amazon転売(せどり)のお役立ちツール12選を大公開します

amazon転売(せどり)のツール

こんにちは、amazon物販コンサルタントの中村裕紀です。

amazon転売(せどり)を成功させる秘訣は、どれだけ「効率を上げられるか」がとても重要ですよね。

商品リサーチ

仕入れ

出品登録

梱包出荷

この作業を1人でこなすわけですから、時間がかかって当たり前です。

とくに初心者の方だと一つひとつの作業が手探りの状態なので「時給にしたらいくらだよ。。。」「バイトした方が効率いいな。。。」となってしまい、やめてしまう方も多いかと思います。

しかしamazon転売(せどり)にはそれぞれの作業効率をあげるために作られたツールがたくさんあるのをご存知でしたか?

その中でも特にオススメしたい無料ツール、有料ツールを今回ご紹介したいと思います^^

せどりや転売だけでなく、メーカー仕入れでも活用するツールばかりなので、amazon物販に取り組んでいる方は取り入れてください。

 

amazon転売(せどり)で使用するおすすめツール(リサーチ編)

amazon転売(せどり)の商品リサーチで有効なツール

おすすめのツールをご紹介する前に、amazon転売(せどり)では不可欠のGoogle Chromeというデスクトップブラウザをインストールする必要があります。

Google Chromeの「拡張機能」で様々なツールを取り込むことが可能になり、自分の思い通りにカスタマイズできるので、必ずインストールしておきましょう。

【Google Chromeとは?】

 

それでは、まずは商品リサーチの時に役立つツールをご紹介致します。

1.Keepa(有料・無料)+2.キーゾン(無料)

amazon 転売 ツール

まずは、amazon販売するうえで、とてもおすすめなのがKeepaとキーゾンです。

amazonで販売されている商品の売れ行き、価格推移をチェックできる

amazonでの商品ランキングや価格の推移、ライバル出品者数の推移などを見ることができるツールです。

画像にあるグラフなどから情報を読み取って、仕入れができる商品なのかを判断します。

amazon 転売 ツール

 

一見難しそうにも見えますが、実際はとても簡単です。

  • 上段:価格推移、ランキング推移、amazon本体出品の有無
  • 下段:出品者数推移

となっており、過去3か月や1年でどのように価格が推移しているかを確認し、自分で出品したときの販売価格を予測できます。

また出品者数の推移も見れますので、ライバル数の傾向が掴めます。

 

販売数についての目安数字として、キーゾンも合わせて入れることで確認できます(下記赤枠がキーゾンです)。

amazon 転売 ツール

Keepaとキーゾンを合わせて導入することで、下記の内容が分かるためリサーチ作業が格段に捗ります。

 

  • 商品自体の売れ行き
  • 商品の価格推移
  • ライバル出品者数の推移
  • 自身が出品したときの予測販売個数

精度が100%でないことに注意

デメリットとして、100%正確ではないというところです。

Keepaとキーゾンは、商品が売れたらランキングのグラフが下がり、売れていないときはランキングのグラフが上がるようになっています。

そのため、画像のようにギザギザしたグラフから販売個数を割り出すことができます。

しかし月に何百個も売れている商品に関しては、ランキングのグラフがずっと下がっている状態になるため、販売個数を割り出せなくなってしまう、、ということが起きるので注意が必要です。(具体的には商品が売れ過ぎてしまい、超細かい波を追うことが出来ない、という状況です)

 

ちなみに以前はモノレートという無料ツールがあり、Keepaよりモノレートを使用している物販プレイヤーが多かったのですが、現在はサービスを停止しています。

amazonせどり・転売の必須ツール「モノレート」が終了でも大丈夫!代わりのツールを紹介します^^

まだある!とても便利なKeepaのお役立ち機能

また、あまり知られていませんがKeepaにはその他にも様々なお役立ち機能があります。

 

  • ライバルセラーの在庫数が一目で分かる(正確に定点観測するときもKeepaは便利です!)
keepa 転売 ツール

 

 

  • カート獲得率が分かる
amazon 転売 ツール

 

 

  • バリエーション商品の売れ筋が分かる
amazon 転売 ツール

 

モノレートは無料で使えましたが、Keepaはしっかりと活用したいのであれば、有料の登録が必要です。

しかし、これだけの機能が揃って年間189ユーロ・約26,400円はかなりお得と個人的には考えます(1ユーロ=140円で換算)。

amazon物販をしていて、まだKeepaを取り入れていない方は下記の記事を参考にしてキーゾンと一緒に登録しておいてください。

3.DELTAtracer(有料・無料)※無料版は現在終了

DELTAtracer

こちらもamazonでの商品ランキングや価格の推移、売れ行きなどを見ることが出来るツールです。

DELTAtracer

 

Keepaと似たようなグラフですね。

ただ販売個数の精度はKeepaよりさらに落ちますし、機能も価格推移・出品者推移の確認に限られますので、Keepaを使う場合は特に使用しなくても問題はないでしょう。

Keepaと違って無料な点がメリットになりますので、転売(せどり)物販を始めたての方でいきなりKeepaはハードルが高い、と感じる場合は試してみるといいでしょう。

 

 

追記

※現在無料のDELTAtracerは取り扱いを終了しています。有料版の「NEW TYPE DELTA tracer」(月額2200円)もしくは「NEW TYPE DELTA GIGA」(月額10,800円)を使うという手はありますが、Keepaとキーゾンを導入していれば不要です。

 

4.クイックショップ(無料)

クイックショップ

出品したい商品の販売手数料や保管手数料、出荷手数料といったamazon転売にかかる各手数料を、amazonの商品ページから確認できるツールです。

amazon 転売 ツール

 

通常の手順で各手数料を調べようとした場合、amazonが作ったFBA料金シュミレーターという別のページに飛んで、そこに商品名やASINなどを打ち込まなければなりません。

しかしクイックショップを使うと、商品ページ上で仕入れ判断が可能になります。

amazon転売(せどり)はたくさんの商品を調べる必要があるので、かなりの時短になるはずです。

無料ですし入れておいて損はないツールです。

以前までFBA Calculator Widgetというツールをおすすめしていましたが、2022年8月にサービスが終了しました。

amazon FBA Calculator Widgetが使えなくなった問題……

 

利益計算についてはこちらの動画でも話していますので、よければ^^

あわせて見たい動画

 

5.モノサーチ(有料・無料)

モノサーチ

モノサーチの特徴は、amazonページ内からヤフオク、楽天、メルカリなど複数のECサイト、Keepaなどのツールと連携してamazon以外の商品情報をまとめて表示できるツールです。

 

電脳せどりのような転売(せどり)の場合だと、より安いサイトを見つけなければいけないので、モノサーチがあると簡単に情報を比較する事ができるようになります。

そのほかにもたくさんの機能があり、さまざまな使い方ができるので、公式サイトでをご確認ください。

 

6.Auto Pagerize(無料)

Auto Pagerize

特徴:次ページをクリックしなくても、スクロールでページをめくることができます。

 

7.Clipy (Mac用・無料)

特徴:よく使う定型文を履歴からコピー&ペーストできるようになります。

 

8.Clibor (Windows用・無料)

特徴:よく使う定型文を履歴からコピー&ペーストできるようになります。

Macの方はClipy、Windowsの方はCliborを利用するといいでしょう。

 

 

amazon転売(せどり)のおすすめツール(効率アップ編)

効率アップに欠かせないamazon転売(せどり)のツール

ここではamazon転売(せどり)を効率よく実践するためのツールをいくつかご紹介したいと思います。

作業効率を上げるだけでなく売上も伸ばすことが可能になります。

ご自身のレベルにあわせて使っていきましょう。

 

まずはこちらをご紹介いたします。

9.プライスター(有料)

プライスター(月額5,280円)

amazon 転売 ツール

プライスターは、ご自身が取り扱っている商品すべての販売価格の改定や、複雑な売上の管理など、下記の通り様々な便利機能が付随したツールです。

 

  • 出品している商品価格の自動改訂(赤字ストッパーあり)
  • 売上、利益の自動計算
  • 購入者へのサンクスメールの送付
  • セラーセントラルより簡単に商品登録、納品プランの作成

 

amazon転売(せどり)で利益を生み出すためには、まずカートボックスを取るということが大前提となります。

カートボックスを取るためにはいくつかの要素がありますが、そのうちのひとつが販売価格です。

基本的にはほかの出品者よりも販売価格を安くする、もしくは現在カートボックスを獲得している出品価格とおなじ価格に合わせなければなりません。

amazon転売(せどり)を始めたばかりであれば取り扱う商品数も少ないと思うのである程度管理はできるかもしれません。

しかし、商品点数が増えてくると、大げさかもしれませんが24時間パソコンに張り付くぐらいじゃないと管理できないのではないかと思います。

 

資金力がない出品者は安売りしてでも資金を回収しようとするので、販売価格はつねに変動していくものです。

しかしプライスターで設定をしておけば、1分程度でカートボックス価格にあわせてくれるので販売機会の損失を最低限に抑えることができます。

転売(せどり)に限らず、amazon物販ビジネスを実践しているほぼ全員プライスターを使用しているので、同じ土俵で戦うためにはぜひ取り入れてほしいツールです。

 

今なら30日間無料キャンペーン中なので、月額5,280円を払う価値があるかどうか試してみてください。

おそらく手放せなくなると思います、というか入れなければならないツールですね。

 

10.マカド(有料)

マカド(月額4,980円)

プライスターと同様、出品価格の自動改訂や利益計算などを行ってくれるツールです。

個人的にはプライスターの方が操作がシンプルで使いやすいことと、製作チームが改良をよくしてくれることなどを踏まえ、プライスターをおすすめしています。

利用者数もプライスターの方が3~4倍多いので安心感もありますね。

 

とはいえマカドが良くないツールということでは決してないですので、気になる方は両方使用してみて自身にとって使いやすい方を選択すればよいかと思います^^

 

11.在庫チェッカー(有料)

在庫チェッカー

(現在販売停止中で年に数回販売がされます、販売時は私のブログでも随時取り上げていますのでチェックしていてください。少し前は分割払い可能の年額42,900円でした)

在庫チェッカーはどのような特徴があるのかと言いますと「どの商品を何個仕入れればamazonで利益を出せるのか?」ということが理解できるツールです。

 

冒頭でKeepa・キーゾンを使った商品の売れ行きの観測方法についてお伝えしましたが、高ランキングな商品ほどグラフの波がつねに一定なので、正確な売れ行きの観測に限界があります。

例えばKeepa・キーゾンで月に40個売れていると判断できる商品があるとします。

自分は何個仕入れを行うべきか判断する場合、40個÷セラー数(出品者)と計算します。

セラー数は現在カートボックスを獲得している販売価格とおなじ価格のセラーのみで考えます。

カートボックスの価格とおなじ価格で販売しているセラーが3人だとすると、これから販売する自分自身も含め40÷4人となり、一人当たり10個仕入れをおこなえる計算です。

しかし高ランキングなほどズレが生じてしまうため、実際は何倍も売れていたり、実はデータが間違っていて売れていないということが起きます、つまり、不良在庫や販売機会の損失に繋がってしまいます。

不良在庫や販売機会の損失に繋がらないために、より正確な売れ行きを把握することが可能なのが、在庫チェッカーです。

 

なぜ他のツールより正確な売れ行きが分かるようになるのか?というと、観測方法に違いがあります。

他のツールはamazonのランキンググラフをもとに観測をしていきますが、在庫チャッカーはすでに販売をしているセラーの在庫状況から観測を行うという点です。

 

 

画像のように、各セラーの在庫が1日に何個減っているのかを見ることが出来るので、未然に損失を防ぐことができ、在庫切れを起こすことも防げるようになります。

年額42,900円と高いと思ってしまいますが、1ヶ月あたり3,575円です。販売機会損失や不良在庫を抱えるリスクを考えれば安いと判断される方は、次回販売される際は購入を検討してください^^

 

そうは言ってもやっぱり高いと思ってしまう方は、Keepa・キーゾンでの確認でも充分といえば充分ですので、無理はされないようにしましょう。

実際にKeepaでは、セラーの在庫数が確認できるので、毎日どれくらい売れているかは定点観測して確認することができます。

 

12.ショッピングリサーチャー(有料・無料)

ショッピングリサーチャー(無料)

特徴:いろいろなサイトにワンクリックで移動して価格比較することができます。

 

 

 

でも実はamazon転売(せどり)はツールに頼り過ぎることは危険

amazon転売(せどり)でツールの頼りすぎに注意

「あれだけツールを推しといてどっちだよ」と言われそうですが、ツールに頼り過ぎると危険です。

実は、今回紹介したツール以外にも、過去には素晴らしいツールがありました。

なぜ過去形になるのか?

それは、モノレートやモノゾンのように、突然使えなくなってしまったからです。

また、少し前にamazonの商品ページのレイアウトが変更になりました。セラーの商品一覧が横表示から縦表示になったり。。

そこでプログラムの書き換えに追われたツールもたくさんありましたが、amazonの仕様の変更で、そのまま消えていったツールも少なくありません。

特に無料ツールは多かった気がします。

 

そんな時、何が起こったかというと、ツールに頼りきっていたせどらー・転売ヤーの方々が「ツールが使えなくなった!?どうしよう。。。」という状態になりました。

ツールを使わずにamazon転売(せどり)で利益を出す方法を深く理解していなかったのです。

 

スタートからたくさんのツールを使ってamazon転売(せどり)を始めるのも素晴らしいと思いますし、Keepaやプライスターなど必須ツールもあります。

しかし、一つひとつの作業を理解した上でツールを使用していかなければ、こういった問題が起きた時に対処できません。。

ゆくゆくはビジネスとして事業を拡大するためにスタッフを雇用したり、業務を委託していかなければいけないと思います。

しかし、ご自身が理解していなければ仕事を教えることもできないですし、間違えるとどうなるのかも説明できなくなってしまいます。

もちろん最初から効率化をしていくことは大切ですし、面倒なことは避けていきたいと私も思います。

でも、ツールが終了しても慌てないようにしておくことが大事です。

かつてモノレートが終了したときのように、だいたいKeepaのような代替ツールはありますし、本質的なところ(定点観測など)を理解していれば慌てることがありません。

結果的に、ツールの中身をしっかり理解したうえで活用した方が、早く楽に作業ができるようになります^^

 

最後に

以上、たくさんのamazon転売(せどり)ツールをご紹介しましたが、私自身いろいろな壁にぶつかっていく中で少しずつツールを導入し、効率化を図ってきました。

面倒な作業を経験したからこそ、それぞれのツールの素晴らしさを実感することができています。

なので、少しぐらい泥臭いアナログな経験があってもいいのかなと今では思います。

 

現在私は単純転売(せどり)ではなく、国内や、海外メーカーから直接仕入れを行なってamazon物販ビジネスをしています。

メーカー仕入れが出来るようになると、一度取引を成立させてしまえば、在庫が切れそうになったら発注をすればいいだけなので、驚くほど時間が生まれます。本当に自由です。

単純転売(せどり)は世間であまり良いイメージではないですが、メーカー取引であれば堂々とビジネスを大きくしていくことができます。しっかり確立されたビジネスとして銀行から融資を受けることもできるので、最速で売り上げを伸ばしていくことも可能です。

単純転売(せどり)でがむしゃらに利益を伸ばしていく中で、ふと常に時間に追われている自分に気づいた時はぜひメーカー仕入れを検討してみてください^^

なお、メーカー仕入れに取り組む際にも、今回紹介したamazon物販用のツールのうち、Keepaとプライスターは必ず取り入れるようにしましょう。

 

このようなお悩みありませんか?

 

  • せどり・転売を続けることに不安を持っている人
  • 副業で臨む成果を得られていない人
  • 副業を始めたいけど、何をすべきか迷っている人
  • 新たな事業で収入の柱を増やしたいけど何が良いか分からない人などなど

 

私が過去有料で開催した 【Amazon物販ビジネス国内メーカー直取引完全攻略セミナー】 の内容を無料公開しております。

 

下記をクリックして中身をご確認ください^^

 

amazonメーカー仕入れ

 

 

ABOUT US

中村裕紀国内&海外メーカー直取引完全ガイド著者+EC STARs Lab 代表
1984年生まれ、2022年現在38歳、二児の父。
介護・福祉関連の施設に勤める傍ら、2011年頃からamazon物販ビジネスを副業にて開始。
2013年に独立し、2014年に転売で月利100万円を達成するも直後にアカウントが閉鎖。
その後は転売のアカウント閉鎖の教訓を得て、メーカー取引一本で売上を立てる決意をする、その結果2015年に月利200万円を達成。

現在は法人9期目、国内外のメーカーとより良い信頼関係を構築し、オンラインの販売を通じて多くの方々にメーカーが真剣に気持ちをもって作った商品をお届けしている。
同時にamazon物販&メーカー直取引のコンサルタント業務を行い、月利30~500万円以上を継続して稼ぐプレイヤーを多く輩出している。

amazon物販ビジネスに特化したコミュニティー「 EC STARs Lab / EC STARs Lab Academy (総会員数223名)」を運営、著書は3冊出版、累計発行部数2万部突破。

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