難しい内容は少しも必要ではないですし、シンプルで大丈夫なので安心してください、ということをお伝えしたいです^^

 

また、国内メーカー宛の文章は、「日本の貿易会社です」という部分は入れなくて大丈夫です。

それから海外・国内どちらも、自分の住所・電話番号・名前・メールアドレスなどはもちろん載せた方がいいですよね。

特にメールアドレスは独自ドメインのメールアドレスをオススメします、フリーメールアドレスだと印象が悪いので。

 

この辺にも書いていますので、よければご覧ください。

amazon転売でメーカー仕入れを始める場合に必要なものとは?

メーカー仕入れは自分のホームページを作った方がいいのでしょうか?

「amazon輸入の海外メーカー取引にはホームページが必要ですか?」

上記のようなホームページについてもよく質問がきますが、今はWix(ウィックス)など無料のホームページ作成サービスがたくさんありますので簡単に作れますよね。

ただかなり簡単に作れるのですが、しっかりしたものと比べるとやはり少し劣りますよね。

なのでホームページは、しっかりした物があれば載せた方がいいのかと思いますが、無理に無料で作ったものを載せる必要はないと思います。

 

海外メーカーに関しては、万が一メーカーから聞かれたら伝えるぐらいの程度で、最初から時間をかけてこだわりすぎたりせず、メールと同様あまり気にしなくいいと思います。

もちろんホームページや会社概要はあった方がいいですが、けっこうこれを作ろう作ろうと頑張って行動できない方がいるのも事実なので、であればホームページや会社概要より行動を重視してもらいたいです。

 

ホームページが作れない方は下記の動画のようにエクセルで作成すれば問題ないです、エクセルなら顔写真や背景写真などを容易に入れることができます。

また海外メーカー用に作る際は、文章を翻訳してもらえば全然大丈夫です^^

国内・海外メーカーにメールを送る判断基準もお教えします

国内や海外のメーカーにメールを送る際の、商品ページのリサーチ時に見るべきポイントも少しお伝えしますね。

amazon物販の国内でも海外輸入でも、ポイントとしてはamazon本体がいるかどうか、ライバルが2人以上いるかどうか、ランキングが5万位以内かどうかを確認します。

できれば大手ではなく、ニッチなメーカーが狙い目なのですが、どのようなところがニッチなメーカーなのか、というのはよくわからないですよね。

 

私が実際に以前扱っていた商品のひとつとして「充電式の乾電池」がありました。

ここは有名メーカーではありませんでしたが、かなり売れていてとても利益が出ましたが、、ある日独占契約を取られちゃいました、、

 

こちらは海外の中国メーカーなのですが、ちょっと法律的に難しい商品なので、これと同様なものを扱った方がいい、ということではないのですが、参考の一例としてお伝えしました。

そして、メールを送るメーカーの判断基準としては、その商品ページを見て、amazon本体がいなくて、FBAのライバルセラーが2人以上いて、ランキング5万位以内だったらメーカーのサイトを探してメールを送ります。

 

なぜamazon本体がいないところを狙うのかというと、amazon本体がいるとカートの獲得率が悪くなって売れなくなる可能性が高いからなんです。

ですので基本的にはアマゾン本体がいないメーカーにアタックするのがいいと、コンサル生にも教えています。

 

それからFBAのライバルセラーが2人以上については、時々同じセラーとみられる出品者が違うセラーとして出品していることもあって、それは同一人物で2人以上にはならないので少し気をつけてみてください。

なぜかというと、セラーがひとりの場合は、海外メーカーだと商標権などその出品者に対しての確認手段が必要となってくるからです。

ですので、基本的には同一でないFBAのライバルセラーが2人以上という基準にしています。

 

商標権に関してはこちらの動画をご参考ください。

 

また、ランキングが5万位以内というのは、こういう理由からです。

例えばメーカーと取引が成約する前にモノレートとかモノゾンで売れている個数をいちいちチェックしたりしていると、取引できた時はそのリサーチに意味がありますが、取引できなかった時はわざわざ調べた時間がもったいないですよね。

5万位以内でしたら、月に数個売れることはだいたいわかるので、データを見ずにすぐメールするという判断の方がいいと思っています。

 

そして、メーカーのホームページをグーグルなどで検索して、連絡先を確認します。

通常は「Contact us」というフォームが開くかとは思いますが、ない場合はこのようにメールアドレスを調べて、そのアドレス宛にメールを送信します。

 

国内メーカーの場合も同じです。

さきほどの海外メーカーの基準と同様にリサーチをして、メーカーのホームページを調べて、お問い合わせ欄からメール送る流れです。

これが、国内・海外メーカー取引のメールを送る一連の流れとなります。

 

読んで頂いてわかったかと思いますが、すごく簡単な流れですよね。

この方法で数を積み重ねていけばいいだけなんです!

人によっては、1社で数十万とか数百万円の利益を出す方もいますので、他の記事でもお伝えしたようにメーカーを扱っているセラーをリサーチ表もちゃんとつけてリサーチしていってください。

メーカーを扱っているセラーの中で作業していけば、しっかり利益がでますので、センスがあろうがなかろうが、才能がどうだとか関係なく、メールの数に応じてやっていけば大丈夫です。

 

正しいリサーチの仕方はコチラにあります。

 

文章だとメーカーにメールを送るまでの流れが少しややこしいので、この件は動画でもご説明しています^^

まとめ

いかがだったでしょうか?

amazon輸入ビジネスの海外・国内メーカーへメールを送る一連の流れをお伝えしました。

とてもシンプルな内容だと思われたかと思います。

よければメーカー取引は敷居が高い、、などと思わずにこの手順でぜひ実践してみてください。

この記事が少しでもあなたのお役に立てたら幸いです^^

 

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