外注化の流れを細分化する

こんばんは、中村裕紀です。

外注化についてを考える方は多いです。

その際は今自分が取り組んでいる
作業の流れを
一旦紙でも何でもいいので、細分化してください。

私の場合は
メーカー取引ですので

1:リサーチするセラーを決め、リサーチを開始する
2:基準にあったメーカーを見つける
3:リサーチ表に書き出す
4:メールを送る
5:メーカーから返信、やり取りを行う(電話の場合もあり)
6:無事取引成約
(全商品の価格表をもらう場合
こちらから欲しい商品を相手に伝える場合がある)
7:価格を仕入表に入れ込み、諸々精査する
8:テスト発注、売れるものであればリピート発注!!!

こんな感じにざっとなります^^

紙などに起こすと
どの作業を任せたいか
明確に理解できるようになります。

よく全ての作業を
任せようとする方もいますが
それは無理な話なので、うまくいきません。

一つ一つを区切って
仕事をお願いしていった方がいい気がします。

あと大事なのは
外注さんに期待し過ぎない、ということです。

例えば
私はランサーズでよく募集しますが
外注さんの能力は良くて自分の能力の30%ぐらいです。

その辺を踏まえた上で
お仕事をお願いする形がいいです。

正直外注化しなくても
月利100万円や200万円以上いっている人はいますし
外注化に拘り過ぎるのは好きではありません。

まず自分一人の力で稼ぐことに特化すべきです。

Amazonのプラットフォームを使えば、それが可能です。

以上、思うことを書いてみました^^

うまく外注化している人もいるので
外注化をすべきではない、
ということを言いたい訳ではありません。

根っこは自分一人の力が大事ですよ、ということが伝えたいです。

 

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