真贋調査の一歩手前のものか

こんばんは、中村裕紀です。

 
先日まで第3期中村ゼミ
グループコンサル生の募集を行っていました。

事前のオンラインセミナー&説明会相談会
に申し込まれた方には
今朝全ての方にメールさせて頂きました。

内容を確認し
期日はメールで言ってなかったですが、、
3/16(金)までには、ご返信頂けると助かります^^
(メールが届かない方も稀にいるので、明日もう一度念のため再送させて頂きます)

 
あと
オンラインセミナー&説明会相談会
に参加したからと言って
コンサルティングを勧めたりしません。

最近では断る場合も増えてきているので
お互いが納得した形でスタートできたらと思います。

そこはご安心ください。

 
またもしメールが届いていない方がいれば
下記までご連絡ください。

info@nakamura03.com

 
 
 
さて、本日は
「真贋調査の一歩手前のものか」
についてお話させて頂きます。

 
最近コンサル生から

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平素はAmazon.co.jpをご利用いただき、誠にありがとうございます。

出品者様のアカウントをお調べいたしましたところ、出品商品がノーブランドのものであるか、商品詳細ページに記載されているものと異なるものであることが判明しましたため、ご連絡いたします。
商品詳細ページの内容と異なる商品をAmazon.co.jpに出品することはお控えいただけますようお願いいたします。

問題解決にご協力いただけない場合は、Amazon.co.jpへの出品が停止される場合がございますのでご了承ください。

以下は、このポリシーに従っていない出品情報の例です。
ASIN:○○〇〇

上記商品の出品をキャンセルさせていただきましたのでご了承ください。
このたびの措置にご納得いただけない場合は、上記ASINの正式なご請求書をご提出いただきますようお願いいたします。

このポリシーについて詳しくは、セラーセントラルヘルプの「コンディションガイドライン」および「出品者の禁止活動および行為、ならびに遵守事項」をご覧ください。

他の出品商品につきましても、
Amazonのポリシーに従っていることをセラーセントラルの在庫セクションでご確認ください。

何卒、よろしくお願い申し上げます。
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このようなメールが届いたと
続けて数名の方から連絡頂きました。

 
今までだと
真贋調査とかが来る感じですが
それとは文面が少し違います。

また人によっては
商品の出品がキャンセルされない方もいます。

 
この連絡が来た数名の方は
海外の単純転売品や
海外のメーカー品を販売していて
このようなメールが来たようです。

 
なので
メーカー品ならメーカーの請求書を提出し
クリアする、というのが今までの流れなんですが

メーカーの請求書だけでなく
あなたが正規代理店である証明を提出してください、
と言われることがあるみたいです。

 
こういったことになると
そのメーカーに証明書を発行してもらうわけですが
なかなか用意してくれないメーカーもいたり

証明書を用意しても
Amazon側が認めなかったり
色々と難しいなー、、と感じています。

(証明書や請求書にメーカーの住所や電話番号が載っていないだけで認められないケースもあるようです。。メーカー側も住所や電話番号まで記載せず、メーカー名と金額だけ書いた簡易的な請求書なども実際あるので、そこは事前にこれからは詰めようと思いました)

 
メーカーの請求書や
諸々の証明資料も全て英語なので
Amazonの担当によっては確認せず
テンプレ対応してくれる人もいるのでは?

など、コンサル生に来たメールを見て思います。

 
だから
自分の提出した書類は正しい!!!と
何度もメールすることが大事

メールをしっかり見てもらうことが重要だな
と再確認しつつ

今後海外メーカーと取引する際は
正規代理店である証明を聞かれた際
クリアできる何かを事前に詰めなければ、と感じました。

 
まあこれを用意しても
ダメな時は当然あると思うし

それがAmazon様様の仕組みなので
しょうがないと思いますが

今後もっと厳しくなりそうな予感がして
慎重に動かなければ、と感じました。

 

 
よければご参考ください!!
 
 
 
 

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